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公開日:2026.07.14
【2026年版】Ankerがオススメするロボット掃除機4選
毎日の掃除から解放してくれるロボット掃除機。今や「吸引」だけでなく、「水拭き」や「自動ゴミ収集」「モップの自動洗浄・乾燥」まで、機種によってできることは大きく変わります。とはいえ、機能が増えるほど悩んでしまう方も多いのではないでしょうか。
この記事では、Ankerのロボット掃除機の中から、Anker社員が実際に愛用しているモデルを厳選してご紹介します。あわせて、後半ではロボット掃除機のタイプごとの特長や、選ぶときに押さえておきたいポイントも解説します。あなたの暮らしに合った一台を見つけるお手伝いができれば幸いです。
目次:
Anker社員愛用のEufyロボット掃除機4選
自動ゴミ収集付き・一人暮らしにも嬉しいコンパクトモデル
Eufy Robot Vacuum Auto-Empty C10
最大4000Paの強力な吸引力と、部屋の角を感知すると伸長するサイドブラシで、届きにくかった角のゴミやホコリもかき出し、吸い残しを防ぎます。BoostIQ™により床面に合わせて吸引力を自動で調整します。
コンパクトな自動ゴミ収集ステーションを搭載し、一人暮らしでも邪魔になりにくいサイズ。本体で集めたゴミはステーションに集積されるため、約2ヶ月間ゴミ捨てが不要です。
※Anker調べ。日数は目安です。掃除環境によって異なることがございます
回転ブラシに内蔵された櫛が絡まった毛をほぐして除去。約7.2cmの薄型ボディでテレビ台やソファ下などにも入り込み、約17mmまでの段差も乗り越えます。
iPath™レーザーナビゲーションがリアルタイムで部屋の形を認識し、複雑な間取りでも漏れなく掃除。専用アプリで進入禁止エリアや吸引力などの詳細設定も可能です。
ローラーモップ搭載の全部入り新定番モデル
Eufy Robot Vacuum Omni C28
幅広のローラーモップに約1.0kgの圧力をかけて「押して拭く」ことで、こびりついたしつこい汚れも徹底的にきれいに。水拭きしながらモップを洗浄するため、汚れを引きずらず常に清潔に保ちます。
吸引力は前モデルから約1.8倍の最大15000Paに進化。さらに毛がらみ掃除が不要の新発想ブラシを搭載し、お手入れも簡単です。
※Eufy X10 Pro Omniとの比較
高精度なレーザーセンサーにより、おもちゃや靴下などの物体を検知して回避します。
ゴミ収集、モップ洗浄、約50℃の温風乾燥まで、すべて自動で完結する全自動クリーニングステーションを搭載し、メンテナンスの負担を軽減します。
床洗浄まで極めた高性能モデル
Eufy Robot Vacuum Omni E25
約29cmの幅広ローラーモップに約1.5kgの圧力をかけて「押して拭く」ことで、こびりついた汚れも徹底的にきれいに。水拭きしながらモップを洗浄するHydroJetシステムで、常にモップを清潔に保ちます。
最大20000Paの吸引力と、部屋の角を感知すると伸長するサイドブラシで、カーペットの奥の微細なゴミや部屋の角のゴミ・ホコリまで吸引します。
AI.Seeシステムが200種類以上の障害物を認識し、おもちゃやスリッパなども的確に回避。iPath™レーザーナビゲーションがリアルタイムでマップを作成し、複雑な間取りでも漏れなく掃除します。
※障害物回避機能の認識精度は使用環境や物体によって異なる場合があります
絡まった毛を自動で除去するDuoSpiralブラシを搭載。全自動クリーニングステーションで、ゴミ収集・モップ洗浄・温風乾燥・洗剤の自動投入まで、すべて自動で完結します。
30000Paの吸引力を備えた最上位モデル
Eufy Robot Vacuum Omni S2
強力なサイクロンが空気とほこりを分離し、30000Paのパワフルな吸引力を安定して引き出し続けます。メンテナンスなしでも変わらない吸引力を維持します。
強い加圧による物理的なアプローチと、常にモップを洗浄するローラー形状により、汚れたモップで撫でるだけの掃除を過去のものにします。
障害物だけでなく空間そのものを理解し、段差まで滑らかに超えて走行。どんなに複雑な間取りでも、まるでひとつの部屋のようにスムーズに掃除を実行します。
モップの洗浄・乾燥から毛がらみの除去まで、すべてを自律的に完遂。オーナーが手を汚す時間を必要としません。
ロボット掃除機にはどんな種類がある?それぞれの特長は?
ロボット掃除機は、搭載している機能によっていくつかのタイプに分けられます。特に「水拭きに対応しているか」「メンテナンスをどこまで自動化できるか」で使い勝手が大きく変わるため、まずは代表的な3つのタイプを知っておきましょう。
吸引タイプ(自動ゴミ収集付き)
床のゴミやホコリの「吸引」に特化したシンプルなタイプです。構造がシンプルなぶん本体を抑えやすく、フローリングやカーペットの日常的なゴミ取りが中心の方に向いています。自動ゴミ収集ステーション付きなら、ゴミ捨ての手間も大きく減らせます。今回ご紹介するAuto-Empty C10がこのタイプです。
吸引+水拭きタイプ
吸引に加えて、モップで床を水拭きできるタイプです。乾拭きでは取りきれない皮脂汚れや飲みこぼしのベタつきまでケアでき、一台で「掃く」と「拭く」が完結します。小さなお子様やペットがいるご家庭にも人気です。
ローラーモップ・全自動タイプ
回転式のローラーモップで「押して拭く」ことで、こびりついた汚れまでしっかり落とせるハイエンドタイプです。ゴミ収集からモップの洗浄・乾燥まで全自動でこなすため、日々のメンテナンスの手間を最小限にできます。Omni C28・E25・S2がこのタイプにあたります。
ロボット掃除機を選ぶときに押さえておきたいポイント
タイプの次に、ロボット掃除機選びで押さえておきたいポイントをご紹介します。特に大切なのは【吸引力】・【水拭き機能】・【メンテナンスの自動化】・【賢さ (ナビ・障害物回避) 】の4点です。
吸引力(Pa)
吸引力は「Pa (パスカル) 」という単位で表され、数値が大きいほどパワフルにゴミを吸い込みます。フローリング中心なら十分な吸引力でも快適ですが、カーペットやペットの毛が気になるご家庭では、より高いPaのモデルを選ぶと安心です。
水拭き機能
水拭きに対応していると、吸引だけでは残る皮脂汚れやベタつきまでケアできます。特に、一定の圧力をかけて拭く「ローラーモップ」タイプは、こびりついた汚れに強いのが特長。モップを自動で洗浄・乾燥してくれるモデルなら、常に清潔なモップで拭けて衛生的です。
メンテナンスの自動化
せっかくの自動掃除も、ゴミ捨てやモップ洗いが手間では長続きしません。自動ゴミ収集ステーションがあればゴミ捨ての頻度を大きく減らせ、モップの自動洗浄・乾燥や、ブラシの毛がらみ除去まで対応したモデルなら、日々のお手入れの負担をぐっと軽くできます。
賢さ(ナビ・障害物回避)
部屋を効率よく漏れなく掃除するには、間取りを正確に把握するナビゲーション性能が重要です。レーザーやAIカメラで障害物を検知・回避できるモデルなら、床に置かれたおもちゃやケーブルを避けて走行するため、外出中も安心して任せられます。
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