AnkerMake M5 Q&A | Anker サポートセンター – Anker Japan 公式サイト

AnkerMake M5 Q&A

2024.02.15

ファームウェア更新の方法、プリント移動速度500mm/sへのアップデート方法を教えてください。
AnkerMake M5 本体:
1. AnkerMake M5の電源スイッチをオンにします。
・右上のWi-fiマークが点灯していることをご確認ください。
・設定の歯車マーク(設定)に赤い点が表示されていれば、新しいファームウェアバージョンの更新が可能です。
 
2. 歯車マーク(設定) >  [バージョン]  >  [アップデートを確認]  をタップします。
 
3. 新しいファームウェアバージョンが表示されたら [更新] をタップします。
 
4. ダウンロードが完了すると、本体が自動的にアップデートを開始します。
 
5.アップデートが完了しました。
 
AnkerMake Studio
AnkerMake Studioソフトウェアを起動して、以下ステップでファームウェアを更新してください。
1.新しいファームウェアバージョンがある場合、Studio起動後にポップアップ通知が出ます。
2.ポップアップの更新指示に従い、更新を行ってください。
※ご使用バージョンの確認方法:
[設定] > [更新を確認]
 
AnkerMakeアプリ
APPストア(iOS) / Google Play(Andoroid)より最新のアプリバージョンのアップデートを確認してください。
 
※高速印刷 500mm/s対応ファームウェアバージョン
AnkerMake M5ファームウェアバージョン:V2.0.93_2.0.72以上 13_以上
AnkerMake Studio ソフトウェアバージョン:V1.5.13_5以上
AnkerMake アプリ バージョン:V1.0.7以上
ツールボックスの中身、ノズルのサイズを教えてください。
・0.4mm ノズル
・L型ソケットレンチ(マグネット式)
・M10-M8型オープンレンチ
・六角レンチビット H1.5
・六角レンチビット H2.0
・六角レンチビット H2.5
・六角レンチビット H3.0
・六角レンチビット H4.0
・M6 スリーブ
・ノズルクリーニング用ニードル
・ペンチ
・テフロンチューブ
付属品を教えてください。
AnkerMake M5には、プラットフォーム、フレーム、フィラメントホルダー、工具、電源コード、フィラメント、ネジx16、クイックスタートガイドが同梱されています。
印刷速度を教えてください。
より速くプリントしたい場合、500mm/s、4000mm/s2の高速モードをご利用ください。
印刷品質をより良くしたい場合、250mm/s、2,500mm/s2の標準モードで印刷することを推奨します。

【標準モード】
・移動速度:250mm/s
・プリント速度: 250mm/s
・外側ウォール速度: 150mm/s
・内側ウォール速度: 250mm/s
・底面速度: 150mm/s
・初期レイヤー速度: 50mm/s
・加速: 2,500mm/s2

【高速モード】
・移動速度:500mm/s
・プリント速度: 250mm/s
・外側ウォール速度: 150mm/s
・内側ウォール速度: 250mm/s
・底面速度: 200mm/s
・初期レイヤー速度: 50mm/s
・加速: 4,000mm/s2
印刷精度を教えてください。
印刷精度は、標準モードで50×50×50mmの印刷時、±0.1mmです。
高速モードで50×50×50mmの印刷時、±0.15mmです。
※弊社テスト結果
7x7オートレベリングは、どのようなメカニズムで行われていますか?
圧力センサーメカニズムを採用しています。ノズルがヒートベッド上の細分化した49個のポイントに接触して座標点の位置と高さを記録し、ファーストレイヤーがヒートベッドにしっかり接着するよう、ヒートベッド上に仮想の高さマップを作成します。
印刷中にパラメータを調整することは可能ですか?
印刷中はノズルとヒートベッドの温度、Zオフセットのパラメータ変更が可能です。
変更は、本体のタッチパネル、AnkerMakeアプリ、AnkerMake Studioソフトウェアで設定が可能です。
対応電圧を教えてください。
AC100V~120Vに対応しています。
ネットワークに接続なしで使用できますか?
AnkerMake M5はインターネットに接続なしで使用できます。 ネットワーク接続なしで使用する際は、USBメモリType-C(別売り)で印刷ファイルを本体へ送信することができます。
※Wi-Fiインターネット(2.4GHz帯)へ接続する場合は、AnkerMake StudioソフトウェアとAnkerMakeアプリを使用してリモート操作することが可能です。
プライバシーや個人情報は保護されますか?
AES-128データ暗号化技術を使用しており、プライバシーを保護しています。AnkerMakeのアカウントを取得したユーザーのみが個人アカウントの暗号化されたデータへアクセスできます。
推奨する環境温度を教えてください。
15~35℃の環境でのご使用を推奨しています。
プリント音や通知を減らす方法
タッチパネルの、[設定] > [カスタム] で、RGBライトと通知音の両方をオフにすることができます。
また、AnkerMake Studioでプリント速度を下げることで騒音を減らすこともできます。
遠隔で印刷状況を確認することは可能ですか?
Wi-Fiネットワークへ接続して、AnkerMake Studioソフトウェアおよび、AnkerMakeアプリから遠隔で印刷状況の確認や操作をすることが可能です。
※2.4GHzのWi-Fiネットワークにのみ対応しています。
使用できるノズルの種類を教えてください。

高速印刷モードのために専用に設計された長さ17mmのノズルを使用しているため、純正の0.2、0.4、0.6、0.8mmサイズのノズルにのみ対応しております。 汎用のノズルは使用できません。

※0.4mmサイズのノズルはプリンター本体にあらかじめ装着されています。

現在何ヶ国語に対応していますか?
英語、フランス語、ドイツ語、イタリア語、日本語、中国語(簡体字)
フィラメント切れの検出機能はありますか?
フィラメント切れ検出機能を搭載しています。 フィラメント切れを検出した場合は、AnkerMakeアプリへ通知が届きます。
搭載しているモータドライバを教えてください。
静音モータドライバTMC2209を搭載しています。
印刷・造形できるサイズを教えてください。
235×235×250 立方ミリメートルです。
コントロール画面をZ軸上に配置した場合、印刷の品質に影響はありますか?
Z軸上に操作画面を配置しても、印刷の品質に影響はありません。
本体にカバーを掛けることは可能ですか?
可能です。
フィラメントホルダーを上部に装着する場合は高さが210mm、左側に装着する場合は横幅が260mm増します。
サイズ (L×W×H):
・フィラメントホルダー無し - 502x438x470mm
・上部にフィラメントホルダー - 502x438x680mm
・左下にフィラメントホルダー - 502x698x470mm
AnkerMake M5へ印刷ファイルを送る方法を教えてください
以下3つの方法で印刷ファイルを送信することが可能です。
インターネットを使用しない場合
・Type-CのUSBメモリに印刷するファイルデータを保存し、AnkerMake M5へ挿して印刷データを送る。
インターネットを使用する場合
・AnkerMake Studioソフトから印刷するファイルデータをAnkerMake M5へ送る。
どのスライサーソフトウェアに対応していますか?
AnkerMakeが開発したソフトウェア「AnkerMake Studio」の使用を推奨します。 ※AIカメラによるエラー検知機能は、AnkerMake Studioソフトウェアでスライス処理したファイルでのみご利用いただけます。
AnkerMake Studioの対応OSは何ですか?
macOS 11.0以上、64 bitプロセッサーとWindows 7以上 (64bit版)
AnkerMake Studio の対応ファイル形式を教えてください。
AnkerMake Studioは、以下のファイル形式に対応しています。
STL(BINARY & ASCII)、OBJ、3MF、STEP、AMF
AnkerMakeアプリの対応OSを教えてください。
AnkerMakeアプリは以下のOSに対応しています。
iOS 11以上 Android 5.0以上
ネットワークへ接続しない場合はカメラのAI認識機能は作動しますか?
インターネットに接続されていない場合でも、AIカメラは作動してプリントのエラーを検知します。AI検知機能はAnkerMake Studioソフトウェアでスライス処理したファイルでのみご利用いただけます。
AI機能の効果を教えてください。
AI検知機能により、プリント中に発生したエラーデータを蓄積し、検知精度を高め、プリント効率の向上や材料の無駄を削減することにつながります。AI検知機能はAnkerMake Studioソフトウェアでスライス処理したファイルでのみご利用いただけます。
AnkerMake M5を共有できるのは最大何人まで?
AnkerMake M5のホストは1人、デバイス共有により最大で2人と共有することができます。
デバイス共有の場合、以下の権限を選択することが可能です。
・表示の許可(デフォルト)-デバイスのステータスとプリントの進行状況を表示します。
・操作の許可 -プリンターの操作、プリントの開始 / 一時停止 / 停止、パラメータの変更ができます。
・カメラの許可 -リアルタイムビデオとタイムラプスを表示します。
アプリに追加できる AnkerMake M5 の台数は?
99台のAnkerMake M5が追加可能です。
AI検出からアプリへの通知まで何分かかりますか?
通常、10分以内となります。モデルの各層のプリント面積が大きいほど、エラーの発見、通知に時間がかかります。AIカメラによるエラー検知機能は、AnkerMake Studioソフトウェアでスライス処理したファイルでのみご利用いただけます。
対応フィラメント素材を教えてください。
AnkerMake M5はPLA、PETG、TPU、ABSフィラメントに対応しています。ヒートベッド温度は最大100℃、ノズル温度は最大260℃まで到達可能です。
※AnkerMake純正品のフィラメントを推奨します。
他社製のフィラメントに対応していますか?
他社のフィラメント素材も対応しておりますが、精度に違いが出る場合がございます。AnkerMake純正品のフィラメントを推奨しています。
PLA+フィラメントでプリントした製品は、食品に関わる用途に使っても安全ですか?
PLA+は、RoHS指令2011/65/EUおよび(EU)2015/863、REACH規制に適合しており、有害物質や毒性物質を含んでいません。しかし、印刷されたPLA+製品には、水平方向のラミネーションがある場合があります。この水平ラミネーションには細菌が繁殖しやすいため、食品に関連する用途でのご使用は推奨しません。
フィラメントの正しい保管方法を教えてください。
未開封のフィラメントは、周囲温度50℃以下、湿度30%以下、高温多湿を避け、涼しく乾燥した暗所に保管することをお勧めします。
開封済みの未使用フィラメントは、真空パックまたは専用の乾燥ボックスへ保管してください。
未使用のフィラメントを長期間放置した場合、印刷する前に乾燥させて使用ください。
湿ったフィラメントを見分ける方法を教えてください。
フィラメントが湿っている可能性がある場合、以下の方法で確認できます。
・フィラメントを曲げたり引っ張ったりすると簡単に壊れる。
・フィラメントを押した際に「プチッ」という音がする。
・プリント時の一層目の接着が悪い。 PETGやTPUのフィラメントは、密閉せずに放置すると空気中の水分を吸収し湿った状態になります。フィラメントが湿った状態になると、印刷品質が低下します。フィラメントを真空パックに入れて空気中の湿気にさらさないように保管するか、湿ったフィラメントを使用する場合はしっかり乾燥させてから使用してください。
フィラメントの乾燥にはどのくらい時間が掛かりますか?
PLA、TPU…乾燥温度60℃で約4時間
ABS、PETG…乾燥温度70℃で約4時間
シリアル番号、ファームウェアのバージョン情報、ログのアップロードについて
AnkerMake M5で問題が発生し、Ankerカスタマーサポートにご連絡いただく場合、シリアル番号やファームウェアのバージョンなどの情報、ログのアップロードを確認させて頂く場合があります。
    シリアル番号の確認方法
    AnkerMakeアプリ:[デバイス]項目上の製品名をタップ > [設定(歯車マーク)] > [デバイス情報]
    AnkerMake M5本体:タッチパネル [設定] > [バージョン]
      ログのアップロード方法
      AnkerMakeアプリ:[自分] > [バージョン情報] > [ログの共有]
      AnkerMake M5本体:タッチパネル [設定] > [ログの共有]
        バージョン確認方法
        AnkerMake アプリ:[自分] > [バージョン情報]
        AnkerMake Studio:[設定] > [一般]
        AnkerMake M5本体:タッチパネル [設定] > [バージョン]

        改善しないまたはご不明点がある場合、弊社カスタマーサポートまでお問い合わせください。

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