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イメージ:Soundcore Liberty 4

Soundcore Liberty 4

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イメージ:亀田誠治
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Soundcore Liberty 4

亀田誠治の考える、

イヤホンに求める

音質とは。

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亀田誠治の、音作り

イメージ:亀田誠治

亀田誠治

音楽プロデューサー・ベーシスト。椎名林檎、スピッツ、GLAYなど、数多くのプロデュースを手掛ける。東京事変ベーシスト。07、15年に日本レコード大賞・編曲賞、21年に日本アカデミー賞優秀音楽賞受賞。他、舞台音楽やブロードウェイ・ミュージカル日本公演総合プロデューサーなど活動は多岐に渡る。19年より、日比谷音楽祭の実行委員長を務める。

はじめに、亀田さんが音楽制作をされている上で、何を最も大切なことと考えているのでしょうか。

アーティストとして音楽制作でこだわる所は、音を忠実に届けることですね。ミュージシャンが鳴らしている音、スタジオで鳴っている音、ライブステージで鳴っている音をどれだけ忠実に、ダイレクトに届けるかを大事に思っています。音質が良い、忠実な音を再生再現で届けることは、アーティストやミュージシャンが表現したい表現そのもの、魂の叫びであったり、メッセージをダイレクトに届けるための本質だと思うんです。

亀田さんはサウンドプロデューサーとして様々な楽曲を手掛けてられていますし、あの表現はどこから来ているか知りたいといったファンの方も多いと思います。収録機材もこだわったレコーディングをされているのでしょうか。

亀田誠治のあの音、あの音のエネルギーはどこから生まれるんだろうと、本当にたくさんの方に質問されます(笑) でも、アーティストの方とかミュージシャンは僕と一緒に仕事するとびっくりされるんです。何故かというと、僕は本当に昔からある定番の機材しか使っていないんです。例えば、マイクに仕掛けがあるんじゃないかと思われるんですけど、そうじゃない。僕はそこに鳴っている音を高解像度で残す事しか考えていなくて、僕は伝統的な機材を使い、昔からあるスタジオでレコーディングをし、そこでアーティストやミュージシャンたちが最高のパフォーマンスができる環境を作る、そこだけに集中しています。あとは信頼するエンジニアやチームが大事ですね。

そこはサウンドプロデューサーの亀田さんの立場ですよね。では、ベーシストとしての亀田さんはいかがでしょうか。亀田さんの弾かれるベースって、カッコイイですよね。演奏の際には、どんな風な音を鳴らしたいと考えて弾いているのでしょうか。

僕はベース単独で「どんな風な音」って考えた事はなくて、一緒に作るアーティストと、「この曲で大事な部分はここだよね」とか、「このボーカルだよね」と自分の中で感じ取って、そこを強調していく形ですね。今から弾く曲のことだけを考えて、どう弾けばいい曲になるかを考えています。指で弾いたりピックで弾いたり、スラップっていう奏法があったり、ウッドベースで弾いたり。例えばベースを弾くときのアンプのセッティングとか楽器のセッティングとか、機材はどの曲でも同じなんです。

ベースって和音の一番大事な部分を支えるものなので、ドラムが居て初めてグルーヴが成立して、上に乗るピアノやギターがあって初めて活きます。歌もベースがあることによって安定しますよね。僕が選んだベースっていう楽器は、自分だけでは完結しない楽器だけれども、曲を支えていくものです。音楽は自分ひとりでは表現しきれない、様々なパートが組み合わさることで完成するという事を常に忘れないようにしていますね。

あとは会場の響きであったり、お客さんの様子も感じ取って、「今日は一日いいライブを見たな」と思ってもらえる、そんな音になるように、自分は責任を持って、亀田誠治の全人生を積み重ねてきた音で演奏しています。

イメージ:亀田誠治

亀田誠治の、イヤホン選び。

まさにプロの領域ですね。ところで、亀田さんご自身も音楽制作の際にはスタジオ用のヘッドホンを使われていますよね。一方で、一般のファンの方は一般ユーザー向けの完全ワイヤレスイヤホンなどを使っていると思うのですが……亀田さんも普段使われていますか?

完全ワイヤレスイヤホンは何種類も使い分けていますね。イヤホンと出会うきっかけって、一緒に仕事をした仲間やエンジニアから「あれがいいよ」と紹介されて試す事もありますし、「空間オーディオ」といったテクノロジーから引っ張られて選ぶ事もあります。ミュージシャンが開発していると聞いて興味津々で使い始めたり、幸運にも沢山のイヤホンやヘッドホンに出会えているのがすごく幸せで、ベッドルームにあるもの、常に持ち歩いているものと、様々なイヤホンがありますね。

それから仕事と趣味で、使うイヤホンを分けてはいません。結局、趣味でも仕事でもいい音で聴きたい、いい音楽を聴きたいという気持ちは変わりません。今日は「じゃあこれで聴いてみようか」みたいに、その日の自分のモードで切り替えていますね。

完全ワイヤレスイヤホンなど、一般ユーザー向けのイヤホンって機種によって音の聴こえ方が違いますよね。アーティストとして、イヤホンの音質の違いってどう考えていますか?

イヤホンによって全然違いますね。「アーティストとしてどう思うのか」という所については、これは僕の考えですが「全然違って良い」です。このイヤホンで音楽を聴いたら、こんな発見があったと、喜びがあれば良いと思うんです。逆に僕がスタジオで作る音は「皆が最近スマホのスピーカーに聴いているから」とか、全く気にしてなくて。スタジオで信頼できる基準で完璧に音を作ったら、そこから先はカスタマイズしてもらえれば良い、そういう考え方です。

僕もこんなに「原音に忠実に」とか「ミュージシャンが出したそのままの音が好き」とか言いながら、自分も車のオーディオはイコライザーのすっごいカーブ作っていますから(笑)自分の好みの音が聴けるリスニング環境を、皆さんがカスタマイズされていけば良いと思います。僕はそれが嬉しいですね。

ちなみに一般ユーザー用のイヤホンって、ピンキリもありますよね。100均でもイヤホンは売っているし、飛行機の機内に置いてあるイヤホンとか……。

色んなイヤホンで音楽を聴いてみると、改めてイヤホンの音質って大事だなと思いますよね。イヤホンからの音って僕らアーティストにとって出口、音楽を聴く皆さんにとっては音の入り口。大事に選んでほしいですね。

亀田誠治も魅了された
Liberty 4の重低音サウンド

Ankerの最新作Soundcore Liberty 4は、ご体験いただけましたか?いかがでしたでしょうか?

Liberty 4のサウンドを体験してみると、とにかく低音の響きが気持ちいいですね。

イメージ:亀田誠治

2018年と19年、米国のプロデューサーと一緒に楽曲制作をするため、ロサンゼルスに何回も通っていて、その頃にローズボウルやロンドンのウェンブリーにコンサートを聴きに足を運んでいたんです。ZeddとかAlessia Caraとか、サブスクで大ヒットを飛ばしている人達が集まるフェスみたいなイベントです。そこで音楽を聴くとスタジアムで地鳴りのような凄い重低音が響いていて……低音が腰に来るとかじゃなく、重低音で体がグラグラ来るような、魔法をかけられる感覚でした。

そして数ヶ月前、Liberty 4のサウンドを初めて聴かせていただいた時……初めて何のイコライザーを触らず、あのロサンゼルスやロンドンで体験した、音楽に包まれていくような重低音が出たんですよ。圧倒的な音圧と臨場感。スタジアムでスピーカーの前で、最前列で目の前で歌い手さんやDJの人たちが音楽を鳴らしている、そういう感覚になりましたね。

Liberty 4のサウンドって、設計した人たちが、2020年代、Z世代以降の人たちが音楽を聴くにあたって気持ちいい音を完全に判っている。リサーチしたか、もしくはそういう音楽が好きな人が作っているか、どっちかだなと思って。凄いイヤホンが出てきたと思いました。グローバルトップ50のトップ10に入る音楽を聴くために生まれた音。Dua Lipaとか聴くと、めちゃくちゃ気持ち良い。リズムが深くて、踊れるような欧米のグローバルヒットソングを聴くのに最高なイヤホンだと思いますね。

亀田さんご自身が関わられた楽曲を、Liberty 4で聴くのはいかがでしょうか?

2021年の12月にリリースした東京事変の『総合』というベストアルバムは聴いてみてほしいですね。東京事変は2014年結成でキャリアの長い成熟したミュージシャン集団ですけど、『総合』って、まだ当時CDの時代に作られた曲を、サブスクなど様々な音楽の聴き方が当たり前になった2020年代にどう届けていくかを相談しながら、本当にミックスダウンからやり直したアルバムなので、Liberty 4で聴くと良いですね。

イメージ:亀田誠治

それから、僕が最近手掛けているFANTASTICS from EXILE TRIBE。彼らの伝統的なLDHグループのダンスサウンドに僕のメロディアスな部分を取り入れる『FAN FAN三部作』を作っていて、EXILEやその前にはZOOが歌っていた『Choo Choo TRAIN』を、もう一回僕がサウンドプロデュースをして、新しく歌い直しています。そんな20代前半のアーティストのトラックをLiberty 4で聴いてもらうと「めちゃくちゃ今の音になってる」と感じてもらえると思いますね。

亀田誠治の語る
”ウルトラノイズキャンセリング 2.0”
と操作性

Liberty 4を使われていて、他に気に入った所はありますか?

Liberty 4でいいなと思ったのが、騒音を低減する”ウルトラノイズキャンセリング 2.0”。本当に強くて、先ほどの撮影の時、カメラマンさんから一生懸命声を掛けていただいていたのに、全然聞こえない(笑)でも、Liberty 4って周囲の音が聞きたい時には、外音取り込みモードに調整できるようになっている所も良いですよね。

先ほどLiberty 4を装着して撮影されたいた時に、瞬時にそんな機能まで使いこなしていたんですね。

Liberty 4の良い所って、操作がシンプルで直感的にできるんですよ。「あれ、聞こえないけど、ここを触れば……」と操作してみると、使えるんですよね。そういった操作をマニュアルなしで使える所って凄く重要ですよね。僕みたいなプロの耳を満足させながらも、直感的に操作できる所が素晴らしい。ライフスタイルの中にちゃんと届いている完全ワイヤレスイヤホンかなって思いますね。

Liberty 4の使い方、本当に色々と試されているんですね。最後にLiberty 4の購入を検討されている方へのメッセージもお願いします。

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Liberty 4で自分の好きな音楽、今まで聴いていたアーティストの曲を聴き直してもらうと、もっと好きになると思います。Liberty 4の気持ちいい音、体験してみてください。

本日はありがとうございました。

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