その他準備しておきたい災害準備リスト

災害時のこと、
意識できていますか?

災害時に安心をもたらしてくれるのは、「モノ」ではなく「情報」

情報の確保に必要な
「電源」の準備はできていますか?

その他準備しておきたい
災害準備リスト

災害時に役立つ
Anker製品

防災への取り組み

災害時のこと、意識できていますか?

いつ起きるか予測ができない災害。だからこそ、万一に備えて早めに対策や準備をしておくことはとても重要です。ただ、何から準備を始めれば良いのか迷ってしまったり、不安に駆られるあまりに慎重になりすぎて、気づいたら気軽に持ち出せないくらいのアイテムを揃えていたりと、準備の加減がわからないという声もちらほら。

Anker Japan公式サイトの会員を対象にアンケート調査を行ったところ、「被災の経験、または災害に関する情報を見て防災の意識は変わりましたか?」という問いに対し、「大きく変わった」と答えた方が41.7%、「少し変わった」が51.7%、そして「変わらない」が6.6%という結果が出ました。

「防災に関するアンケート調査」より / 2020年8月23日~27日にAnker Japan公式サイト会員を対象に実施 | 有効回答数:802名
※以下すべて同様

災害への備えは、その必要性を意識することから始まります。「生活に欠かせないスマートフォンの命綱ともいえる“充電”と向き合ってきたAnkerグループだからこそ提案できる災害対策があるのでは?」ーそんな想いから本ページを作成しました。ここで書かれていることが、皆様にとって災害対策のヒントやその必要性に触れるきっかけとなれば幸いです。

災害時に安心をもたらしてくれるのは、「モノ」ではなく「情報」

災害時に数日間を過ごせる食料や水、またケガなどの応急処置に必要な救急用品が重要であることは周知の事実ですが、実はそれと同じくらい、時にはそれ以上に大切なのが「情報の取得」です。災害時は状況が刻々と変化するため、その変化をタイムリーに、そして適切にキャッチできるかどうかは、ご自身や大切な人たちを守るための鍵となります。 たとえば避難経路や避難場所、被害予想、警報・注意報の発令状況、電気・水道・ガスの復旧状況などは、行動やそれに係る判断に大きな影響を与える情報です。たとえ食料や水が尽きてしまっても、あるいは準備していた災害対策アイテムを家から持ち出すことができなくても、どこに行けばそれらを手に入れられるかという情報さえあれば、リカバリーは可能。しかし最新情報が入手できないと、行動はどうしても後手に回ってしまいます。

また常に不安と隣り合わせの状況において、家族や友人などの大切な人たちの安否を確認したり、連絡を常に取り合えることは大きな安心感に繋がります。アンケート調査でも、災害時に不安に思うことについて「家族や知人と連絡が取れない」ことが「食料・物資の不足」に次いで多くなっており、大切な人たちとのコミュニケーションがいかに不安の解消に大切かということを伺えるような結果が出ています。

情報の確保に必要な「電源」の準備はできていますか?

情報の取得や家族・友人との連絡において、最も身近で手軽な手段はスマートフォンです。日常生活でも常に持ち歩いているスマートフォンは、災害時にはより一層頼もしい存在になります。しかし、もし使いたいときにスマートフォンの充電が切れてしまっていたら、情報の確保や大切な人との連絡は大いに制限されてしまうことになります。

先出のアンケート調査において、「準備しておいて良かったと感じたものはありますか?」、また「準備できていなくて後悔したものはありますか?」という2つの質問を投げかけたところ、具体的なアイテムとして筆頭に挙がったのはいずれも「モバイルバッテリー・電池・発電機」といったチャージング関連製品でした。

災害時でもスマートフォンを必要なときに使え、行動を左右する重要な情報を入手したり、大切な人と連絡がいつでも取れる環境と、スマートフォンに頼れず、情報収集も連絡もできない環境。どちらが皆様にとって安心できる環境でしょうか?この道を分かつのは、他でもない「電源」なのです。

電源確保のために最低限持っておきたい2アイテム

電源の確保が重要であることは理解できるけれど、具体的に何を準備すれば良いのか、何を基準に選べば良いのか迷うという声もよく聞かれます。ここからは、電源確保のために最低限用意しておきたいアイテムと、あるとより安心なアイテムを、選ぶ基準と合わせてご紹介します。

⚠ モバイルバッテリーとケーブルは必須

モバイルバッテリーは日常生活でも緊急時でも電源確保に役立つ万能アイテムです。普段からバッグに入れて置くだけで良いので、最も気軽な防災対策と言えるかもしれません。またモバイルバッテリーとスマートフォンを繋ぐ充電ケーブルも忘れてはいけないアイテムです。ケーブルは、いざというときに断線して使えないといったことが無いよう、耐久性の高いものを選ぶと安心です。

省スペースで稼働音の出ないモバイルバッテリーは、災害時の必需品

10000mAh帯のモデルであれば、片手で持てるコンパクトサイズながらiPhone 11 / 11 Proに約2回のフル充電が可能なので、電源が使用できなくてもスマートフォンを2~3日間使用することが可能です。少しサイズは大きくなりますが、スマートフォンの使用頻度が高くなったり、複数台の機器への充電も想定する場合は20000mAh帯のモデルを準備しておくと安心です。もしもの時を意識し、何を充電したいのか、1日一回を目安に何日間分の充電ができれば足りるのかを考えておくとモバイルバッテリー選びもスムーズです。

モバイルバッテリーではなく、手動の発電機を用意するという選択もありますが、手動の発電機は手巻きの際に「ジー」という音が出ます。避難所や人が多い場所ではこの音が気になって準備しても結局使わなかったという後日談も聞かれるため、持ち運びやすさだけでなく静音性という視点でもモバイルバッテリーをオススメします。

一つ注意が必要なのは、モバイルバッテリーは水に弱いということ。もし雨天の場合を想定するのであれば、防水加工が施され、モバイルバッテリーとしても使えるジャンプスターターも選択肢の一つになりうるでしょう (ただし、ジャンプスターターは車の中に入れて置くことを前提としているため、重さやサイズの観点から通常のモバイルバッテリーより持ち運びやすさは劣ります) 。

ご注意:モバイルバッテリーを長時間使用しない場合
多くのモバイルバッテリーに搭載されているリチウムイオン電池は、使用していないと1ヶ月に約5〜10%の割合でバッテリー残量が減少します。完全に放電させた状態 (残量が0%の状態) で長期間放置すると、バッテリー自体に逆に負荷がかかってしまい、肝心なときに充電ができなくなるリスクがあります。災害時のために準備することも大切ですが、いざという時のためにバッテリーの充電状況は定期的に確認しておきましょう。


スマホの充電は正しくできてる?みんなが気になるバッテリーの疑問10選 >

ケーブルは複数端子を使用できるタイプが便利

ケーブルはモバイルバッテリーとセットで用意しておく必要のある重要アイテムです。うっかり忘れてしまうと、せっかくモバイルバッテリーを持っていても充電ができません。普段お使いのスマートフォンやタブレットなどに適した1本があれば問題ありませんが、Micro USBやUSB-C、Lightningなど、複数の端子に対応しているケーブルがあると便利です。普段の生活でも、カバンに入れておくだけで「もしも」に備えることができます。

⚠ できれば準備しておきたい防災アイテム

非常時に心強いポータブル電源

モバイルバッテリーだけだと心細いという方にオススメしたいのが、ポータブル電源です。キャンプなどアウトドアレジャーでも利用が多いポータブル電源ですが、搭載するバッテリー容量の大きさから防災アイテムとして購入される方も少なくありません。もちろん容量が大きいほど安心感は増しますが、サイズによっては避難時に負担になる可能性もあることには注意が必要です。

携帯性と安心感の両方のバランスを取るなら、女性でも片手で持ち運べる5kg以下のものが便利です。モバイルバッテリー同様、発電機と比べるとサイズも小さく静穏性も高いため、避難所でも周囲に気兼ねなく使用できます。なかでもACやDC、USBポートなど、様々な充電方法に対応したものを選択すると安心です。

停電時などの暗い場所で活躍する懐中電灯型ライト

非常用ライトには懐中電灯型・ランタン型・ヘッドライド型などさまざまな種類がありますが、停電時の室内確認や暗い場所を歩く際など、さまざまなシーンで便利なのが懐中電灯型です。スマートフォンにもフラッシュ機能がついていますが、本体のバッテリーを消耗してしまったり、うっかり落として破損する可能性があることを考慮すると、できればライトは別に準備しておくのが吉。

懐中電灯型ライトは乾電池タイプと充電タイプがありますが、乾電池だと荷物がひとつ増えるので、モバイルバッテリーからの充電が可能な充電タイプを推奨します。防水性能を備えているモデルもあり、あって困らない防災アイテムの一つです。

太陽光で充電できるソーラーチャージャー

モバイルバッテリーやポータブル電源のバッテリーにも限りがあるため、さらに慎重に準備をしておくならソーラーチャージャーも選択肢に。天気に左右されてしまうという弱みはありますが、被災期間が長くなり、電源の確保が難しい場合に重宝します。

特にオススメしたいのは、持ち運ぶ時はコンパクトに、使うときはパネルを大きく広げて太陽光を集められる折りたたみ型のソーラーチャージャーです。

その他準備しておきたい災害準備リスト

☐ 貴重品
☐ 保険証のコピー
☐ 非常食
☐ 飲料水
☐ トイレットペーパー
☐ ティッシュペーパー
☐ 常備薬
☐ 救急用品
☐ マスク
☐ 軍手
☐ タオル
☐ 歯ブラシ
☐ 簡易トイレ
☐ ビニール袋
☐ 除菌ウェットティッシュ
☐ マッチまたはライター
☐ 万能ナイフ
☐ 携帯ラジオ
☐ 着替え
☐ 家族の連絡先

Anker Japan 取り組み

モバイルバッテリー

ケーブル

ポータブル電源

ライト

ソーラーチャージャー

Anker Japan 取り組み

アンカー・ジャパンではこれまで福岡市・川崎市・川西市・陸前高田市の4都市と災害時の電源確保や携帯電話の充電などのサポートに関する協定を結び、その一環としてモバイルバッテリーやソーラーチャージャー、ケーブルなどを同梱した特別災害対策セット「Anker PowerBag」と、AC電源 / シガーソケット / USBの3種類の出力ポートを搭載し、120600mAhの超大容量バッテリーを備えたポータブル電源「Anker PowerHouse」を提供を行って参りました。主要な避難所の充電環境整備をサポートすると共に、有事の際には優先的に充電関連製品をお届けして参ります。