Fusionシリーズはなぜ生まれた?充電器とモバイルバッテリーの一体型モデルの魅力を解説 – Anker Japan公式サイト

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2021.03.31

Fusionシリーズはなぜ生まれた?充電器とモバイルバッテリーの一体型モデルの魅力を解説

モバイルバッテリーについて多く寄せられた意見の一つが“モバイルバッテリー自体の充電忘れ”。この問題を解決すべく登場した、Amazonにおいてシリーズ通算で10,000を超えるレビューを頂いているAnker PowerCore Fusionシリーズ (以下、Fusionシリーズ) についてご紹介します。

目次:

    通話やメール等の連絡手段としてはもちろん、動画や音楽を視聴したり、ゲームをしたり、SNSを楽しんだりと私たちの日常生活におけるスマートフォン (以下スマホ) の利用シーンは多岐にわたっています。でも、便利に使えば使うほど気になるのが充電切れ。今やスマホユーザーの多くがモバイルバッテリーをいざという時の心強い味方として利用しており、用途によって複数台を使い分けている方も珍しくありません。しかし、出かける際にモバイルバッテリーの充電ができていないことに気づき、「夜充電しておけば…」と後悔した経験がある方も多いのではないでしょうか。今回は、そんな悩みを一蹴し、Amazonにおいてシリーズ通算で10,000を超えるレビューを頂いているAnker PowerCore Fusionシリーズ (以下Fusionシリーズ) についてご紹介します。 

    「あったらいいな」を形にした、モバイルバッテリー界の革命児

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    Ankerグループは「Empowering Smarter Lives」をミッションに掲げ、人々のスマートな暮らしをハードウェアの力で応援すべくデジタル機器や技術の進化に合わせて製品の開発を進めてきました。常にお客様のニーズに寄り添い、お客様から寄せらせるフィードバックをもとに製品の改善や開発を進めるなか、モバイルバッテリーについて多く寄せられたご意見の一つが“モバイルバッテリー自体の充電忘れ”でした。この問題を解決すべく登場したのが、Fusionシリーズです。

    2017年に発売した第一弾製品「Anker PowerCore Fusion 5000」はその使いやすさと新規性から瞬く間にAnkerで1、2を争う人気製品となり、入荷してもすぐに売り切れてしまう状況が続きました。口コミが口コミを呼び、3年以上もの長期に渡って高い人気が継続するなか、2020年6月に満を持してUSB-Cポートを搭載した第二弾製品「Anker PowerCore lll Fusion 5000」が、そして2021年1月には大容量バッテリー&高出力を実現した「Anker PowerCore Fusion 10000」が登場しました。

    では、Fusionシリーズの人気の秘密はどこにあるのでしょうか。Fusionユーザーの皆様のお声をまとめると主に4つのポイントが浮かび上がってきます。

    充電器とモバイルバッテリー、1台2役の使い勝手の良さ

    Fusionシリーズの魅力を語る上で外せない特徴が、製品本体を充電しながらさまざまな機器の充電も同時にできるという点です。Fusionシリーズは、睡眠中にスマホを充電しながら本体も充電し、翌朝にコンセントから外してモバイルバッテリーとして持ち出す、といった使い方ができます。つまり、スマホと別にモバイルバッテリーを充電するという手間がないのです。また万が一本体の充電をし忘れたり、本体充電が少なくなってしまってもカフェなどのコンセントが使える場所があれば充電器として活躍するので、一台持っておくだけで大きな安心感が得られます。

    >モバイルバッテリー用の充電器と充電ケーブルが不要=荷物がミニマムに

    便利なデジタル機器を揃え、万全の環境を整えようとするほど持ち歩くアイテムの数もどんどん増えていきます。スマホの充電周りだけを考えても、充電器・モバイルバッテリー・モバイルバッテリーを充電するためのケーブル、スマホを充電するためのケーブル…といった具合にアイテムは増え、気づいたらデスクやバッグの中にガジェットや関連製品が溢れるという状況に直面した方もいらっしゃるはず。その点Fusionシリーズは、通常の壁挿し型の充電器と同じようにコンセントに挿すだけで充電ができるため、モバイルバッテリー用の充電器やケーブルを用意する必要がなく、デスク周りや荷物がスッキリ&ミニマムにまとまります。

    スマホに合わせて進化するAnkerの独自技術!最新モデルではiPhone 12にも急速充電

    USB規格のアップデートと呼応してスマホやタブレット端末の充電規格が毎年進化を遂げる一方、Fusionシリーズも機能強化が図られてきました。

    たとえば、2020年秋に発表されたiPhone 12シリーズ。皆様は、iPhone 12を最短で充電するためには最大出力が20W以上のUSB急速充電器が必要であることはご存知でしたか?Fusionシリーズの最上位モデルとして2021年1月に発売された「Anker PowerCore Fusion 10000」は最大20W出力が可能なUSB-Cポート (PowerIQ 3.0 (Gen2) 搭載) を備え、iPhone 12シリーズを最速で充電することができます。またiPhone 12を0%から30分充電した場合で比較すると、一般的な5W出力の充電器に比べ、最大3倍速く充電をすることができます。つまり、搭載テクノロジーの進化によってスマホの充電時間を短縮すると同時に充電を“気にする時間”も減らし、よりスマートな暮らしをご提案しているのです。

    Ankerの高い技術力が実現する安全性

    “モバイルバッテリー自体の充電忘れ”というお客様の声から開発がスタートしたFusionシリーズですが、製品の開発には課題もありました。AC (交流) とDC (直流) の異なる性質をもつ電流を一つのモバイルバッテリーという製品の中にまとめるには、発熱を抑える技術が欠かせません。またリチウムイオン蓄電池は熱に非常に敏感で、長期間安心してお使いいただくためには、高い安全性を確保する必要があります。Ankerは、独自の多重保護システムの開発や難燃性素材の採用などに加え、自らに厳しい品質基準を課して安全性を第一に製品開発を進め、コンパクトかつより安全に発熱温度がコントロールされた一体型製品を開発することに成功したのです。 

    進化を続けるPowerCore Fusionシリーズ

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    2017年3月に第一弾モデル「Anker PowerCore Fusion 5000」が発表されてから、Fusionシリーズは充電規格やテクノロジーの進歩に合わせて二度の進化を遂げてきました。一度目の進化は、2020年6月。スマホをはじめさまざまな機器への充電規格としてUSB-Cポートが採用されるようになったこと、そして18W入力に対応したスマホが登場し、フルスピード充電を行うためには出力のより高い充電器が必要になってきたことを受けて登場した「Anker PowerCore III Fusion 5000」は、USB Power Delivery (以下USB PD) やQualcomm®︎ Quick Charge™などの充電規格に対応したAnker独自技術のPowerIQ 3.0 (Gen2) を初搭載し、幅広い機器へ最⼤18Wのフルスピード充電を実現しました。また、USB-Aポートに加えて新たにUSB-Cポートを採⽤し、充電可能なデバイスの幅が広がりました。

    補足:PowerIQ 3.0 (Gen2) とは?

    そしてかねてより要望の多かった大容量化とさらなる高出力を叶えるべく、Fusionシリーズは2021年1月に二度目の進化を遂げます。最上位モデルとして登場した「Anker PowerCore Fusion 10000」は充電器とモバイルバッテリーの2役を1台で担える前モデルの魅力をそのままに、約10000mAhの大容量バッテリーの搭載と最大20Wの高出力を実現しました。

    ライフスタイルに合った一台を!Anker PowerCore Fusionシリーズの製品一覧

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    テクノロジーとバッテリー容量の両面から進化を続けてきたFusionシリーズ。お使いの機器やライフスタイル、予算と機能のバランスなど、ニーズに合わせてご選択いただけます。

    製品名

    PowerCore Fusion 5000

    PowerCore III Fusion 5000

    PowerCore Fusion 10000

    製品イメージ

    A1621

    A1624

    A1623

    出力ポート

    USB-A x 2

    USB-A x 1 / USB-C x 1

    USB-A x 1 / USB-C x 1

    バッテリー容量

    5000mAh

    4850mAh

    9700mAh

    合計最大出力

    ・15W (USB-Aポート単体充電時) 

    ・10W (2ポート同時充電時)

    ・18W (USB-Cポート単体充電時)

    ・15W (2ポート同時充電時)

    ・20W (USB-Cポート単体充電時)

    ・15W (2ポート同時充電時)

    重さ

    約189g

    約176g

    約278g

    カラー

    ブラック / ホワイト / レッド

    ホワイト

    ブラック

    A1621
    Anker PowerCore Fusion 5000

    Fusionシリーズの第一弾モデル。USB-Aポートを2つ搭載しており、2台同時に充電することができます。他2モデルに比べてお求めやすい価格でカラーも3色展開です。

    ※USB-Cポートは搭載されておりません。
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    A1621
    Anker PowerCore III Fusion 5000

    USB-AとUSB-Cの2種類のポートを搭載した第二弾モデルで、より幅広い機器の充電が可能に。USB-CポートにはUSB PDへの互換性を高めたAnker独自の最新充電技術「PowerIQ 3.0 (Gen2) 」を初搭載しており、最大18W出力でiPhone 11をわずか30分で最大50%まで充電できます。

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    A1621
    Anker PowerCore Fusion 10000

    Fusionシリーズの最上位モデル。他モデルの約2倍となる約10000mAhの大容量バッテリーを搭載しています。最大20W出力で、iPhone 13シリーズを急速充電できます。

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    普段はコンセントに挿して使用でき、外出時にはモバイルバッテリーとして活躍するFusionシリーズ。自宅で使用する場合は満充電の状態をキープしやすいため、停電時などの非常時の備えとして活躍します。1台2役をこなすFusionシリーズでスマート&快適な毎日をお過ごしください。

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