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【2026年版】Anker社員愛用!オススメの急速充電器10選
自宅や外出先でスマートフォン (以下 スマホ) やノートPCなどを充電するために使う充電器は、今や私たちの生活に無くてはならない存在になりました。毎日の生活に密接に関わるアイテムだからこそ、充電器は使用目的や利用環境に合わせて選ぶことが大切です。
今回はUSBポート数や給電規格、形状の違いを入口に最適な急速充電器を選ぶ際のコツをご紹介すると共に、日々充電器と向き合っているAnker社員が愛用しているオススメの急速充電器をタイプ別にご紹介していきます。
目次:
Anker社員が愛用中のマストバイな充電器10選
日常使いに最適な20Wのエントリーモデル
Anker Nano Charger (20W)
製品詳細をみる→USB PD対応の最大20W出力で、iPhoneシリーズに最大3倍速く充電が可能です。
※一般的な5W出力の充電器でiPhone 14を0%から30%まで充電した場合との比較 (Anker調べ)
一般的な20W出力の充電器より約45%小型化を実現。自宅用にも、外出先への持ち運びにも便利です。
※本製品のプラグ部は折りたたみできません
USB PD対応の最大20W出力で、スマートフォン、タブレット端末、ワイヤレスイヤホンなどをこれ1つで充電できます。
約3.5cm四方の超コンパクト30Wモデル
Anker 511 Charger (Nano 3, 30W)
製品詳細をみる→一般的な30W充電器より約70%小型化を実現した超コンパクト設計。折りたたみ式プラグ搭載で、持ち運び時にも他の荷物を傷つけません。
最大30W出力でiPhoneやMacBook Airにも充電が可能。初めてでも買い替えでも選びやすいモデルです。
従来の多重保護システムに加え、ActiveShield™ 2.0が常に温度を計測・制御し、お使いの機器を24時間守ります。
ディスプレイ搭載・充電を可視化する45Wモデル
Anker Nano Charger (45W, Display, スイングプラグ)
製品詳細をみる→モデルごとに最適な出力で充電でき、充電出力やiPhoneのバッテリー残量を表示します。
※デバイスを検出できる機器はiPhone 17eを除くiPhone 17 / 16 / 15シリーズです
出力や充電モードの状況、本体の温度状況などが確認できるディスプレイを搭載。側面のタッチ式ボタンで画面を切り替えられ、20種類を超える多彩な画面デザインを搭載しています。
本体の充電残量に合わせて自動で3つの充電モードに切り替わり、本体を保護しながら約20分で50%まで充電が可能です。
二方向に調整可能なスイングプラグを搭載し、コンセントの周囲と干渉しにくい設計。折りたたみ式のため、持ち運びにも最適です。
3ポート搭載でMacBook Airも充電できる70Wモデル
Anker Nano Charger (70W, 3 Ports)
製品詳細をみる→複数枚のGaN搭載ICチップを内蔵することで電力変換効率を高め、一般的な67W出力の充電器と比較して約55%の小型化を実現しました。
※3ポート搭載かつ、単ポート最大70W以上の充電器において、2025年7月時点、Anker調べ
単ポート最大70W出力に対応。スマホやタブレットはもちろん、MacBook Airにも急速充電が可能です。
重心位置の調整とプラグ本体の厚みで摩擦力を上げ、プラグが落ちづらい設計を実現。ActiveShield™ 4.0が常に温度を計測・制御し、安全性を高めます。
放熱性の向上と指紋汚れのつきにくさを実現。スマートフォンだけでなく、タブレット端末やノートPCなど幅広い機器に対応します。
MacBook Proも急速充電できる100Wモデル
Anker Prime Charger (100W, 3 Ports, GaN)
製品詳細をみる→単ポート最大100W出力で、ノートPCやスマートフォンまでこれひとつで急速充電が可能。MacBook Pro (14インチ、M3 Pro) へはわずか60分で満充電が完了します。
※充電時間はAnker調べ
クレジットカードよりも小さく、一般的な100W出力以上の充電器に比べ約50%の小型化を実現。折りたたみ式プラグを採用し、持ち運びにも最適です。
※100W以上の出力に対応しているUSB-Cポートを2つ、USB-Aポートを1つ以上搭載している充電器において。2024年5月時点 / Anker調べ
これひとつで幅広い機器に充電が可能。お使いの機器に合わせた充電器を持ち運ぶ必要がありません。
重心位置の調整とプラグ本体の厚みで摩擦力を上げ、プラグが落ちづらい設計を実現しました。
巻取りケーブル内蔵・7台同時充電のステーション
Anker Nano Charging Station (7-in-1, 100W, 巻取り式 USB-Cケーブル)
製品詳細をみる→AC差込口3つ、巻取り式USB-Cケーブル2本、USB-Cポート1つ、USB-Aポート1つを搭載。これ1つで最大7台の機器を同時に充電できます。
側面に約70cmの巻取り式USB-Cケーブルを2本搭載。ケーブルが絡まず簡単に収納でき、いずれも約18,000回以上の巻取りと折り曲げに耐える高耐久設計です。
※Anker調べ
巻取り式USB-CケーブルとUSB-Cポートは最大100W出力に対応。MacBook ProなどのノートPCやスマートフォンへ急速充電が可能です。
※100W出力は単ポート利用時
ディスプレイで各ポートごとの出力状況や本体の温度状況をリアルタイムに確認できます。
最大6台同時・合計250Wの卓上ハイパワーモデル
Anker Prime Charger (250W, 6 Ports, GaN)
製品詳細をみる→合計最大250Wかつ1ポート最大140Wの高出力を実現。MacBook Pro 2台を含む最大6台同時に急速充電でき、エンジニアやクリエイターにおすすめの急速充電器です。
USB-Aポート2つ、USB-Cポート4つを搭載し、デスク上の充電をまとめてスッキリと整理できます。
本体側面のダイヤルで、接続する機器に合わせて4つの充電モードを選択でき、出力パターンをカスタマイズできます。
リアルタイムで各USBポートの出力状況を確認したり、出力の調整が可能。3パターンの時計表示にも対応します。
※時計機能のご利用にはWi-Fi接続と専用アプリ連携が必須になります
充電しながら操作できるマグネット式パッド
Anker Zolo Wireless Charger (Magnetic, Pad)
製品詳細をみる→マグネット式ワイヤレス充電に対応し、Qi2対応のiPhoneに、従来のワイヤレス充電器の2倍となる最大15W出力でワイヤレス充電が可能です。
※iOS 17.4以上にアップデートしたiPhone 12以降のモデル
薄型のコンパクトデザインで、充電中も高い操作性を実現。長さ約1.5mのケーブルを搭載し、コンセントの位置を気にすることなく充電できます。
約11mmの薄型かつコンパクトな設計で、カバンやポケットにもスムーズに収納。外出先にも気軽に持ち運べます。
従来の多重保護システムに加え、ActiveShield 2.0が常に温度を計測・制御します。10,000回の折り曲げにも耐える高耐久USB-Cケーブルも搭載し、安心してお使いいただけます。
冷却ファン内蔵・折りたたみ式の3-in-1ステーション
Anker Prime Wireless Charging Station (3-in-1, MagGo, AirCool, Foldable)
製品詳細をみる→Qi2 25Wに対応したスマホへ最大25Wでマグネット式ワイヤレス充電が可能。iPhone 17 Proを約26分で50%以上充電できます。
Qi2 25W対応スマホ、ワイヤレスイヤホン、Apple Watchの3台を同時に充電でき、デスク上の充電をスッキリまとめられます。
冷却ファンが発熱を抑えて充電速度の低下を抑制し、スマホを守りながら安定した出力を維持します。
折りたたみ式かつコンパクトな設計で、旅行や出張などの外出時の持ち運びにも便利です。
ペルチェ素子搭載・据え置き型の3-in-1ステーション
Anker Prime Wireless Charging Station (3-in-1, MagGo, AirCool, Dock Stand)
製品詳細をみる→Qi2 25Wに対応したスマホへ最大25Wでマグネット式ワイヤレス充電が可能。iPhone 17 Proを約22分で50%以上充電できます。
Qi2 25W対応スマホ、ワイヤレスイヤホン、Apple Watchの3台を同時に充電でき、デスク上の充電をスッキリまとめられます。
充電パッドに冷却ファンに加え、温度コントロールに優れたペルチェ素子を採用。発熱による充電速度の低下を緩和し、安定した最大25W出力を実現します。
充電状況のモニタリングや本体設定が可能なタッチ式ディスプレイを搭載。スクリーンセーバーの時計表示や、3つの冷却モードの切り替えにも対応します。
充電器にはどんな種類がある?それぞれの特長は?
充電器とは、交流電源からの交流電圧を充電用の直流電圧に変換する装置、つまり「コンセント (電源) から届く電圧を、スマホやノートPCなどが充電できるように調整してくれるアイテム」です。
特定の機器に最適化されたものから1台で多様な機器に使える汎用性の高いものまで、充電器には実に様々な種類がありますが、Ankerが主にラインナップしているのはスマホやノートPCなどの幅広いデジタル機器の充電に適した充電器で、その特徴から整理すると5つのタイプに分けることができます。
壁挿しタイプ
「壁挿し」という言葉からイメージされる通り、プラグが内蔵されており、コンセントに直接挿して使える充電器のことです。Ankerで展開している壁挿し式の充電器は1〜4個のポートを備えており、コンパクトな設計で持ち運びやすいのが特徴です。どなたでも使いやすく、自宅はもちろん、外出先でのちょっとした作業や旅行時にもよく利用されています。
卓上タイプ
卓上式の急速充電器はポート数が4個以上と多いこと、そして付属のケーブルを利用することでコンセントから離れた場所でも使用できることが魅力。充電器を1台設置するだけで4台以上の機器を同時に充電できるため、日常的に複数台のデジタル機器を使いこなしているビジネスパーソンや、コンセント回りをすっきりさせたい方に人気です。
ワイヤレスタイプ
ケーブルを使うことなく充電できること (=無線充電) が最大の特徴です。充電の仕方は非常に簡単で、充電器の上にただ機器を置くだけ。気を付けなければならないのは、ワイヤレス充電に対応した機器しか原則使えないという点です。最近はスマホを中心にワイヤレス充電に対応したモデルが続々と登場していますが、念のため購入時には、充電したい機器がワイヤレス充電に対応しているかどうかをご確認ください。
マグネットタイプ
ワイヤレス充電器の進化版として「位置がずれると充電できない」という不便さを払拭したのが、このマグネットタイプの充電器です。マグネットで機器をぴたっと固定できるため、充電位置を気にする必要がありません。iPhoneで使用する場合は、MagSafeまたはQi2に対応したモデルとあわせてお使いいただくと、安定してワイヤレス充電ができます。
ステーションタイプ
ステーションタイプの充電器は、何本もの電車が乗り入れる“駅”のように複数の機器を一箇所で充電できるようにデザイン設計されているのが大きな特長です。ベッドサイドやデスク上をすっきりと整理しながら充電ができるため、スマホやイヤホン、スマートウォッチなどたくさんのデジタル機器を毎日充電する人に最適です。
充電器を選ぶときに最低限抑えておきたい3つのポイント
充電器の種類の次に、“充電”と日々向き合うAnker社員がどのような点に気を付けてお気に入りの一台を選んでいるのかについて、その基準をご紹介します。ポイントとなるのは【使用シーン】・【出力ポート数とその種類】・【テクノロジー】の3点。特に【テクノロジー】は、充電したい製品と急速充電器の給電規格が合っていなかったり、出力が足りなかったりすると、満足のいく充電環境が整わないため注意が必要です。
使用シーン
自宅やオフィス、外出先など持ち運んで複数ヶ所で利用することが多い場合はケーブルがかさばらない壁挿しタイプやマグネットタイプ、室内で固定して利用することが多い場合は卓上タイプやワイヤレスタイプ、ステーションタイプが便利です。
出力ポート数とその種類
「ポート」はケーブルの挿し込み口のことですが、充電器によってポートが一つだけのものや、同じ端子規格 (形状) のポートが複数搭載されているもの、異なる端子規格のポートが組み合わさって搭載されているものなど、バラエティに富んでいます。そのため充電したい機器や使いたいケーブルに合わせて、どんなポートが何個必要かは事前に確認しておきましょう。
普段利用しているデジタル機器が多ければ、必然的に充電しなければならない機器も増えるので、ポート数が多いモデルを選ぶと効率的です。逆によく使う機器がスマホを含めて1〜2台なら、コンパクトさを重視して設計されているようなポート数の少ないモデルでも十分です。
テクノロジー
もしお持ちの機器がUSB Power Delivery (以下 USB PD) やQuick Charge (以下 QC) などの急速充電規格に対応しているなら、同じ規格に対応した急速充電器を選んでください。というのも、USB PDやQCは充電器 / 充電したい機器 / ケーブルの3点全てが対応していないと十分な性能を発揮できません。ストレスのない充電環境を構築できるよう、購入する場合はお持ちの機器がUSB PDやQCに対応したモデルかどうかを必ずご確認ください。
ちなみにAnkerでは、2021年5月に「Anker GaN II」、2022年7月には「GaNPrime™」という充電技術を発表しました。「GaNPrime™」は、100W以上にも対応する高出力および小型化、そして安全性を追求し、加えて複数ポートへ電力を最適に配分することで充電効率を高めた充電技術です。本技術を搭載した充電器1台があれば、ノートPCやタブレット、スマートフォンなどの様々な機器を同時に急速充電ができます。
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