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【2026年版】Anker社員愛用!オススメのモバイルバッテリー8選
外出中にスマホやノートPCの充電が切れてしまった時の心強い味方、モバイルバッテリー。しかし、いざ探そうとするとその種類の多さに圧倒される方もたくさんいます。今回は「どのモバイルバッテリーを買えば良いの?」という疑問をお持ちの方へ、Anker社員が愛用しているモバイルバッテリーのオススメ8選をご案内致します。
目次:
Anker社員愛用中
オススメのモバイルバッテリー8選
コンパクトかつパワフルな5000mAhモデル
巻取り式ケーブル内蔵で荷物がスッキリ
Anker Nano Power Bank (10000mAh, 45W, 巻取り式 USB-Cケーブル)
巻取り式ケーブルは最大45W出力に対応し、スマホを含めた様々な機器に急速充電が可能です。
巻取り式ケーブルは本体にスッキリ収納可能。約7cmから約70cmの間で8段階の長さ調整ができ、スムーズに伸縮して本体に完全収納できます。
バッテリー本体に充電しながら機器にも給電できるパススルー充電に対応。巻取り式ケーブル / USB-Cポートからは最大30Wでの入力も可能で、これ1台でUSB急速充電器に直接繋いで充電できます。
AirPods 2個ほどのサイズ・約230gで荷物がかさばりません。バッテリー残量だけでなく各ポートの出力やバッテリー温度も確認できるディスプレイを搭載しています。
3-in-1かつ大容量高出力
Anker Power Bank (10000mAh, Fusion, Built-In USB-C ケーブル)
USB急速充電器、モバイルバッテリーおよびUSB-Cケーブルが一体となった3-in-1のFusionシリーズ。Anker Power Bank (30W, Fusion)よりも容量が大きく出力が高いモデルです。
モバイルバッテリーとしても急速充電器としても最大30W出力で、iPhone 15シリーズやMacBook Airにも充電が可能です。
5000mAhモデルよりも容量が2倍の10000mAh。スマホを複数回充電できる大容量モデルです。
バッテリー残量表示ディスプレイ搭載で、残量をひと目で確認できます。
Apple Watchユーザー必見
Anker MagGo Power Bank (10000mAh, 35W, For Apple Watch)
折りたたみ式充電パッドを製品正面に搭載し、Apple Watchを2倍速く充電可能です。
※一般的な2.5W出力のApple Watch充電器との比較
一体型のケーブルを利用して最新のiPhoneに急速充電が可能です。
※一体型のUSB-Cケーブルは、iPhone 15以降のモデルに対応しております
合計最大出力35W、入出力最大30WでQi2対応。複数デバイスを同時に効率よく充電できます。
ポーチにも収納可能なコンパクト設計のため、外出時などの持ち運びにも最適です。10000mAh・ディスプレイ搭載。
マグネット式でスマホ約2回分の大容量モデル
Anker Nano Power Bank (MagGo, Plus)
不純物を徹底的に排除したセル素材を採用し、経年使用時の劣化を防止。釘刺し試験も100%通過する新時代のリチウムイオンバッテリーです。セルの釘刺し・加圧試験や筐体の燃焼試験など、厳しい安全試験をクリアしています。
※2026年5月時点。Ankerのモバイルバッテリーにおいて、自社独自の安全基準(セル試験、BMS保護機能、難燃性規格等)に基づき比較
マグネット式ワイヤレス充電対応のモバイルバッテリー。Qi2対応のスマホに最大15W出力かつ約2回分のワイヤレス充電が可能です。
※Qi2対応スマホ=iOS 17.4以上にアップデートしたiPhone 12以降のモデル (iPhone 12 mini / 13 mini / 16eは除く)。iPhone 17 / 17 Pro / 17 Pro Max / 16 / 16 Plus / 16 Pro / 16 Pro Max / 15 / 15 Plus / 15 Pro / 15への充電回数は2回未満になります (Anker調べ)
10000mAhの大容量ながら約15mmの薄型設計。ポケットやポーチにも収納可能なコンパクトさで、外出時の持ち運びにも便利です。
製品底面のUSB-Cポートは最大30W出力に対応し、スマホに急速充電が可能。専用アプリでバッテリーの状態をリアルタイムに確認でき、最適な買い替えのタイミングもわかります。
約8.6mmの薄型マグネット式モデル
Anker Nano Power Bank (5000mAh, MagGo, Slim)
約8.6mmの薄型設計で、ポケットやポーチにも収納可能なコンパクトさを実現。外出時などの持ち運びにも便利です。
マグネット式ワイヤレス充電対応のモバイルバッテリーで、Qi2対応のスマホに最大15W出力かつ約1回分のワイヤレス充電が可能です。
※Qi2対応スマホ=iOS 17.4以上にアップデートしたiPhone 12以降のモデル。iPhone 16 / 16 Plus / 16 Pro / 16 Pro Max / 15 / 15 Plus / 15 Pro / 15 Pro Max / 14 / 14 Plus / 14 Pro / 14 Pro Max / 13 / 13 Pro / 13 Pro Maxへの充電回数は1回未満になります (Anker調べ)
ケーブルを使用しないため、充電中でも快適にスマホを操作できます。Anker独自技術のWireless PowerIQ™で充電時間の短縮と放熱性の向上を実現し、ActiveShield™ 2.0が常に温度を計測・制御してお使いの機器を24時間守ります。
製品底面のUSB-Cポートは最大20Wでの入出力に対応。スマホもバッテリー本体にも急速充電が可能です。
小型かつ高出力
Anker Prime Power Bank (9600mAh, 65W, Fusion)
Anker史上最高峰シリーズ Anker Prime のモバイルバッテリー。モバイルバッテリーとしても充電器としても最大65W出力で、MacBook Proにも充電可能です。
従来の65W出力のモバイルバッテリーと比較して約60%の小型化を実現。わずか308gの重さで持ち運びにも最適です。
折りたたみ式プラグ搭載で、コンセントに差すだけで充電器としても機能。旅行や出張に最適な1台です。
USB PD対応、PSE技術基準適合。スマホ約2回分の9600mAhにバッテリー残量表示ディスプレイを搭載しています。
2本のケーブル一体型・20000mAhの超大容量
Anker Zolo Power Bank (20000mAh, 45W, Built-In Dual USB-Cケーブル)
最大45W出力で最新のiPhoneを含めた様々な機器に急速充電が可能。約22分でiPhone 17 Pro Maxを50%まで充電できます。
20000mAhの超大容量で、iPhone 17やGalaxy S24に約4回の充電が可能。防災用のサブバッテリーとしても頼りになります。
2本のUSB-Cケーブルが一体型のため、外出先でもお使いの機器をいつでも充電可能。一体型ケーブルは約10,000回の折り曲げにも耐える高耐久設計で、最大30Wでの入力にも対応し本体への充電もできます。
2本の一体型USB-Cケーブル、USB-Cポート、USB-Aポートを使えば最大4台同時充電が可能。温度管理やショート防止に加え電流 / 電圧の制御機能を搭載し、PSE技術基準にも適合しています。
モバイルバッテリー選びのポイント
オススメの製品を発表する前に、モバイルバッテリーと日々向き合うAnker社員がどのような点に気を付けてお気に入りの一台を選んでいるのか、その基準を簡単にまとめていきましょう。ポイントとなるのは【バッテリー容量】・【出力ポート数】・【合計最大出力】の3点です。
①バッテリー容量
モバイルバッテリーは外で持ち歩いて使用することの多いアイテムのため、大きさや重さは自分に合うモデルを探す重要な判断基準になります。基本的にバッテリー容量とモバイルバッテリーの大きさは比例する傾向があるため、必要十分なバッテリー容量と持ち歩く負担の両面から最適解を考える必要があります。
10000mAh未満
何と言っても軽さ&コンパクトさが魅力です。持ち運びやすさは抜群ですが、その分充電できる回数は大容量モデルよりも限られます。スマホの充電切れがあまり頻繁に起こらず、いざというときの備えとしてスマホを約1〜2回充電できれば十分という方に最適です。
10000〜20000mAh未満
Ankerでは「大容量モバイルバッテリー」とカテゴライズしています。一度の満充電でスマホを約3〜4回充電することができるため、日常的にスマホやUSB機器をよく使用し、頻繁に充電切れが心配になる方にオススメです。Ankerの中でも一番ラインナップが多く、また容量・サイズ・価格のバランスが良いことから一番人気の高い容量帯です。外出や出張が多い方も使いやすいモデルが揃っているため、"初めての一台"は、この容量帯を選んでおけば困ることはありません。
20000mAh以上
Ankerでは「超大容量モバイルバッテリー」と呼んでいます。バッテリー容量も出力もパワフルなモデルが多く、スマホやタブレットだけでなく、ノートPCの充電もお考えの方に向いています。実際に手にするとしっかりとした重さは感じますが、バッテリーの大容量化が進んでいる最新のスマホでも約3~5回充電できるので、防災対策用としても1台あると安心な頼もしい存在です。
②出力ポート数
お仕事をされている方は、個人用と会社用の2台のスマホを常時持ち歩いている方も多いはず。ガジェットが好きな方ですと、そこにタブレット端末やノートPC、ゲーム機が加わったりします。
「ポート」はケーブルの差し込み口のことですが、実はモバイルバッテリーには2種類のポートが付いています。一つはモバイルバッテリーから機器を充電する際に使うポート (出力ポート) 、もう一つはモバイルバッテリー自体を充電するポート (入力ポート) です。一番新しいUSBの給電規格であるUSB-Cポートは規格の特性上、出力と入力の両方の役割を担えますが、USB-AポートやMicro USBポートは基本的に出力か入力かどちらかの役割しか担えません。つまり、買おうと思っているモバイルバッテリーにポートが2つあるからと言って、必ず2台充電できるわけではないのです。
せっかくモバイルバッテリーを持ち歩くなら、なるべく一台で複数台の充電ができた方が効率的です。10000mAh以下のコンパクトモデルは出力ポートが1つのものが多いため、複数の機器を同時に充電したい場合は、10000mAh以上の容量帯の中から出力ポートが2つ以上あるものをご選択ください。
③出力
モバイルバッテリーの出力は一般的に「W(ワット)」で表されます。出力が大きいほど充電速度が速くなりますし、充電できるデバイスの種類も増えます。一般的に、スマートフォンであれば約5W〜30W、タブレットであれば約30W以上、PCであれば約60W以上が目安とされています。
急速充電
充電 / 給電に関係する規格は、ユニバーサルなものからメーカーが独自に開発した規格までさまざまありますが、なかでもユニバーサルな最新の給電規格であるUSB Power Delivery (以下 USB PD) は、最大240Wまでの高電力を伝送できるため、急速充電が可能となります。 ただし、USB PDはモバイルバッテリー / 充電したい機器 / ケーブルの3点全てが対応していないと十分な性能を発揮できないため、ご購入前にお持ちのスマホやタブレット端末等がUSB PDに対応したモデルかを必ずご確認ください。
PowerIQ
Ankerのモバイルバッテリーには原則、お持ちの機器を最適な速度でフルスピード充電できるPowerIQという独自技術が搭載されています。PowerIQは2014年に誕生し、2017年夏に「PowerIQ 2.0」へ、2019年夏にはUSB PDやQCに対応した「PowerIQ 3.0」へと進化を遂げ、最大100Wの入出力を実現しました。また2022年には、USB PDとの互換性をさらに高めた「PowerIQ 4.0 」も登場しています。PowerIQ 3.0 / PowerIQ 4.0を搭載したAnkerのモバイルバッテリーなら、USB PD対応の機器と一緒に使うことができます。
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