探し物が見つかるガジェット、紛失防止タグ (紛失防止トラッカー) とは? – Anker Japan公式サイト

ANKERアイコンMAGAZINE

「モノ」で叶える
スマートな暮らしを後押しするメディア

2022.11.21

探し物が見つかるガジェット、紛失防止タグ (紛失防止トラッカー) とは?

鍵や財布など、大事なものを見つけられずに慌てた経験はありませんか?そんな経験を極力なくすことができるアイテムが紛失防止タグです。スマートフォンとペアリングすることで、一定の距離から離れた場合に通知をしたり、スマートフォンから操作することで音を鳴らし居場所を伝えることができます。本記事では、探しものが簡単に見つかる便利なアイテム「紛失防止タグ」について解説します。

目次:

    紛失防止タグの仕組み

    紛失防止タグのほとんどは、ワイヤレスイヤホンやスマートフォンにも搭載されているBluetoothが使われています。スマートフォンと紛失防止タグの距離が離れてBluetooth接続が切れることで紛失と認識し、ブザーを鳴らしたりスマートフォンへプッシュ通知を送ることで紛失したことをお知らせします。またGPS機能が搭載されている紛失防止タグもあります。

    Appleが提供している「Find My (探す) 」ではFind My (探す) ネットワーク使用時に一時的にFind My (探す) のクラウドを介して位置情報を取得しており、より高い精度で探し物ができます。また位置情報に暗号をかけており、本人のみ確認ができるため安全です。

    紛失防止タグのメリット

    探し物・落とし物を見つける

    紛失防止タグはBluetoothの接続が切れた場所を記録しているため、トラッカーをつけていたアイテムを紛失した場所がわかります。また、音を鳴らすことができる紛失防止タグなら、音を頼りに詳細の場所を探すことができます (※) 。
    ※Bluetooth接続範囲内のみ

    置き忘れの予防

    紛失防止タグとのBluetooth接続が切れた時にお手持ちのスマートフォンに通知が届く設定をしておくと、万が一紛失防止タグと距離が離れた時点で通知されるため、置き忘れを防止することができます。
    ※Bluetoothの接続距離や、置き忘れ通知のタイミングは機器によって異なります。

    紛失防止タグの活用例

    生活する上で重要なもの、失くしやすいものに紛失防止タグを取り付けることで、なくしものをすぐに見つけることができる他、盗難などのリスクを下げることができます。実際の使用例などは以下をご一読ください。

    鍵など、失くしたくない小物に

    紛失防止タグの活用例として多いのが、常に持ち歩くけど紛失しやすい貴重品やアクセサリー類。特に家や車の鍵などは毎日持ち歩くものの、サイズが小さくどこに入れたか忘れてしまうことも多々あるため、鍵本体と一緒に紛失防止タグを持ち歩く人が増えています。

    お財布などの貴重品に

    万が一の盗難や、置き忘れ防止のためにお財布などの貴重品に紛失防止タグを使用することもおすすめです。ただしお財布などは収納スペースに限りがあるため、クレジットカードやコインと同じようにお財布に収納できる薄いカード型の紛失防止タグを選ぶと良いでしょう。

    旅行の携帯品に

    出張や旅行など、なくした時に見つけることが難しい場所などに大事な荷物を持ち運ぶときにも紛失防止タグは役立ちます。万が一旅行バッグや貴重品を失くしても、紛失防止タグをつけていれば失くした場所まで位置をさかのぼることができるので、置き忘れや盗難等のトラブル回避につながります。また、海外旅行などでもスーツケースに取り付けておくと荷物の取り間違いや、ロストバゲージの対策にもなります (※) 。
    ※航空会社によって使用できない可能性がありますので、事前に各航空会社の預け入れ手荷物、機内持ち込み規定をご確認ください。

    紛失防止タグの選ぶ際のポイント

    ここでは、紛失防止タグを選ぶ上で大事な5つのポイントを簡単にご紹介します。

    トラッカーの形状

    紛失防止タグには、主にタグ型とカード型、ボタン型などの形状があるため、用途に応じて使い分けましょう。例えば鍵や鞄などにつける場合、キーホルダーのように取り付けが簡単なタグ型の製品がおすすめ。また財布や手帳、パスケースなどのポケットがスリムなアイテムには、挟んだり、付属のクリップで収納しておけるカード型が最適です。

    接続範囲

    紛失防止タグの接続範囲は20~100mまでと様々で、製品によっては広い範囲で探知することができます。本機能に対応していれば、万が一Bluetoothの接続範囲外になっても接続が切れたときの位置情報から紛失した場所をある程度特定できます。

    アプリの対応有無

    紛失防止タグには、スマートフォンの専用アプリを用いて連携する場合や、iOSに搭載されている「Find My (探す) 」などの機能を用いて利用できる場合があります。紛失防止タグを選ぶ際には、お持ちのスマートフォンが専用のアプリに対応していることや、アプリの使い勝手も合わせて確認しておきましょう。

    電池交換の有無

    紛失防止タグの中には、内蔵電池を使用するタイプや電池交換式のタイプがあります。ただし、内蔵電池のタイプは電池が切れると交換することができない製品が多いので、より長く使いたい場合は電池交換ができるタイプがおすすめです。

    防水規格対応の有無

    防水規格に対応した紛失防止タグなら、雨や汗などの水滴に触れた場合でも故障するリスクが下がります。キャンプなどのアウトドアシーンや、日常的に屋外で使用するモノにつける場合には、防水規格に対応したタイプを選ぶようにしましょう。

    EufyからAppleの「Find My (探す) 」に対応した紛失防止タグ (紛失防止トラッカー) が登場

    Ankerのスマートホームブランド「Eufy (ユーフィー) 」からも、2種の紛失防止トラッカー (紛失防止タグ) が発売されます。「Eufy Security SmartTrack Link」は電池交換可能でキーホルダーのように取り付けやすいタグ型のアイテム。一方、「Eufy Security SmartTrack Card」は長期利用可能なバッテリー搭載の薄型カード型です。どちらもFind My (探す) に対応しているので、豊富なAppleユーザーから位置探知情報を受け取ることが可能な点にも注目が集まっています。
    ※AppleのFind My (探す) はiOS端末にのみ対応しており、Android端末は対応しておりません。

    Eufy (ユーフィ) Security SmartTrackシリーズ | なくしものが、無くなる。紛失防止トラッカー

    SHARE
    アイコン:Facebook アイコン:Twitter アイコン:LINE

    あなたの生活を
    より快適で、スマートなものに。
    オンラインストアはこちらから!

    ANKERアイコンMAGAZINE

    「モノ」で叶える
    スマートな暮らしを後押しするメディア

    Empowering Smarter Lives

    アンカーマガジンは、“充電”のグローバル・リーディングブランド「Anker」、オーディオブランド「Soundcore」、スマートホームブランド「Eufy」、スマートプロジェクターブランド「Nebula」の製品やテクノロジーなど、皆さまの暮らしを豊かにする情報をお届けします。

    x