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Anker社員がオススメする、ポータブルスピーカー5選
お気に入りの音楽を、もっと自由に、もっと迫力あるサウンドで楽しみたい。そんな思いに応えてくれるのがワイヤレススピーカーです。とはいえ、コンパクトなものから本格的な高音質モデルまで種類はさまざまで、「どれを選べばいいのか分からない」と迷ってしまう方も多いのではないでしょうか。
この記事では、音にこだわるAnker社員が実際に愛用しているスピーカーを厳選してご紹介します。あわせて、後半ではスピーカーのタイプごとの特長や、選ぶときに押さえておきたいポイントも解説します。あなたの暮らしにぴったりの一台を見つけるお手伝いができれば幸いです。
目次:
Anker社員愛用のワイヤレススピーカー5選
高音質を気軽に楽しむベストセラーモデル
Soundcore 3
人気モデル「Anker Soundcore 2」の使いやすさはそのままに、ドライバー出力を12Wから16Wへ強化。低音から高音まで全音域で高音質を追求しました。
軽さと強度を兼ね備えたチタニウムドライバーを採用し、音の歪みを最小限に抑えて曲の細部まで忠実に再現します。
リアルタイムで低音を強化する独自技術BassUpテクノロジーに加え、デュアルパッシブラジエーターにより深みのある低音を楽しめます。
イコライザーをプリセット4種類から選択、またはお好みにカスタマイズが可能。アプリからBassUpのオン / オフ切り替えもできます。
手のひらサイズの防水コンパクトスピーカー
Soundcore Select 4 Go
手のひらサイズのコンパクト設計に加え、最大20時間の長時間再生が可能。自宅でもアウトドアでも、好きな音楽をどこでも楽しめます。
※再生時間は音量や音源によって異なります
5Wのフルレンジスピーカー1つとパッシブラジエーター1つを搭載し、コンパクトながら迫力のサウンドを実現しました。
約30分間水没しても使用可能なIP67防水に対応。浴室やキッチンなどの水回りでも場所を選ばず使えます。
お好みやライフスタイルに合わせて選べる全7色。進化したProイコライザー機能で、より細かな音質調整も可能です。
コンパクトスピーカーの決定版
Soundcore Boom Go 3i
最大15Wの出力で、コンパクトながらクリアでダイナミックなサウンドを実現。Anker独自技術「BassUp 2.0」により迫力のある重低音も楽しめます。
最大40時間の連続再生が可能で、1日中お気に入りの音楽を楽しめます。
※エコモードの場合最大40時間、通常最大24時間。再生時間は音量や使用環境により異なります
IP68の防塵・防水設計で浴室やキッチンなどの水回りでも安心。可動式のシリコンストラップで、好きな場所へ吊り下げたり固定したりできます。
4800mAhのバッテリーを内蔵し、スマートフォンへの充電も可能。ディスプレイで残量や現在のモードをひと目で確認できます。
ハイレゾ対応・30W出力の高音質ポータブル
Soundcore Motion 300
LDAC™コーデックに対応し、最大約3倍※の情報量を送信。原音に近いクリアな音楽を再現します。
※Bluetooth A2DPのSBC (328kbps / 44.1kHz時) との比較
15Wのフルレンジドライバーを2つ搭載し、最大30Wの迫力サウンドを実現。BassUpとデュアルパッシブラジエーターで深みのある低音も楽しめます。
重力センサーが傾きを感知し、置く向きによってイコライザーが自動で切り替わるため、利用シーンに合わせて最適なサウンドを楽しめます。
最長30分・水深1mまで対応するIPX7防水で、角部は衝撃に強い素材でカバー。取り外し可能なストラップで、バックパックやテントに取り付けられます。
空間オーディオ×50Wの本格ハイエンドモデル
Soundcore Motion X600
Anker独自の空間オーディオアルゴリズムと5つのドライバーにより、多方向から降り注ぐような立体音響を実現。部屋全体を包み込むようなサウンドを楽しめます。
5つのドライバー (ツイーター5W×2 / ウーファー15W×2 / フルレンジ10W×1) で50Wのパワフルな出力を実現。50Hz-40kHzの幅広い音域で、低音から高音まで豊かで繊細に鳴らします。
LDAC™コーデックに対応し、最大約3倍※の情報量を送信。原音に近いクリアな音楽を再現します。
※Bluetooth A2DPのSBC (328kbps / 44.1kHz時) との比較
高級感を演出する3Dメタルメッシュを採用。IPX7防水で水回りでも安心して使え、AUX端子による接続にも対応します。1回の充電で最大12時間再生が可能です。
ワイヤレススピーカーにはどんな種類がある?それぞれの特長は?
ワイヤレススピーカーは、サイズや用途によって得意なシーンが大きく異なります。持ち運びやすさを重視したコンパクトモデルから、自宅でじっくり音楽を楽しむ高音質モデルまで、Soundcoreは幅広くラインナップしています。まずは、それぞれのタイプの特長を知っておきましょう。
コンパクト・ポータブルタイプ
手のひらに収まるサイズで、持ち運びやすさを最優先したタイプです。バッグに入れて外に持ち出したり、キッチンや浴室にさっと置いたりと、気軽に使えるのが魅力。防水性能を備えたモデルが多く、アウトドアや水回りでも活躍します。Soundcore 3やSelect 4 Go、Boom Go 3iがこのタイプです。
高音質ポータブルタイプ
コンパクトさと本格的な音質を両立したタイプです。ハイレゾ相当の高音質コーデックや大出力のドライバーを搭載し、屋外でも迫力あるサウンドを楽しめます。音質にこだわりつつ、持ち運びもしたい方に向いています。Motion 300が代表的です。
高出力・ハイエンドタイプ
大型ドライバーや空間オーディオ技術を搭載し、部屋全体を満たすような迫力と臨場感を追求したタイプです。自宅のリビングでじっくり音楽を楽しみたい方や、ホームパーティーなどで存在感のある音を求める方におすすめです。Motion X600がこのタイプにあたります。
ワイヤレススピーカーを選ぶときに押さえておきたいポイント
タイプの次に、“音”と日々向き合うAnker社員がスピーカー選びで気を付けているポイントをご紹介します。特に大切なのは【使用シーンとサイズ】・【音質と出力】・【防水・防塵性能】・【再生時間と接続性】の4点です。
使用シーンとサイズ
どこで使うかによって、選ぶべきサイズは変わります。持ち歩いて使うなら手のひらサイズのコンパクトモデル、自宅にじっくり据えて使うなら大型で高出力のモデルがおすすめ。使うシーンをイメージしてから選ぶと失敗しません。
音質と出力
スピーカーの音の迫力は、出力 (W) とドライバーの構成に大きく左右されます。数値が大きいほど大音量でも歪みにくく、広い空間でもしっかり音が届きます。加えて、ハイレゾ相当の高音質で聴きたいなら「LDAC」対応モデルを選ぶと、より原音に近いクリアなサウンドを楽しめます。
防水・防塵性能
浴室やキッチン、アウトドアで使うなら、防水・防塵性能 (IPX / IP等級) は必ずチェックしましょう。数字が大きいほど水やホコリに強く、たとえばIP67やIPX7なら一定時間の水没にも耐えられます。使う場所に合わせて必要な等級を選びましょう。
再生時間と接続性
外で長く使うなら、連続再生時間の長さが重要です。モデルによっては、充電しながらスマホへ給電できるものもあります。また、2台をペアリングしてステレオ再生できる機能や、AUX接続への対応など、接続性もあわせて確認しておくと便利です。
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