“コロナ元年”に結婚したふたりが語る、大きく変わった暮らしを楽しむ“ふうふ”の秘訣。 – Anker Japan公式サイト

ANKERアイコンMAGAZINE

「モノ」で叶える
スマートな暮らしを後押しするメディア

2021.06.11

“コロナ元年”に結婚したふたりが語る、大きく変わった暮らしを楽しむ“ふうふ”の秘訣。

2020年11月に実施した「2020年すべての結婚を祝福しよう~Eufyのふうふ応援プロジェクト~」。新型コロナウイルスの影響がいまだ続く中、この企画に当選された新婚のごふうふが今をどう過ごされているか、前回に引き続きお話を聞きました。インタビュアーには、コラムニストのりょかちさんをお招きしています。

今回のおふたりも、刻々と変わり続ける環境下で手を取り合って様々なチャレンジをされてきました。どんな時も話し合い、ふたりだけの正解を見つけてこられた姿からは、コロナ禍をふうふで楽しく暮らすヒントをたくさん受け取ることができます。

目次:

はじめてふたりで会った日に告白。『この人いいなあ』と思い続けて辿り着いた、“ふうふ”という形

h2-1

――最初に、お互いのご紹介をお願いします。

タクヤさん:えっと、妻のモモコです。人材系の企業で営業をしている26歳。好きなところは、ポジティブで元気なところですかね。一緒にいると、テンションがあがって楽しいです。

モモコさん:夫は、タクヤといいます。年齢は私の2つ上です。元々は私と同じ会社で人事として働いていたんですけど、結婚した後に転職して、今はベンチャー企業で営業として働いています。夫の好きなところは、思ったことはちゃんと言ってくれて嘘がないことと、仕事が好きで前向きなこと。お互いに合理的と言うか、さっぱりした性格で、そこが相性がいいなって思ってますね。結婚した今も仲良くやっています。

――素敵ですね。同じ会社ってことは、出会いは会社だったのですか?

モモコさん:そうです。私の同期と夫の同期も交えた4人で仲良くて、何回か飲んでいるうちに仲良くなりました。

――なるほど。会社の仲良しグループって大事ですよね。でも、そこからふたりで会うってハードル高くないですか?

モモコさん:ふたりで遊ぶことになったその日も、最初はその4人で飲みましょうという話をしていたんです。でも、私たち以外のメンバーが来れなくなって。「じゃあふたりで飲みに行きます?」という流れになって、初めてふたりで飲みに行ったんですよね。それで、その日に付き合いました。

――急展開!何があったのですか?!

タクヤさん:僕、「付き合うならこういう女性」というのが自分の中である程度はっきりしていて、ふたりで話しているうちに、彼女がぴったりそこに当てはまるなって気づいたんです。ただ実はその時、僕が2週間後から半年間大阪に赴任することが決まっていて。目の前に理想の人がいるのに、今何もしないまま大阪に行ったら誰かに彼女を奪われてしまうかもしれない、って思ったんです。そうしたら、気づいたら告白してました (笑) それで奇跡的にOKをもらって付き合い始めたんです。

モモコさん:まさかその日に付き合うことになるとは思ってなかったんですけど (笑) 、でも以前からかっこいい先輩だなとは思っていました

――ドラマみたいなストーリー。でも、付き合ってすぐに遠距離恋愛になったのですね。

タクヤさん:2週間に1回くらいは東京に帰ってましたけどね。その生活を半年続けて、帰ってきたタイミングで同棲して、そこからまた半年後に結婚しました。

――短い期間で順調に結婚へのステップを歩んでいかれたのですね。

モモコさん:私は同棲した当時24歳か25歳だったんですけど、友人から「同棲すると、それまで知らなかった恋人の一面が見えてくるよ」って言われていたので、「じゃあ早めに同棲して、うまくいくか試してみないと」と思ってたんです。だから、彼が東京に帰ってきてすぐに同棲をはじめました。ただ、同棲してみたら意外と全然嫌にならなかった。むしろ仲良くなっていって。

タクヤさん:僕も、同棲してより一層「この人、良いなあ」と思えたというか。仲良くなれたので、順調に結婚までたどり着きましたね。

お皿洗い代行は一回250円。家事は毎回お互いが納得する方法で分担する

h2-2

――順調に交際されてきたおふたりですが、結婚してから大変なことはありましたか?

タクヤさん:やっぱり結婚式は日程を延期したこともあって、実施するまでには色々葛藤がありましたね。元々は2020年8月に今回撮影場所として利用したIWAI OMOTEANDOで結婚式を行う予定だったんです。だけど途中で「やっぱり厳しいね」って相談しあって、延期しました。その後、感染対策を式場としっかり相談した上で、少し状況が落ち着いた11月にやっと結婚式を挙げることができたんです。

モモコさん:結婚式の延期を決断する時は、随分前から日程を抑えてくれていた友だちに連絡するのも申し訳なかったですし、新しい日程もギリギリまで実施できるかどうかわからなかったので不安でした。でも、延期した日程がちょうどコロナが落ち着いたタイミングで、両親や友だちが楽しく参加してくれた姿を見られたので本当に良かったです。

――なるほど。やっぱり今年結婚したごふうふにとって、コロナの影響はすごく大きいですよね。でも逆に生活が良い方向に変わったこともあったのでは?

モモコさん:夫がすごく料理をするようになりました。毎日「何食べたい?」って聞いてくれるんです。だから、今は一緒に晩ご飯を食べるのが毎日の楽しみになってますね。

タクヤさん:僕にとっては料理がストレス発散なので、楽しんで作っています。良くも悪くも昔は外食が多かったので夜も一緒にいる時間が少なかったんですが、今は一緒にいる時間が長い。だけど、それも苦にならなかった。改めて「この人と結婚して良かったな」と感じられたのは、生活が変わって良かったことかもしれないです。

――コロナで生活が大きく変わっても、おふたりで楽しく過ごされていて素敵ですね!他の家事の分担はどのようにされているのですか?

モモコさん:料理に関しては8割夫が担当していて、料理をしていないほうがお皿を洗うことにしています。ただ、他の家事は明確に役割分担をしていなくて、その都度交渉しながらやっていますね。

 

――交渉?

モモコさん:例えば、「私は洗濯するので、ここを掃除してください」とか。他には、料理を作ってもらっていても、どうしてもお皿洗いができなくなる時もあるじゃないですか。そういう時は、250円を払えば代わりにやってもらえるっていうルールになってます (笑)。

――面白いですね!250円って値段設定もちょうどいい…… (笑)

タクヤさん:お皿洗いしてないと、次の日僕が料理を作れないじゃないですか。でも、どうしてもお皿洗いができない時はあるし、それで揉めるのも良くないと思うので、毎回お互いが納得する方法を話しながら役割分担してます。

ロボット掃除機がやってきて、仕事と習慣的な掃除が両立できた

h2-3

――ちゃんと話し合えるパートナーシップって素晴らしいですね。そうすると掃除もおふたりでうまく役割分担されていたのですか?

タクヤさん:実は、Eufyが来るまでうちに掃除機なかったんですよ。

――掃除機がない……?

タクヤさん:もちろん、誰かがうちに来てくれる時は頑張って掃除してたんですけど、元々僕らに定期的に掃除する習慣がなくて。妻は同棲する前は実家暮らしで、自分で頻繁に掃除をする癖がなかったですし、僕はひとり暮らしをしてたんですけど、クイックルワイパーで時々掃除するだけでした。だから、ふたり暮らしで大きい部屋になってからもそれでいけるかなと思ってたんですけど、今思えば汚い部屋に住んでました……。

モモコさん:同棲してると、お互いの「ここまで汚くてもOK」っていう許容ラインがあるじゃないですか。それがうちの場合はお互い結構ゆるかったんですよね。それで、掃除習慣のないふたりが一緒に住んじゃったので、だらだらゴミが溜まっていったりしてました。仕事で一日が終わってしまうので、「明日でいいや」って優先度が下がっちゃって。

――わかります。仕事しながら定期的に家事もするって、難しいですよね。その点では、ロボット掃除機のEufyは役に立ったのではないでしょうか。

モモコさん:本当にちゃんと掃除してくれてありがたいです。自分が他のことをしているのと同時に掃除してくれるところが画期的でした。お風呂に入っているときや外出してるときも掃除してくれますし、これまでできていなかった細かいところまで綺麗になっていて。暮らしが変わりましたね。

タクヤさん:すごい欲しかったんですよね、ロボット掃除機。だから、本当に可愛いです。

モモコさん:可愛いよね!

タクヤさん:まず名前が呼びやすい。「Eufy、こっちも掃除して〜」ってペットみたいに呼んでます (笑) 色合いも白っぽくて可愛いしフォルムもいい。

モモコさん:玄関の位置も把握してるから落っこちずに働いていて賢いし、ちゃんと自分で充電位置に戻ってえらいんだよね。

タクヤさん:もうすぐ僕ら引っ越そうと思ってるんですよ。テレワークでも過ごしやすいように、大きめの部屋にする予定なんですけど、そうなると、もっと掃除しないといけない場所が増えるじゃないですか。なので、これからももっとEufyを活用したいなって思ってます。

ふうふ生活に大切なのは、気持ちを伝えて話し合うこと

h2-4

――コロナ禍で環境も変わって大変なことも多かったと思います。お互いに「この人とだから乗り越えられた」と思えるところはありますか?

モモコさん:話し合いができるところですかね。ちゃんと話をすればわかってくれる人ですごく良かったなと思ってます。「こういうことしたい」っていうと、ちゃんと話し合いをしてくれる。

――それはすごく大事ですよね。家事の役割分担の話でも、すごく話し合いが上手なおふたりだなと思いました。

タクヤさん:僕は去年、本当に激動だったんですよ。結婚をして、転職もして、すごくバタバタしていたんです。でもそんな僕の隣で、彼女がいつも落ち着いてくれているのがありがたかったですね。新しい挑戦をしたいっていう時に「年収が下がるかも知れない」という相談をしたときも、「ふたりで働いてるんだし、やりたいことがあるならいいじゃない」みたいなことを普通に言ってくれる。そのおかげですごく安心して転職もできたと思います。

――最後に、コロナ禍を過ごしている夫婦にオススメしたいふうふのこころがけはありますか?

モモコさん:「気持ちを伝える」ってことを大事にしてますね。前提として「夫婦だって、元々は他人だった」というのは忘れないようにしていて。元々は他人だから、何かをやってもらって当たり前、っていうのはやめようって思ってるんです。だから、ちゃんと「やってありがとう」「手伝ってくれて嬉しい」っていうのは伝えるようにする。反対に揉め事が起きたときも、怒るんじゃなくて気持ちを伝えることを大事にしてます。「それは悲しいよ」って。「一緒に解決するために、一緒にこうしたいよ」っていう風にコミュニケーションをとるようにしてますね。今って、夫婦が一緒にいる時間がすごく長いですから、ストレスを溜めないようにするのがすごく大事だと思います。

おうち時間が増えたことで、暮らしを見直される方も多いはず。ロボット掃除機はふうふの毎日を支える強力な味方になれるアイテムのひとつです。これからもEufyは、コロナ禍も前向きに暮らす皆様が少しでも日々を快適に過ごせるよう、「ゆとり時間」づくりを応援して参ります。

SHARE
アイコン:Facebook アイコン:Twitter アイコン:LINE

RECOMMEND

編集部のおすすめ

PICKUPS

ピックアップ記事

あなたの生活を
より快適で、スマートなものに。
オンラインストアはこちらから!

ANKERアイコンMAGAZINE

「モノ」で叶える
スマートな暮らしを後押しするメディア

Empowering Smarter Lives

アンカーマガジンは、“充電”のグローバル・リーディングブランド「Anker」、オーディオブランド「Soundcore」、スマートホームブランド「Eufy」、スマートプロジェクターブランド「Nebula」の製品やテクノロジーなど、皆さまの暮らしを豊かにする情報をお届けします。

x