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公開日:2026.07.14

Anker社員愛用中のオススメ屋外用防犯カメラ5選!

屋外用のカメラを選ぶ際に確認したいポイントは意外とたくさんあります。

この記事では、Ankerのの防犯カメラの中から、Anker社員が実際に愛用しているモデルを厳選してご紹介します。あわせて、後半では防犯カメラのタイプごとの特長や、選ぶときに押さえておきたいポイントも解説します。あなたの住まいに合った一台を見つけるお手伝いができれば幸いです。

目次:

    × Zoom

    「留守中の家は大丈夫だろうか」「玄関先に届いた荷物や、家族・ペットの様子を外出先からも確認したい」——そんな不安や願いに応えてくれるのが防犯カメラです。ただ、屋外用か屋内用か、電源はソーラーか有線か、録画データはどこに保存するのかなど、選ぶ際に確認したいポイントは意外とたくさんあります。

    この記事では、Ankerのセキュリティブランド「Eufy (ユーフィ) 」の防犯カメラの中から、Anker社員が実際に愛用しているモデルを厳選してご紹介します。あわせて、後半では防犯カメラのタイプごとの特長や、選ぶときに押さえておきたいポイントも解説します。あなたの住まいに合った一台を見つけるお手伝いができれば幸いです。

    Anker社員愛用のEufy防犯カメラ5選


    固定式と追尾式の2-in-1ハイエンドモデル

    Eufy eufyCam S4
    横にスクロールできます

    Eufy eufyCam S4


    4K高解像度の固定式カメラと、8倍ズームが可能な2K追尾式カメラの2-in-1。追尾式カメラが一人を追跡している間も固定式カメラが全体を捉えるため、複数犯も取り逃がしません。

    熱を検知する赤外線センサーと、動きを検知するレーダーセンサーの両方が反応したときのみ検知。風に揺れる木などの誤検知を大幅に減らし、本当に必要な通知だけを届けます。

    ※プッシュ通知にサムネイル画像を表示させるには、画像を一時的にクラウドに保存する必要があります

    4K (約800万画素) と8倍ズームにより、約50m先の人物や車のナンバープレートまで鮮明に記録。カラーナイトビジョンにより、非常に暗い環境でも日中のように明るく色鮮やかな映像を残します。

    5.5Wのソーラーパネルにより1日わずか1時間の直射日光でフル充電。赤と青の点滅ライトと最大105dBの大音量アラーム、双方向通話で不審者を強力に威嚇します。IP65の防塵・防水対応。

    ※ソーラーで給電するには太陽光が当たる場所への設置が必要です。冬季は充電効率が低下する場合があり、-10℃以下では低温保護機能によりソーラー充電が停止します

    パン・チルト両対応の360°撮影可能な定番モデル

    Eufy SoloCam S340
    横にスクロールできます

    Eufy SoloCam S340


    水平方向に360°、垂直方向に70°撮影できるので死角がなく、玄関や駐車場の防犯対策はこれ一台で対応できます。カメラ位置のパターンを4つまで登録できるプリセット機能も便利です。

    3Kの高画質広角カメラと、8倍ズーム対応の2K望遠カメラのデュアル構成。車のナンバープレートや人の顔などを見逃さず確認できます。

    ※8倍ズームは3倍の光学ズームとデジタルズームの組み合わせによります

    本体搭載のAIによるモーショントラッキングで、人物やペットの動きを自動で追従。夜間でもカラーで鮮明な映像を残せるため、不審者を特定しやすく防犯性が向上します。

    ※ペット追跡機能の利用には別売りのEufy HomeBase S380との接続が必要です

    取り外して設置できるソーラーパネルを搭載し、充電の手間を軽減。撮影データはクラウドではなく内蔵メモリ (8GB) に暗号化して保存でき、月額費用もかかりません。IP55の防塵・防水対応。

    ※日当たりの良い場所で1日あたり2時間充電した場合。ソーラーパネル / レンズ部分の一部パーツはIP65相当の防塵・防水性能です

    マグネットで簡単に取り付けられるコンパクトモデル

    Eufy eufyCam C35
    横にスクロールできます

    Eufy eufyCam C35


    マグネットなら屋外・屋内問わずどんな場所でも簡単に設置でき、手軽に防犯対策ができます。取付金具での固定、壁への取り付け、直置きなど、様々な設置方法に対応します。

    ※取付金具は別売りです

    PureColor Vision™により、スポットライトを使うことなく夜間でもフルカラーで映像を確認可能。お子様やペットの目にもやさしく、睡眠を邪魔することなく見守れます。

    IP67の防塵・防水性能で、雨やほこりの多い環境、悪天候時でも安心して使えます。

    不審者を検知した際に警報を鳴らしたりライトを点灯させたりして、その場で威嚇。監視エリアを自由に設定でき、不要な通知を減らして本当に必要な通知だけを受け取れます。

    初めての一台におすすめの、ソーラーパネル付き防犯カメラ

    Eufy eufyCam C37
    横にスクロールできます

    Eufy eufyCam C37


    最大3W発電のソーラーパネルを搭載し、最短2.5時間の充電で1日分の稼働が可能。パネルは分離して日当たりの良い場所に設置でき、コンパクトな筐体で場所を選ばず設置できます。

    2Kの高画質と8倍ズームにより、車のナンバープレートなど細かい箇所まで見逃しません。夜間もフルカラーで撮影できるSpotlight Color Night Visionに対応します。

    水平360°の回転と垂直90°の首振りにより、従来の固定カメラでは見逃していた横方向や足元まで見渡せます。通常なら複数台必要な範囲を、これ1台でカバーできます。

    台座をネジで固定するだけで設置でき、筐体はワンタッチで取り外して再充電やメンテナンスが可能。データは別売りのSDカードに保存でき、月額などの追加費用がかかりません。

    直置きも可能。屋内・屋外で活躍する有線カメラ

    Eufy Wired Cam C31
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    Eufy Wired Cam C31


    水平360°、垂直70°まで対応し、広範囲をカバー。フルHDカメラで見落としのない高画質録画を実現します。

    Eufy独自技術のPureColor Vision™により、スポットライトがない環境でも鮮やかなカラー撮影が可能。服装や文字まで特定できます。

    一般的な防犯カメラよりカバーエリアが20%拡張し、遠くの音まで正確に捉えて不審者の接近をリアルタイムで通知。赤ちゃんの泣き声や異音も検知し、扉を隔てた場所でも重要なサインを見逃しません。

    台座をネジで固定するだけの簡単設置で、有線給電のため充電やメンテナンスの心配がありません。屋外だけでなく屋内でも使え、データは最大256GBのmicroSDカードに暗号化保存できるため、ランニングコストもかかりません。

    防犯カメラにはどんな種類がある?それぞれの特長は?

    防犯カメラは、電源の取り方や設置方法によっていくつかのタイプに分けられます。設置のしやすさやメンテナンスの手間が変わるため、まずは代表的な3つのタイプを知っておきましょう。

    ソーラー充電式

    本体のバッテリーを太陽光で充電できるタイプです。配線工事が不要なうえ、こまめな充電の手間からも解放されるため、屋外の設置に特に向いています。日当たりの良い場所にパネルを設置する必要はありますが、一度設置すればメンテナンスの負担が少ないのが魅力です。eufyCam S4やSoloCam S340、eufyCam C37がこのタイプです。

    バッテリー式(ワイヤレス)

    充電式のバッテリーで動作するタイプです。電源ケーブルが不要なため、コンセントのない場所でも設置場所を自由に選べます。マグネットや取付金具で手軽に設置でき、賃貸住宅などでも導入しやすいのが特長。定期的な充電は必要になります。eufyCam C35が代表的です。

    有線式

    電源ケーブルでコンセントから常時給電するタイプです。バッテリー切れの心配がなく、24時間安定して録画を続けられるのが最大のメリット。コンセントの近くに設置する必要はありますが、充電の手間がなくメンテナンスもほとんど不要です。Wired Cam C31がこのタイプにあたります。

    防犯カメラを選ぶときに押さえておきたいポイント

    タイプの次に、防犯カメラ選びで押さえておきたいポイントをご紹介します。特に大切なのは【設置場所と防水・防塵性能】・【電源・給電方式】・【画質・暗所性能と撮影範囲】・【録画方式とランニングコスト】の4点です。

    設置場所と防水・防塵性能

    屋外に設置するなら、雨やほこりに耐えられる防水・防塵性能 (IP等級) は必須です。数字が大きいほど水やほこりに強く、たとえばIP65やIP67なら屋外の悪天候でも安心して使えます。屋内専用か屋外対応か、設置したい場所に合わせて選びましょう。

    電源・給電方式

    配線の手間や充電の頻度は、電源方式で決まります。ソーラー充電式なら屋外でも充電いらず、バッテリー式なら設置場所を自由に選べ、有線式なら充電の心配なく安定して稼働します。設置場所にコンセントがあるか、日当たりは良いかなどをイメージして選ぶと失敗しません。

    画質・暗所性能と撮影範囲

    不審者の顔や車のナンバーをしっかり記録するには、画質 (2K・3K・4Kなど) とズーム性能が重要です。また、夜間でもカラーで鮮明に映せる暗所性能があると安心。加えて、カメラ自体が首を振って360°を見渡せる「パン・チルト対応」なら、一台で広い範囲をカバーできます。

    録画方式とランニングコスト

    録画データの保存先も要チェックです。microSDカードや内蔵メモリなどの「ローカル保存」なら、月額費用をかけずに使えます。クラウド保存に対応したモデルは外出先からの確認に便利な反面、月額料金がかかる場合があります。長く使うものだからこそ、ランニングコストもあわせて確認しておきましょう。

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