Soundcore Liberty 4に関するよくある質問 | Anker サポートセンター – Anker Japan公式サイト

Soundcore Liberty 4のよくあるご質問 (FAQ)

2022.11.22

1. ファームウェアのアップデートとリセット
ファームウェアバージョンについて
・Soundcore アプリをダウンロードすると、より充実した機能をお楽しみいただけます。
・ファームウェアバージョンは最新であることをご確認ください。
・ファームウェアアップデート後、リセットを行ってからイヤホンをご使用ください。
    リセット方法
    充電ケースに左右のイヤホンを戻し、充電ケースを開けたままケースのボタンを10秒間長押しすると、充電ケース内のLEDインジケーターが白く3回点滅しリセットされます。
    2. 感圧ボタンについて
    Liberty 4に感圧センサーコントロール機能を搭載しており、イヤホンの側面を軽く触るだけで、イヤホン本体の操作が可能です。
      感圧ボタンの使い方
      ステップ1:イヤホンを正しく装着できているか、また、イヤホンが装着していることを検知しているか確認します。
      ステップ2:2本の指で、イヤホンの柄にある溝の部分をつまみます。正しく操作ができている場合、微かに「カチッ」という音がします。
      操作方法やボタンの感度は、Soundcoreアプリでカスタマイズできます。
      イヤホンを正しく装着できていない、また、イヤホンが装着していることを検知できない場合は、感圧センサーコントロール機能(再生、一時停止、モード切り替え)が正しく動作しないことがあります。
      感圧センサーコントロール機能が正常に動作しない場合、以下のことをお試しください。
      1.イヤーチップが正しく装着されているかご確認ください。 イヤーチップの楕円形の穴をイヤホンに合わせ、全ての面がイヤホンとぴったり入り込むように調整しながら取り付けてください。
      (ご注意:イヤーチップを取り付る際に、直接押し込まないでください。)
      2.ご自身の耳のサイズに合うイヤーチップをお選びください。
      3.Soundcore アプリで「装着検出の精度調整」を行ってください。
      Soundcore アプリ>Liberty 4の製品画面>画面右上の歯車アイコンから「詳細設定」>「装着検出」>「装着検出の精度調整」>「補正」
      3. イヤホンを快適にご使用いただくための装着方法
      「CloudComfort イヤーチップ」は様々な耳の形に合うように設計されています。以下のことをお試しください。
      ステップ 1.ご自身の耳のサイズに合うイヤーチップをお選びください。
      ステップ 2.イヤホンをゆっくりとひねって、耳の溝にしっかりと入り込むように調整します。
      ステップ 3.Soundcoreアプリの「詳細設定」>「装着テスト」で、イヤホンの密閉感を確認します。テスト結果に応じて、装着方法を変更するか、別のサイズのイヤーチップと交換してお試しください。
      4. 最高な音質体験を得るためには
      「Soundcore Liberty 4」はLDAC、SBC、AACオーディオコーデックに対応しており、TWSモードとモノラルモードの切り替えは可能です。より良い音質を得るために、以下の「最適な音質とノイズキャンセリング効果」「3Dオーディオの利用方法」「LDACの利用方法」をお試しください。
        ・最適な音質とノイズキャンセリング効果
        ステップ 1.十分な密閉感を得るために、ご自身の耳のサイズに最も合うイヤーチップを選び、イヤホンを正しく装着します。また、Soundcoreアプリの「装着テスト」をお試しください。
        ステップ 2.HearID ANCテストを実行し、ノイズキャンセリング効果をパーソナライズします。
        ステップ 3.異なるノイズキャンセリングモードをお試しいただき、ご自身の周囲環境に最も適しているものを選択します。
        ご注意:騒がしい環境下では、ノイズキャンセリング効果が弱く感じられる場合があります。
          ・3Dオーディオの利用方法
          ステップ 1.イヤホンを正しく装着します。
          ステップ 2.Soundcoreアプリを開き、イヤホンと接続します。「サウンドエフェクト」をタップし、「3Dオーディオ」を選択します。
          ステップ 3.様々な視聴コンテンツに応じて、「音楽モード」もしくは「ムービーモード」を選択し、再生しながら距離感を調整してみてください。また、お好みに合わせて「固定」と「ヘッドトラッキング」をお試しください。ヘッドトラッキングモードを利用中は、左右のイヤホンを装着いただくことをお勧めします。
            ・LDACの利用方法
            ステップ 1.Soundcoreアプリをダウンロードし、最新のファームウェアにアップデートしてください。
            ステップ 2.Soundcoreアプリで「サウンドエフェクト」をタップし、「ハイレゾオーディオ」をオンにします。LDACに対応したファームウェアをご利用でない場合はアップデート通知が表示されますので、画面の指示に従ってファームウェアを更新してください。
            ご注意:
            - LDACの処理により消費電力が増加するため、デフォルト設定時より再生時間は短くなります。
            - LDACは、Android8.0以降を搭載した機器でのみご利用いただけます。 iOS端末には対応していません。
            - LDACは、マルチポイント接続時にはご利用いただけません。
            5. イヤホンを正しく充電するには
            ・充電時の注意点
            通常、充電ケースを使用することで、イヤホンを約2回満充電することができます。イヤホンを充電ケースに戻した時、充電ケース内のLEDインジケーターが点滅しているかをご確認ください。
              ご注意:
              1.製品取扱説明書/製品販売ページ上に記載されている再生可能時間は、弊社の検証に基づく目安となります。検証は、デフォルト設定で50%の音量にて行われています。実際の再生時間は、音量や再生コンテンツ、周囲の環境、使用状況を含む様々な要因によって異なる場合があります。
              2.通常、左右のイヤホンの再生時間の違いは1時間〜1.5時間以内となります。右側イヤホンに心拍センサーが搭載されているため、左側イヤホンより再生時間は短くなります。
              3.3Dオーディオ、LDAC、ヘルスモニタリングをご利用いただくと、イヤホンの消費電力が増し、再生時間は短くなります。
                ・メンテナンスによって再生時間を長くする
                バッテリーの消耗が通常より早い場合は、以下の手順をお試しください: 1.一度バッテリーを完全に消費してから、満充電します。その後、標準的な音量で再生し、再生時間を確かめます。 2.乾いた布と消毒用アルコールを使用し、イヤホンと充電ケースの充電端子を清掃します。汗や水が付着している場合は、完全に拭き取ってください。 3.充電を正常に実施するために、イヤーチップが正しく取り付けられていることを確認し、イヤホンを充電ケースに戻した時、充電ケースの中のLEDインジケーターが点滅しているかをご確認ください。
                  ・バッテリーの寿命を長くする
                  1.イヤホンの充電残量が少なくなる前に、充電するようにします。
                  2.イヤホンに汗や水が付着した際は、毎回拭き取るようにします。
                  3.過放電を防ぐため、イヤホンを定期的に使用します。少なくとも月に一度は充電することをお勧めします。
                  6. ヘルスモニタリング機能を利用するには
                  ステップ1.Liberty 4をSoundcoreアプリに接続し、ホーム画面の「ヘルスモニタリング」をタップします。
                  ステップ2.初めてヘルスモニタリング機能を利用する際、お客さまの基本情報を入力するためのフォームが表示されます。より正確なデータを計測するため、基本情報を入力してください。
                  ステップ3.基本情報は「ヘルスモニタリング」のトップ画面右上にあるアイコンから変更が可能です。
                    ご注意:
                    1.個人情報保護方針に基づき、ご入力いただいた情報は、お客さまがヘルスモニタリング機能をご利用いただくうえでのみ使用されます。
                    2.心拍数を測定するためのセンサーは右側のイヤホンに内蔵されているため、片方のみでご使用の場合は右側のイヤホンを装着してください。
                    3.Liberty 4をSoundcoreアプリに接続したら、その後イヤホンを装着してSoundcoreアプリを起動する度に、ストレス値が自動で計測されます。
                    4.本製品は、医療機器として使用することや、医療機器に代替することを目的としていないため、一般の医療機器とは測定数値が異なる場合があります。また、本製品はいかなる疾病の診断、治療、予防も意図しておりません。本製品を医療機器としてご使用されることはお控えください。

                    改善しないまたはご不明点がある場合、弊社カスタマーサポートまでお問い合わせください。

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