公開日:2026.09.22
屋外用防犯カメラに防水・防塵性能が不可欠な理由
屋外には電子機器にとって過酷な環境要因が複数あります。設置前に主なリスクを確認しておきましょう。
防犯カメラは24時間365日、昼夜・天候を問わず稼働し続けます。屋外では以下のような要因が、カメラの内部基盤やレンズに大きなダメージを与えます。
| 環境要因 | カメラへの影響・故障やトラブルの具体例 |
|---|---|
| 雨水・湿気 | 内部回路のショート、金属部品の腐食/電源が入らない、映像が途切れる、レンズ内側の結露 |
| 砂埃・粉塵 | 冷却ファンの停止、基盤への付着、レンズの傷/熱暴走によるシャットダウン、映像のぼやけ・乱れ |
| 強風・台風 | 横殴りの雨の侵入、飛来物による衝撃/本体の破損、隙間からの浸水による完全な故障 |
| 寒暖差・直射日光 | 外装の劣化、内部温度の異常上昇/プラスチック部品のひび割れ、熱によるセンサーの誤作動 |
このように、屋外は電子機器にとって非常に厳しい環境です。軒下であれば直接雨は当たらないと油断して非防水のカメラを設置すると、強風で吹き込んだ雨水や高い湿気によって短期間で故障するケースも少なくありません。屋外に設置するなら、屋外専用の防水・防塵仕様モデルを選ぶのは必須です。
IP規格とは?防犯カメラの防水・防塵レベルの正しい見方
防犯カメラのカタログやスペック表で見かけるIP65やIP67という表記は、防水・防塵性能を示すIP規格という国際的な基準です。国際電気標準会議 (IEC) によって定められており、ホコリや砂といった固形物と、水分の侵入をどれだけ防げるかを数値で表しています。
IPの後に続く2桁の数字がそれぞれの保護等級を示しており、内訳は以下の通りです。
・1番目の数字:ホコリなどの外来固形物に対する保護等級で、0から6までの段階があります。
・2番目の数字:水の侵入に対する保護等級で、0から8までの段階があります。
たとえばIP65という表記なら、防塵性能が6、防水性能が5であることを意味します。片方のテストのみ実施している場合は、IPX5やIP6Xのように実施していない側をXと表記します。
それぞれの数字が具体的にどのようなレベルを指すのか、詳しく見ていきましょう。
第1特性数字 (防塵性能) の見方
左側の数字は、大きな異物から目に見えないほど微細な粉塵まで、機器の内部にどれだけ異物が入り込むのを防げるかを示します。屋外用の防犯カメラは風で舞い上がる砂埃を防ぐ必要があるため、最低でも5以上の性能が求められます。
| 等級 | 保護の程度・具体的なテスト基準と防犯カメラにおける目安 |
|---|---|
| 0〜4 | 【無保護からワイヤー等の侵入防止】1.0mmより大きい固形物が侵入しないレベルで、主に屋内用カメラの基準です。 |
| 5 | 【防塵型】粉塵が内部に侵入するのを防ぎます。若干の侵入があっても正常な動作を妨げないため、軒下など直接風雨にさらされない屋外に向いています。 |
| 6 | 【耐塵型】粉塵が内部に全く侵入しない完全な防塵構造です。砂埃が多い駐車場や、遮るものがない完全な屋外環境に適しています。 |
第2特性数字 (防水性能) の見方
右側の数字は、水滴から水没まで、水の侵入をどれだけ防げるかを示します。屋外用防犯カメラでは、雨への耐性が最も重要な指標です。
| 等級 | 保護の程度・具体的なテスト基準と防犯カメラにおける目安 |
|---|---|
| 0〜3 | 【無保護〜防滴型】垂直や60度の角度で落ちてくる水滴から保護される。小雨程度なら耐えられるが、屋外常設には不向き。 |
| 4 | 【防沫型】あらゆる方向からの水の飛沫によって有害な影響を受けない。軒下で直接雨が当たらない場所向け。 |
| 5 | 【防噴流型】あらゆる方向からのノズルによる噴流水によっても影響を受けない。直接雨が当たる一般的な屋外向け。 |
| 6 | 【耐水型】あらゆる方向からのノズルによる強力なジェット噴流水によっても影響を受けない。台風などの激しい豪雨が当たる場所向け。 |
| 7 | 【防浸型】規定の圧力、時間で水中に没しても水が侵入しない。一時的な水没に耐えうる過酷な環境向け。 |
| 8 | 【水中形】継続的に水没しても内部に浸水しない。水中カメラ等に用いられ、一般的な防犯カメラには不要。 |
屋外用防犯カメラの推奨レベルはIP55以上
屋外に防犯カメラを設置する場合、最低でもIP55以上の性能を持つモデルを選ぶのが安心の基準です。
IP55であれば、有害な粉塵の侵入を許さず、あらゆる方向からの雨水に耐えられるため、一般的な屋外環境で問題なく使用できます。台風が頻繁に通過する地域や、屋根のないポールの上、海風が当たる場所への設置には、IP65やIP67のモデルを選ぶとより長期的な安定稼働が期待できます。
失敗しない!屋外用防犯カメラを選ぶ6つのポイント
IP55以上の防水・防塵性能は必須ですが、それだけで選ぶと映像が不鮮明だったり、配線工事に手間がかかったり、データが確認できなかったりといった後悔につながることがあります。
防水性能を確認した上で、以下の6つのポイントも合わせてチェックしてください。
撮影範囲やレンズの可動性で選ぶ
設置する場所でどの範囲を監視したいかによって、適したカメラのタイプが異なります。
| 撮影の目的 | 適したカメラのタイプ・特徴 |
|---|---|
| 広い範囲を1台で監視したい | 【パン・チルト式カメラ】水平360°、垂直方向にもレンズが動く首振りタイプです。庭全体や駐車場全体など、広範囲をカバーしたい場合に向いています。 |
| 特定の場所をしっかり監視したい | 【固定式カメラ】玄関のドア前、勝手口、窓辺など、監視したい場所が明確に決まっている場合に適しています。 |
死角をなくしたい場合は、固定式の広角カメラと可動式のカメラが1台になった2-in-1のデュアルカメラ搭載モデルも非常に便利です。
形状と設置場所の相性で選ぶ
防犯カメラの形状によって、設置に適した場所が異なります。建物の構造に合わせて選びましょう。
| カメラの形状 | 適した設置場所と特徴 |
|---|---|
| ソーラーパネル一体型 | 手の届かない高い場所や、日当たりの良い壁面。配線工事が不要で、太陽光で充電し続けるためメンテナンスの手間がかからない。 |
| マグネット式・ブラケット式 | カーポートの鉄柱や、雨樋の金具など。壁に穴を開けずに強力な磁石で固定できたり、バンドで巻き付けたりできるため、手軽に設置できる。 |
| センサーライト一体型 | 玄関やガレージなど、夜間の照明も兼ねたい場所に向いています。人が近づくとパッと明るく照らして不審者を威嚇するため、高い防犯効果があります。 |
画質と夜間撮影機能で選ぶ
防犯カメラの映像は、万が一の際の証拠となります。画素数が高いほど、人の顔や車のナンバープレートを鮮明に記録できます。屋外用であれば約300万画素にあたる2K以上の画質を選び、より詳細な記録が必要なら3Kや4Kのモデルが安心です。犯罪やトラブルは夜間に発生しやすいため、暗闇でもしっかり映るナイトビジョン機能も重要なチェック項目です。
夜間撮影の方式による違い
・赤外線暗視:真っ暗闇でも白黒で鮮明に撮影します。街灯が全くない場所や、目立たずに監視したい場合に向いています。
・フルカラー暗視:わずかな光を増幅させたり、内蔵のLEDスポットライトを点灯させたりして、夜間でもフルカラーで撮影します。不審者の服の色や車の色まで正確に把握できるため、証拠として非常に有効です。
電源や給電方式で選ぶ
屋外設置で大きなハードルとなるのが電源の確保です。設置スキルや環境に合わせて選びましょう。
| 給電方式 | 特徴とメリット・注意点 |
|---|---|
| 有線接続 | 電源切れの心配がなく、24時間常時録画に適している。/屋外コンセントの確保や、壁に穴を開けて配線を通す専門工事が必要になるケースが多い。 |
| バッテリー式 | 配線工事が一切不要で、Wi-Fiが届けばどこでも好きな場所に設置できる。/定期的に本体を外して充電する手間がかかる。 |
| ソーラー式 | バッテリー式の手軽さに加え、太陽光で充電されるため充電の手間が省ける。/パネルに直射日光が当たる場所に設置する必要がある。 |
録画データの保存方法で選ぶ
撮影した映像をどこに記録するかも、利便性とランニングコストに直結する重要なポイントです。
| 保存方法 | メリット・デメリット/注意点 |
|---|---|
| 本体内蔵ストレージ (microSDカード / 内蔵メモリ) | 追加の月額費用がかからず手軽に導入できる。/保存先や容量はモデルにより異なります。カメラごと盗難されるとデータも失われる。容量がいっぱいになると古い順に上書きされる。 |
| クラウドストレージ | カメラ本体が破壊・盗難されても、データがサーバー上に安全に残る。/多くのサービスで継続的な月額料金が発生する。 |
| 専用ハブなどのローカルストレージ | 月額料金不要で大容量の保存が可能。本体盗難時もデータは室内のハブに残る。/初期費用として基地局となるハブ機器の購入が必要になる場合がある。 |
AI機能の充実度で選ぶ
屋外は風で揺れる木の枝や通り抜ける野良猫など、不審者以外の動きも多くあります。これらにいちいち反応して通知が来ると、重要なアラートを見逃してしまいます。
最近の高性能な防犯カメラには、人・ペット・車両を正確に識別する「AI機能」が搭載されています。必要な動きだけを検知して通知を受け取ることができます。さらに高度なモデルになると、事前に登録した家族の顔を認識して見知らぬ人が来た時だけ通知する顔認識機能を備えたものもあり、誤検知によるストレスを大幅に減らせます。
安心のIP55以上!Ankerのおすすめ屋外防犯カメラ
屋外設置では、壁への穴あけや配線工事、電源確保で困るケースが多くあります。バッテリーやソーラーパネルを搭載した完全ワイヤレスモデルなら、工事なしで自分で設置できます。
Ankerの屋外用防犯カメラは全モデルがIP55以上の防塵・防水性能を備えており、雨や砂埃の多い屋外環境でも安心して使えます。
また、専門業者による大がかりな配線工事が不要で、自分で手軽に設置できる点が大きな特徴です。
ご自宅の環境や目的に合わせて、Ankerの最新ラインナップからお選びください。
Eufy Wall Light Cam S4
こんな人におすすめ
照明と防犯カメラをまとめて、雨風の当たる軒先や壁面に設置したい方

洗練されたデザインに4K高画質カメラを搭載。お家の外観を損なわず、24時間ご家族の安心を守ります。
最大8倍のデジタルズームにより、8m先の広範囲までしっかり記録。不審な動きを鮮明に記録できます。
カメラの角度はを最大45度まで調整可能。景観を保ちつつ、気になるエリアをしっかりカバー。
太陽光発電に加え、10000mAhの大容量バッテリーを搭載。充電切れの心配がなく、手間いらずで長時間の稼働を実現。
お好みの場所にライトを設置しつつ、ソーラーパネルのみ日当たりの良い場所に設置が可能。ライトを日陰に設置しても、効率よく充電できます。
夜間のフルカラー録画に加え、最大100dBの警報サイレンと警告ライトを装備。不審者を威嚇し、ご家族の安全を守ります。
電源引き込みや配線工事は不要で、穴あけ加工が可能な場所であればどこでも自由に取り付け可能。
データは本体内蔵の32GBローカルストレージに暗号化して保存。万全のセキュリティを備えながら、追加のクラウド費用は不要。ランニングコスト0円で安心してお使いいただけます。
Eufy eufyCam S4
こんな人におすすめ
雨風にさらされる広い庭や駐車場を、1台で死角なく見守りたい方

4K高解像度の固定式カメラと、8倍ズームが可能な2K追尾式カメラの2-in-1。追尾式カメラが一人を追跡している間も固定式カメラが全体を捉えるため、複数犯も取り逃がしません。
熱を検知する赤外線センサーと、動きを検知するレーダーセンサーの両方が反応したときのみ検知。風に揺れる木などの誤検知を大幅に減らし、本当に必要な通知だけを届けます。
※プッシュ通知にサムネイル画像を表示させるには、画像を一時的にクラウドに保存する必要があります
4K (約800万画素) と8倍ズームにより、約50m先の人物や車のナンバープレートまで鮮明に記録。カラーナイトビジョンにより、非常に暗い環境でも日中のように明るく色鮮やかな映像を残します。
5.5Wのソーラーパネルにより1日わずか1時間の直射日光でフル充電。赤と青の点滅ライトと最大105dBの大音量アラーム、双方向通話で不審者を強力に威嚇します。IP65の防塵・防水対応。
※ソーラーで給電するには太陽光が当たる場所への設置が必要です。冬季は充電効率が低下する場合があり、-10℃以下では低温保護機能によりソーラー充電が停止します
Eufy 4G LTE Cam S330
こんな人におすすめ
Wi-Fiが届かない屋外に、雨や砂埃に強いカメラを置きたい方

SIMカードを利用することで、Wi-Fiのない環境でも、4G LTE回線でカメラをご利用いただけます。
※SIMカードは同梱しておりません
4K高画質 (約800万画素) で顔や車のナンバープレート、荷物などを鮮明な解像度で確認でき、最大8倍のデジタルズームも可能。不審者の特徴などをしっかり捉えられます。
水平方向に344°、垂直方向に70°撮影できるのでこれ1台で玄関や駐車場のほか、家から離れた敷地でも広範囲にわたって防犯が可能。
最大4.5Wの高効率ソーラーパネルにより、従来品と比べて、約2倍※の充電スピードを実現。十分な太陽光が当たる場所に設置することでカメラ本体の電源切れの心配がなくなります。
※Eufyの2.6Wソーラーパネルとの比較。天候や使用環境により発電できる電力は大きく変化します
IP55の防塵・防水規格に対応し、雨やほこりの多い環境でも高いセキュリティを維持。屋外の監視に最適です。
Eufy SoloCam E42
こんな人におすすめ
玄関先から庭まで広い範囲を、首振りの1台で雨の日も見渡したい方

4K高画質 (約800万画素) で顔や車のナンバープレート、荷物などを鮮明に確認可能。最大8倍のデジタルズームにも対応し、不審者の特徴もしっかり捉えます。
水平方向に360°、垂直方向に70°撮影できるので死角がなく、玄関や駐車場の防犯対策はこれ一台で行えます。
カメラ本体から取り外して設置可能なソーラーパネルを搭載。太陽光に当たる場所に設置することで、充電の煩わしさから解放されます。
夜間でもカラーで鮮明な映像を残すことができるので、不審者が特定しやすく防犯性が向上します。
撮影データは、クラウドではなくローカルのmicroSDに保存可能です。セキュリティ面でも安心してお使いいただけます。
Eufy eufyCam S3 Pro 2-Cam Kit
こんな人におすすめ
HomeBaseで映像をまとめて保存し、屋外で長く運用したい方

多くの光を取り込むF1.0レンズとAIによる補正機能を搭載。スポットライトがない場合でも、日中のようなフルカラーの鮮明な画質を実現。
4K高画質 (約800万画素) で、人物や車のナンバープレートなどを鮮明な画質で撮影可能。
約365日持続する※2大容量バッテリーと進化したソーラーパネル※3を搭載しているので、充電の煩わしさから解放。日当たりの良くない場所では外付けソーラーパネル※4を利用して充電可能。
※1 日当たりの良い場所で1日あたり1時間充電した場合。
※2 30秒程度の動画を1日あたり10件録画する場合。検出頻度やカメラ操作によって異なります。
※3 充電効率は約1.05W。
※4 外付けソーラーパネルは1セットのみ同梱しております。
従来のPIR (赤外線) 検知に加え、レーダー方式による検知も搭載。検知精度が大幅に向上し、無駄な電池の消耗がなくなります。
顔認識AI技術により、家族などデバイスに登録した人と見知らぬ人を判別し、誰が来たかを一目で確認できます。
IP67の防塵・防水規格に対応。録画データは、クラウドではなく、HomeBase S380内の内蔵メモリー (16GB) のローカルストレージに保存可能。ハードドライブ (別売り) を追加し、16TBまで容量の拡張が可能。
Eufy SoloCam E42 2-Cam Kit
こんな人におすすめ
複数台を連携させて、屋外を行き来する同じ人物の動きまで追いたい方

4K高画質 (約800万画素) で顔や車のナンバープレート、荷物などを鮮明に確認可能で、最大8倍のデジタルズームにも対応し、不審者の特徴もしっかり捉え防犯性を高めます。
追尾式のカメラで広範囲の撮影が可能。庭や駐車場の防犯対策に最適。
顔認識AI技術により、家族などデバイスに登録した人と見知らぬ人を判別し、誰が来たかを一目で確認できます。
※同梱のHomeBase S380との接続で本機能をご利用いただけます
同じ人物が複数のカメラに映ると自動で映像を判別し、統合。特定人物の活動をひとつの動画で簡単に確認できます。
※Eufy専用アプリで複数カメラ連携機能を有効にする必要があります
※同梱のHomeBase S380との接続で本機能をご利用いただけます
カメラ本体から取り外して設置可能なソーラーパネルと内蔵バッテリーを搭載。ソーラー充電により充電の煩わしさがありません。
※天候や使用環境により発電できる電力は大きく変化します
IP65の防塵・防水規格対応で悪天候時も使用可能。屋外の監視に最適です。
Eufy eufyCam C35
こんな人におすすめ
台風や豪雨にさらされる場所にも、壁に穴を開けず手軽に置きたい方

マグネットなら屋外・屋内問わずどんな場所でも簡単に設置でき、手軽に防犯対策ができます。取付金具での固定、壁への取り付け、直置きなど、様々な設置方法に対応します。
※取付金具は別売りです
PureColor Vision™により、スポットライトを使うことなく夜間でもフルカラーで映像を確認可能。お子様やペットの目にもやさしく、睡眠を邪魔することなく見守れます。
IP67の防塵・防水性能で、雨やほこりの多い環境、悪天候時でも安心して使えます。
不審者を検知した際に警報を鳴らしたりライトを点灯させたりして、その場で威嚇。監視エリアを自由に設定でき、不要な通知を減らして本当に必要な通知だけを受け取れます。
まとめ|IP規格を正しく理解し、最適な防水カメラを選ぼう
屋外に防犯カメラを設置する際、雨風や砂埃から機器を守る防水・防塵性能は絶対に妥協できないポイントです。製品を選ぶ際は、スペック表に記載されている「IP規格」の数値を必ず確認してください。
一般的な屋外環境であればIP55以上、台風が多い地域や雨が直接吹き付ける場所であればIP65やIP67のモデルを選ぶことで、浸水やホコリによる故障リスクを大幅に減らし、長期的な安定稼働を実現できます。
また、防水性能の確認とあわせて、以下の点もチェックしてご自宅のライフスタイルに合ったモデルを絞り込みましょう。
・設置のしやすさ:配線工事が不要なバッテリー式やソーラー式かどうか
・ランニングコスト:月額料金不要で録画データをローカル保存できるか
・防犯機能の賢さ:人物や車両のみを正確に捉えるAI検知や、夜間のカラー撮影に対応しているか
配線・月額費用不要で屋外の厳しい環境にも対応できるAnkerの防犯カメラを、ぜひご検討ください。
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