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公開日:2026.07.14
Anker社員愛用!おすすめワイヤレスイヤホン8選!
「たくさん種類があって、どれを選べばいいのか分からない」
ワイヤレスイヤホン選びで、そんな風に迷った経験はありませんか。ノイズキャンセリングの効き具合や音質、つけ心地、バッテリーの持ちなど、重視したいポイントは人それぞれで、正解も一つではありません。
そこでこの記事では、日々さまざまなイヤホンに触れているAnker社員が、実際に愛用しているワイヤレスイヤホンを厳選してご紹介します。あわせて、後半ではイヤホンのタイプごとの特長や、失敗しない選び方のポイントも解説します。あなたにぴったりの一台を見つけるお手伝いができれば幸いです。
目次:
Anker社員愛用のワイヤレスイヤホン8選
コスパ抜群のノイズキャンセリング入門モデル
Soundcore P40i
Anker独自技術のウルトラノイズキャンセリング2.0が、周囲の騒音レベルに応じて強さを自動で調節。環境に左右されず音楽への没入感を高めます。駅のアナウンスなどを聞ける外音取り込みモードにも対応します。
イヤホン単体で最大12時間、充電ケース込みで最大60時間再生が可能。10分の充電で約5時間分使え、置くだけのワイヤレス充電にも対応します。
Anker独自のBassUp技術と大型11mmドライバーにより、深みのある低音と迫力あるサウンドを実現します。
2台の機器と同時接続でき、スマホで音楽・PCでWEB会議といった使い分けもスムーズ。IPX5防水対応で屋外でも安心です。
※一度に再生できるのはどちらか1台の機器のみとなります
ハイレゾ×ノイキャンの高音質スタンダード
Soundcore Liberty 5
Liberty 4のウルトラノイズキャンセリング2.0から3.5へ進化。環境に左右されず、様々なシーンで圧倒的な静けさと没入感を提供します。
高音質コーデックLDACに対応し、従来のコーデック※と比較して3倍の情報量を伝送。原音に忠実に音楽を再現します。
※Bluetooth A2DPのSBC (328kbps, 44.1kHz時)
Soundcoreの完全ワイヤレスイヤホンとして初めてDolby Audioに対応。9.2mmドライバーとバスレフ構造により、クリアな中高音とリアルで迫力ある低音を実現します。
新たにLDACやDolby Audioとの併用にも対応。高音質を保ったままマルチポイント接続ができます。
AIチップ搭載・Anker史上最高峰のノイキャン
Soundcore Liberty 5 Pro
CPUとメモリを一体化させた革新的な構造により、従来モデルの最大150倍※の処理性能を実現。イヤホンに求められる性能を大きく向上させます。
※自社内での試験に基づき、従来モデル (Liberty 4 Pro) 搭載チップと比較して、環境に合わせたノイズキャンセリング処理において最大150倍のAI演算性能を実現したものであり、チップ全体の性能を示すものではありません
Thus™により高精度で多様なノイズを処理し、従来モデル※の約2倍のノイズ低減を実現。あらゆる環境で音楽や仕事に没入できる静けさを提供します。
※Liberty 4 Proとの比較
Anker史上最多※2となる8基のマイクに加え、骨伝導センサーを新搭載。新幹線や空港、駅などの騒がしい環境でも、あなたの声だけをクリアに届けます。
※1 英語記録名:Highest speech quality score (G‑MOS) for TWS earbuds (objective test) / 記録対象製品:Soundcore Liberty 5 Pro / 認定日:2026年4月 / G‑MOS:音声品質の客観評価スコア (本表示の「通話性能」はG‑MOS [音声品質スコア] を指します) ※2 2026年5月時点、自社調べ
9.2mmダイナミックドライバーで迫力と繊細さを両立。全方位から音が広がる立体音響で、コンサート会場のような臨場感を演出します。
※専用アプリもしくはディスプレイから機能を有効にしてください
AIボイスレコーダーも使える最上位モデル
Soundcore Liberty 5 Pro Max
充電ケースからワンタッチで対面の会議や会話を録音し、AIが文字起こしから要約まで自動で行います。メモや議事録の手間を、この一台で解決します。
※機能のご使用には専用アプリのインストールとログインが必要です。※AIボイスレコーダー機能は2026年5月現在、充電ケースを使用した対面録音にのみ対応しています。2026年夏頃からスマートフォン使用時の通話 / オンライン会議の録音にも対応予定です
CPUとメモリを一体化させた構造により、従来モデルの最大150倍※の処理性能を実現します。
※自社内での試験に基づき、従来モデル (Liberty 4 Pro) 搭載チップと比較して、環境に合わせたノイズキャンセリング処理において最大150倍のAI演算性能を実現したものであり、チップ全体の性能を示すものではありません
従来モデル※の約2倍のノイズ低減を実現し、あらゆる環境で音楽や仕事に没入できる静けさを提供します。
※Liberty 4 Proとの比較
迫力と繊細さを両立したクリアな中高音と迫力ある低音に加え、全方位に広がる立体音響で臨場感のある音楽体験を提供します。
※専用アプリもしくはディスプレイから機能を有効にしてください
眠りのための睡眠特化型モデル
Soundcore Sleep A30
睡眠に特化した完全ワイヤレスイヤホン。ノイズキャンセリング機能で外部の騒音を遮断し、眠りに適した静かな環境を整えます。
※1 2025年7月時点、自社調べ。ノイズキャンセリング機能により、外部の騒音を遮断し、眠りに適した静かな環境を整えることによる。※本製品は医療機器ではありません
睡眠時の低周波ノイズを効果的に遮断。遮音性に優れたイヤーチップが高周波ノイズもブロックし、静かな睡眠環境を実現します。
ソフトシリコンと独自の軽量ウィング設計で、まるでオーダーメイドのように耳にフィット。前モデル※から約7%ノズルを短くし、枕との圧迫感を軽減しました。
※Sleep A20
充電ケースがリアルタイムにいびきを検知し、実際の音量や高さに合わせて最適なマスキング音を自動再生します。
※検知の精度を保つため、充電ケースは1m以内の距離に置いてご使用ください
耳を塞がない、快適装着のオープンイヤー
Soundcore AeroFit 2
角度調節可能なイヤーフック、リキッドシリコン、人間工学に基づく構造設計により、つけていることを忘れるほど快適なつけ心地を実現します。
イヤーフックの角度を4段階で調節でき、サイズや形を問わず高いフィット感を実現。フックを細くすることで、マスクやメガネにも干渉しにくい設計です。
20mm×11.5mmのカスタムドライバーとLDAC対応により、通常のコーデック※の3倍の情報量を伝送。Anker独自のBassTurbo™構造で迫力の重低音も楽しめます。
※Bluetooth A2DPのSBC (328kbps, 44.1kHz時)
充電ケース使用時で最大42時間再生、10分の充電で最大4時間再生が可能。IP55とAnker独自のSweatGuard™により、汗や大雨、汚れにも安心です。
オープン⇄インナー切替の2-in-1オープンイヤー
Soundcore AeroFit 2 Pro
耳を塞がないオープンイヤータイプと、周囲の音を低減するインナーイヤータイプの2種類の使い方を備え、角度調整で切り替えられます。
11.8mmのダイナミックドライバーとLCP振動板を搭載。オープンイヤータイプ使用時でも、迫力ある重低音を楽しめます。
イヤーフック形状で高い安定性を実現し、ランニングなどの運動時も安心。指向性音響技術により音漏れを軽減し、オフィスなど静かな場所でも使えます。
イヤホン本体のみで最大7時間、充電ケース込みで最大34時間の長時間再生が可能です。
※オープンイヤータイプ使用時。再生時間は音量や使用環境によって異なります
アクセサリー感覚で着けるイヤーカフ型
Soundcore AeroClip
片耳約5.9gの小型軽量設計と、人間工学に基づく曲線デザインでストレスフリーなつけ心地を実現。装着感を調整できるイヤーカフキャップ付きです。
シンプルで洗練されたデザインと4つのカラーバリエーションで、どんなスタイルにもマッチ。耳の穴を塞がないので圧迫感が少なく、長時間の使用にも向いています。
12mmのダイナミックドライバーにより、オープンイヤーながら迫力のある重低音を実現。あらゆる耳にフィットする形状で、音漏れも最小限に抑えます。
イヤホン本体のみで最大8時間、充電ケース込みで最大32時間の長時間再生が可能。4つのマイクとAIノイズ低減で、通話相手にクリアな音声を届けます。
※再生可能時間は音量や使用環境によって異なります
ワイヤレスイヤホンにはどんな種類がある?それぞれの特長は?
ひと口にワイヤレスイヤホンといっても、耳への装着スタイルによって使い心地や得意なシーンは大きく変わります。Soundcoreのワイヤレスイヤホンは、大きく分けて4つのタイプに分類できます。ご自身の使い方に合ったタイプを知ることが、失敗しないイヤホン選びの第一歩です。
カナル型(密閉型)
耳栓のように耳の奥までしっかり挿し込むタイプです。遮音性が高く、ノイズキャンセリングとの相性も抜群。音楽や動画への没入感を重視する方や、通勤・通学の移動中に周囲の音を気にせず楽しみたい方に向いています。Soundcore P40iやLiberty 5シリーズがこのタイプです。
オープンイヤー型
耳を塞がず、スピーカー部分を耳の近くに配置するタイプです。周囲の音を自然に聞きながら音楽を楽しめるため、在宅ワーク中の“ながら聴き”や、屋外でのランニング・ウォーキングなど安全性が求められるシーンに最適です。イヤーフックで固定するAeroFit 2シリーズが代表的です。
イヤーカフ型
耳たぶを挟むように装着する、アクセサリー感覚の新しいタイプです。耳の穴を塞がず圧迫感が少ないため、長時間つけていても疲れにくいのが魅力。ファッション性を重視する方や、耳への負担を減らしたい方におすすめです。AeroClipがこのタイプにあたります。
睡眠特化型
就寝時の使用に特化して設計されたタイプです。横向きに寝ても痛くなりにくい超小型設計で、騒音を抑えて眠りやすい環境を整えます。いびきや生活音が気になって眠れない方に向いています。Sleep A30がこのタイプです。
ワイヤレスイヤホンを選ぶときに押さえておきたいポイント
タイプの次に、“音”と日々向き合うAnker社員がイヤホン選びで気を付けているポイントをご紹介します。特に大切なのは【装着スタイルとフィット感】・【ノイズキャンセリングと外音取り込み】・【音質とコーデック】・【再生時間・防水・通話性能】の4点です。
装着スタイルとフィット感
毎日長時間使うものだからこそ、つけ心地は最も重要なポイントです。しっかり密閉して没入したいならカナル型、周囲の音も聞きたいならオープンイヤー型やイヤーカフ型がおすすめ。耳の形に合うかどうかで快適さが大きく変わるため、イヤーチップやフックの調整機能があるモデルだと安心です。
ノイズキャンセリングと外音取り込み
電車やオフィスなど騒がしい環境で使うなら、周囲の騒音を打ち消すノイズキャンセリング機能が便利です。一方で、駅のアナウンスや車の音を聞き逃したくない場面では、周囲の音を取り込む「外音取り込みモード」が役立ちます。両方を自動で切り替えられるモデルなら、シーンを問わず快適に使えます。
音質とコーデック
音質にこだわるなら、対応する「コーデック (音声を伝送する方式) 」に注目しましょう。ハイレゾ相当の高音質で聴きたい場合は、より多くの情報量を伝送できる「LDAC」対応モデルがおすすめです。加えて、ドライバー (音を鳴らす部品) のサイズや独自の低音技術によっても聴こえ方は大きく変わります。
再生時間・防水・通話性能
外出先で使うなら、こまめに充電しなくて済む連続再生時間の長さや、短時間充電への対応が便利です。スポーツで使うなら汗や雨に強い防水性能 (IPX等級) を、WEB会議が多いならマイク性能もチェックしておくと、使い始めてからの満足度が高まります。
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