Anker Liberty Buds 2
2026.10.29
サポート動画一覧
ノイズキャンセリング効果がよくないと感じる理由はなんですか?何を確認すれば良いですか?
十分なノイズキャンセリング効果を得るためには、以下を確認の上、ご使用ください。
1. 装着の密閉度
イヤーチップやイヤーウィングのサイズ、装着角度が遮音性やノイズキャンセリング性能に直接影響します。Anker soundcoreアプリで「装着テスト」を実施し、適切に装着できているかご確認ください。
※操作方法:[詳細設定] > [装着テスト] > イヤホンを装着して「テストを開始」
2. 使用環境
デジタル処理によるノイズキャンセリングは、騒音の種類や高さ等によって打ち消しやすさが異なります。継続する低周波などは比較的効果を得られやすいですが、騒音が著しく大きい環境や、高い音、突発的な雑音に対しては、効果が得られにくいと感じる可能性があります。
3. 個人差 (聞こえ方)
耳道の形状や聴覚の感度は人それぞれ異なるため、同じノイズキャンセリング強度であっても感じ方には個人差が生じることがあります。
ゲームモードに対応していますか?
はい、本製品はゲームモードに対応しています。
※操作方法:Anker soundcoreアプリの製品画面で、「ゲームモード」をオン ゲームモードを使用すると、音声の遅延が軽減され、足音や人の声が聞き取りやすくなります。ただし、接続が不安定になったり、接続可能な距離が短くなったりする場合があります。
※遅延を完全に無くすものではありません。
イコライザー、LDAC、Dolby Audio、ゲームモードを同時に使用することはできますか?
いいえ。これら4つの機能をすべて同時に使用することはできません。いずれか1つの機能を有効にすると、ほかの機能が使用できなくなる場合があります。 ・イコライザー:Dolby Audioとゲームモードが無効になります。
・LDAC:Dolby Audioとゲームモードが無効になります。
・Dolby Audio:イコライザー、LDAC、ゲームモードが無効になります。
・ゲームモード:イコライザー、LDAC、Dolby Audioが無効になります。 音質の調整、没入感のあるサウンド、低遅延など、お好みやご使用シーンによって設定の選択を行なってください。
正しい装着方法を教えてください。
1. イヤホン本体のL / Rの表記を確認し、左右のイヤホンが正しく装着されていることを確認してください。 2. イヤホンを耳に挿入し、少しひねって固定します。 3. 本製品には5サイズ (XXS, XS, S, M, L) のイヤーチップと3サイズ (0, 1, 2) のイヤーウィングが付属しています。他のサイズのイヤーチップ / イヤーウィングを試してみて、しっかりとフィット感と密閉感が得られるかを確認してください。
どちらかの耳のイヤーチップ / イヤーウィングがうまくフィットしない場合は、左右で別のサイズのイヤーチップ / イヤーウィングを組み合わせてみてください。 4. Anker soundcoreアプリで「装着テスト」を受け、イヤホンが正しく装着されているかどうかを確認してください。
※操作方法:[詳細設定] > [装着テスト] > イヤホンを装着して「テストを開始」
長時間使用していると違和感がある場合は、どうすればいいですか?
1. 同梱されている他のサイズのイヤーチップ / イヤーウィングをお試しください。片方がうまくフィットしない、または快適でないと感じる場合は、左右で別のサイズのイヤーチップ / イヤーウィングを組み合わせてみてください。 2. イヤホンをひねりながら、快適な装着位置を見つけます。Anker soundcoreアプリで「装着テスト」を受け、イヤホンが正しく装着されているかどうかを確認してください。
※操作方法:[詳細設定] > [装着テスト] > イヤホンを装着して「テストを開始」 3. イヤホンを一定時間装着した後は、耳がリラックスできるように休憩してください。
ノイズキャンセリングの効果が低いと感じる場合は、どうすればいいですか?
ノイズキャンセリングの効果は装着の密閉性に左右されます。下記の調整をお試しください。 1. 同梱されているイヤーチップから複数のサイズを試して、耳の大きさに合ったイヤーチップを使用してください。イヤホンが耳にフィットし、しっかりと密閉感があることを確認します。 2. イヤホンと耳の間がしっかりと密閉されるように、イヤホンを正しい位置で装着していることをご確認ください。イヤホンを正しく装着できているかどうかは、Anker soundcoreアプリの「装着テスト」から確認することができます。
※操作方法:[詳細設定] > [装着テスト] > イヤホンを装着して「テストを開始」 3. 使用する環境を変えてノイズキャンセリングの効果に変化があるか、確認してください。耳のサイズにも左右差があるため、Anker soundcoreアプリ上で「装着テスト」を行い、イヤーチップのサイズを変えてみてください。 4. より良いノイズキャンセリング体験を得るには、風切り音がない環境では、「風切り音の低減」をオフにすることを推奨します。 5. Anker soundcoreアプリでノイズキャンセリングのレベルを調整してみてください。
ご注意:
・周囲の騒音レベルによっては、ノイズキャンセリングの効果が弱く感じる場合があります。
・モードを切り替えた後、イヤホンが最適な効果に自動調整されるまでに、数秒かかる場合があります。
ガタガタした場所でノイズキャンセリングモードを使用中、ノイズが聞こえる時はどうすればいいですか?
乗り物の激しい揺れや凹凸のある道路の走行時に、ノイズキャンセリングモードをオンにするとノイズが発生することがありますが、これは一般的な物理現象によるものです。
激しい振動によりイヤホンと耳の間にわずかな隙間が生じるか、あるいは急激な気圧変化が起きると、ANCマイクがこれを外部ノイズと誤認して補正信号を生成し、「パチパチ」という音として出力される場合があります。 以下の方法をお試しいただき、ノイズが解消されるか確認してください。 1. Anker soundcoreアプリで、ノイズキャンセリングレベルを低めに設定します (1が最小、5が最大)。
※操作方法:モード設定で [ノイズキャンセリング] を選択 > [ノイズキャンセリングモード] > [ANCレベル] でレベルを選択 2. キーンという高音やハウリング・異音が発生する場合は、イヤーチップ、オーディオ出力口、および気圧調整穴に詰まったゴミや耳垢などの異物を優しく取り除いてから、再度お試しください。
ノイズキャンセリングモードの使用中に、めまいや圧迫感を感じた場合はどうすればいいですか?
Anker soundcoreアプリ内でノイズキャンセリングのレベルを変更するか、「適応型」モードや「標準」モードに切り替えてください。
屋外で使用中に、風切り音がする場合はどうすればいいですか?
Anker soundcoreアプリ内の「風切り音の低減」をオンにします。この設定をオンにすると、イヤホンが風切り音を検知し、自動的に音を削減します。
ご注意:
風切り音がない環境では、「風切り音の低減」をオフにすることを推奨します。
ノイズキャンセリングモードの使用中にノイズが聞こえる場合はどうすればいいですか?
1. イヤホンが正しく装着できているか、以下の点を確認してください。
- イヤホン本体のL / Rの表記を確認し、左右のイヤホンが正しく装着できているか。
- 他のサイズのイヤーチップやイヤーウイングを試してみて、しっかりとフィット感と密閉感が得られるか。 2. ノイズキャンセリングレベルを「5」(最大) に設定して、ノイズが低減されるか確認してください。 3. 「標準」モードに切り替えて、ノイズが低減されるか確認してください。 4. 別のBluetooth機器とペアリングし、問題が引き続き起きるか確認してください。
ご注意:
・ノイズキャンセリング機能は、デジタル処理によって、外部の騒音の波とは逆 (逆位相) の波を持つ音を発生させ、周囲のノイズを打ち消す機能となります。この処理により、ごくわずかな電子ノイズが発生します。
・すべての電子機器には、わずかなバックグラウンドノイズ (例:静電ノイズ) が存在します。通常はほとんど感知できませんが、聴覚が敏感な方は気づく場合があります。
・周囲の騒音レベルや再生音量が大きい場合は、ノイズキャンセリングの効果が弱く感じる場合があります。
イヤホンの使用中に異音が聞こえる場合は、どうすればいいですか?
次の手順で解決するか、ご確認ください。 1. イヤホンをリセットする。
2. 別のBluetooth機器や異なる環境でテストし、問題が引き続き発生するか確認する。
3. 別のサイズのイヤーチップやイヤーウイングを試し、装着感を調整する。
※標準モードでも異音がする、または、歩く・跳ねるなどの動作時のみ発生する場合は、イヤホンが密閉できていないことが原因である場合があります。
外音取り込みモードの使用中にノイズが聞こえる場合はどうすればいいですか?
1. 「ノイズキャンセリング」モードや「標準」モード使用時にもノイズが聞こえるか確認してください。 2. 「ノイズキャンセリング」モードまたは「標準」モードに設定してノイズが聞こえなければ、製品は正常に動作している可能性が高く、外音取り込み特有のものである可能性が高いです。
※外音取り込みモードは、周囲の状況を把握しやすくするために周囲の音を強調します。そのため、かすかな背景ノイズも聞こえやすくなる場合があります。 3. 外音取り込み中、微少なノイズが連続して聞こえる程度であれば正常の範囲ですが、ノイズが大きく通常の使用に支障をきたす場合は製品の不具合の可能性があるため、カスタマーサポートまでお問い合わせください。 4. イヤーウィングを使用していない場合、外音取り込みモードでは耳や髪がマイクに触れ、擦れによるノイズが発生することがあります。皮膚や髪がイヤホンに触れないように装着を調整してみてください。
なぜ適応型モードにしても、ノイズキャンセリング効果が感じられないのですか?
適応型モードは、周囲の環境を自動的に検知し、外音取り込みモードから強力なノイズキャンセリングまで、状況に合わせてノイズキャンセリングの強度やモードが自動で調整される機能です。
そのため、静かな環境にいる場合は、装着者が周囲の状況を把握しやすくするため、自動的に外音取り込みモードに切り替わることがあります。
この場合、ノイズキャンセリング効果が感じられないことがありますが、これは正常な動作です。
ノイズキャンセリングの効果が頻繁に変わるのはなぜですか?
ノイズキャンセリング効果の変化は、主に以下の理由により発生します。それぞれの項目をご確認ください。
1. 「風切り音の低減」機能が有効になっている
風切り音低減アルゴリズムは、風の強い環境に入ると自動的に有効化され、風が弱まると自動的にオフになります。この切り替わりにより、一時的にノイズキャンセリング効果が変化したように感じられる場合があります。
2. 「適応型」モードが有効になっている
周囲の騒音レベルに応じて、ノイズキャンセリングの強度がリアルタイムで調整されます。騒がしい場所では効果が強くなり、静かな場所では自動的に外音取り込みモードなどに切り替わることがあります。これは製品の仕様であり、正常な動作です。
3. 片方のイヤホンを取り外した
両耳でノイズキャンセリングモードを使用している際、片方のイヤホンを外すと、もう片方のイヤホンは自動的に標準モードへ切り替わります。両耳に装着し直すと、自動的にノイズキャンセリングモードに戻ります。これも製品の仕様であり、正常な動作です。
左右のイヤホンで、ノイズキャンセリングの効果に差がある (左右均等に感じられない) ことがあります。なぜですか?
左右で効果に差がある場合は、以下の手順をご確認・お試しください。 1. 装着感を確認する:異なるサイズのイヤーチップまたはイヤーウイングを試してみてください。左右の耳の形や穴の大きさは異なる場合があるため、しっかりと密閉 (密着) させるために左右で違うサイズが必要なことがあります。 2. 装着テストを行う:サイズを調整した後、Anker soundcoreアプリ内にある「装着テスト」を実行し、左右とも正常に密閉されているか確認してください。
※操作方法:[詳細設定] > [装着テスト] > イヤホンを装着して「テストを開始」 3. イヤホンを再接続する:イヤホンを一度充電ケースに戻し、ふたを閉めます。接続が切れたことを確認してから、再びふたを開けてイヤホンを装着し直してください。 4. 必要に応じてリセットを行う:上記を試しても問題が解決しない場合は、イヤホンのリセットを行い、状況が改善したかご確認ください。
ノイズキャンセリングの「イマーシブ (没入感) モード」と「ナチュラルモード」の特徴と違いについて教えてください。
1. イマーシブ (没入感) モード:強力なノイズキャンセリング効果を発揮するモードです。飛行機・地下鉄・騒がしいオフィスなどで周囲の騒音を大幅にカットし、深い没頭感や集中、休息が必要なシーンに最適です。 2. ナチュラルモード:周囲の音のクリアさを保ちながら、ノイズを全体的に低減するモードです。レベルが上がるほどノイズキャンセリングの効果が強くなります。周囲の状況を把握しつつ、騒音を少しだけ抑えたい図書館やオフィスでの使用や、臨場感を損なわずに耳を保護したいコンサートやライブ会場などに最適です。 ※操作方法:[ノイズキャンセリング] > [ナチュラルモード] > レベル1〜4から選択 (1:最小、4:ナチュラルモード内の最大。レベル5を選択するとイマーシブ (没入感) モードに切り替わります)
「外音取り込みモード」と「スマート聴覚保護モード」の特徴と違いについて教えてください。
1. 外音取り込みモード:イヤホンを外すことなく、周囲の音を自然に取り込める機能です。音楽を聴きながらでも、会話、車の走行音、周囲の状況をしっかりと把握できるため、通勤・通学時やオフィス環境での使用に最適です。 2. スマート聴覚保護モード:外音取り込みモードの使用中に、突発的な大音量から聴覚を守る機能です。不意に大きな音が発生した際、自動的に作動して耳への負担を軽減します。
※操作方法:[外音取り込みモード] > [スマート聴覚保護モード] をオンにする 【補足:音量制限機能について】
音量の上げすぎが気になる場合は、「音量制限」を有効にすることで最大音量を制限し、無意識のうちに音量を上げすぎてしまうことを防げます。
※操作方法:製品画面 > [聴覚保護] > [設定] > [音量制限] をオン
ご注意:
当該機能を使用するには、アプリをv5.0.20以降に更新してください。
本製品を使用時、聴覚を保護したり音量の上げ過ぎを防ぐにはどうすればいいですか?
お好みに合わせて以下の機能をご利用ください。
1. 聴覚診断:ご自身のおよその聴こえの傾向を知る
Anker soundcoreアプリのテスト機能により、専用の聴力レポートを作成し現在の聴力の参考にしていただくことができます。
※テスト結果はあくまで目安であり、病気の診断や治療、予防の根拠となるものではありません。
操作方法:製品画面 > [聴覚保護] > [聴覚診断] > [開始]
2. リアルタイム音量モニタリング:騒音レベルをモニタリング
耳の中と周囲の音量、および1日の装着時間をリアルタイムでモニタリングします。データとして可視化されるため、感覚に頼ることなく理想的なリスニング環境をサポートします。
操作方法:製品画面 > [聴覚保護] > [設定] > [リアルタイム音量モニタリング] をオン
3. その他の保護機能:
・ノイズキャンセリングレベルの調整:周囲の音に応じてイヤホンの音量を上げるのではなく、適切なノイズキャンセリングレベルに調整することで、耳への負担を効果的に軽減します。
・スマート聴覚保護モード:外音取り込みモード中の突発的な騒音が心配なときは、このモードを有効にしてください。不意に大音量が発生した際、自動的に起動して耳を守ります。
操作方法:[外音取り込みモード] > [スマート聴覚保護モード]
・音量制限:「音量制限」を有効にして音量の上限を設定することで、音量を上げすぎてしまうことを防ぎます。
操作方法:製品画面 > [聴覚保護] > [設定] > [音量制限] をオン
※当該機能を使用するには、アプリをv5.0.14以降に更新してください。
リセット方法を教えてください。
1. イヤホンを充電ケースに入れ、ケースのふたを開けたままにします。
2. 充電ケースのボタンを10秒間長押しします。LEDインジケーターが赤色ですばやく3回点滅したら、リセットは成功です。 リセットがうまくいかない場合、以下の点を確認してください。
1. イヤホンがしっかりと充電ケースに接触しているか確認してください。
2. イヤホンと充電ケースの両方が十分に充電されているか確認してください。
3. 乾いた布で充電端子部分を拭き取り、汚れやほこりを取り除いてください。
ペアリングできない / 片方のイヤホンからしか音が聞こえない / 片方のイヤホンしかペアリングされない / ペアリングできたが音が聞こえない / ケースから取り出した時に、スマートフォンと自動再接続されない問題の解決方法を教えてください。
1. ご使用の機器を再起動します。ご使用の機器のBluetoothをオンにし、本製品との接続履歴を削除してからBluetoothをオフにします。 2. イヤホンを満充電にしてから、次の手順でリセットを行ってください。
- イヤホンを充電ケースに入れ、ケースのふたを開けたままにします。
- 充電ケースのボタンを10秒間長押しします。LEDインジケーターが赤色ですばやく3回点滅したら、リセットは成功です。 3. 使用している機器のBluetoothをオンにし、「Anker Liberty Buds 2」を選択して再度ペアリングします。 4. 他の機器とペアリングし、同様に問題が起きるか確認してください。
ご注意:
・「Anker Liberty Buds 2」のペアリング確認のポップアップが表示されたら、「ペアリング」を選択してください。
・誤って「キャンセル」を選択してしまった場合は、Bluetoothを一度オフにしてから再度オンにし、ペアリングをやり直してください。
Bluetoothの接続が解除される / 音飛びする / 大幅な音声遅延の問題の解決方法を教えてください。
Bluetoothの信号は、壁や柱、家電製品、Wi-Fiなどの障害物によって影響を受けることがあります。また、イヤホンの問題ではなく、デバイスや環境によって生じている可能性があります。
イヤホンに十分な電池残量があることを確認した上で、以下の方法をお試しください。 1. 片方のイヤホンだけを使用している場合、必ずもう片方のイヤホンを充電ケースに入れてふたを閉めてください。 2. Anker soundcoreアプリで、「LDAC」と「マルチポイント接続」の使用を解除します。
※LDACはAndroid端末でのみご利用いただけます。iPhoneはLDACに対応していません。 3. 音楽配信アプリからのストリーミング再生ではなく、端末にダウンロードされている曲やビデオを視聴できるか確認してください。 4. 可能であれば他のデバイスを利用し、問題が解決するか確認してください。 5. 障害物を避けて、Bluetooth機器と本製品がBluetooth動作範囲内 (10m以内) にあるか確認してください。 6. ゲームなど低遅延を優先したい場合は、アプリで「ゲームモード」をオンにしてください。
※ゲームモード有効時は、遅延を極限まで抑える処理を行うため音質がわずかに低下する場合があります。 7. 上記にて改善しない場合、イヤホンを満充電にしてから、リセットを行ってみてください。
PCと接続して使用する際は、入力と出力をどのように設定すればいいですか?
〈Windows PCをお使いの場合〉
1. PCで音声のみを再生する場合は、PCの設定をステレオモードにしてください。音量を調節する場合は、ソフトウェアとPC両方の音量を調節してください。 2. 会議用アプリ (ZoomやMicrosoft Teamsなど) を使用する場合、入力と出力を以下の通りに設定してください。
- マイク:Anker Liberty Buds 2 ハンズフリー
- スピーカー:Anker Liberty Buds 2 ハンズフリー
音量は、会議用アプリ内で調節してください。アプリ内で調節ができない場合は、PCの出力を「Anker Liberty Buds 2 ハンズフリー」に設定し、PC側で音量を調節してください。 3. 音楽 / 動画再生アプリをPCで使用中に、アプリ側で入力 / 出力設定を変更できない時は、PCのオーディオ設定を以下の通りに設定してください。
- 入力:Anker Liberty Buds 2 ハンズフリー
- 出力:Anker Liberty Buds 2 ハンズフリー
〈Mac PCをお使いの場合〉
入力と出力を「Anker Liberty Buds 2」に設定してください。
本製品が機器に自動で再接続されない場合はどうすればいいですか?
1. 特定のスマートフォンやタブレットとの互換性がないことが原因の場合があります。機器のソフトウェアを最新バージョンにアップデートして、もう一度お試しください。 2. 接続機器を一度再起動し、Bluetoothのオン / オフを切り替えてください。また、Bluetoothの登録機器が多すぎる場合は、不要な接続履歴を削除してください。 3. 接続機器のBluetooth設定画面から「Anker Liberty Buds 2」の登録を一度削除し、再度ペアリングをやり直してください。
機器側にイヤホンのBluetooth名が表示されない場合は、以下のいずれかの方法でイヤホンをペアリングモードにしてください。
- 方法A (装着時):両耳にイヤホンを装着した状態で、左右両方のタッチコントロール部分を3秒間長押しします。
- 方法B (ケースに収納時):両方のイヤホンを充電ケースに収納した状態で、ケースのボタンを3秒間長押しします。 4. 接続が切れてから10分以上通信範囲外にいた場合は、自動的には再接続されません。その場合は、機器のBluetooth設定画面から手動で再接続を行ってください。 5. 上記でも改善しない場合は、別のスマートフォンやタブレットなどとペアリングし、同様に問題が起きるか確認してください。
イヤホンがスマートフォンなどの機器に接続するまでに時間がかかるのはなぜですか?
1. 初回接続:
Bluetoothのデバイス名をタップしてから接続が完了するまで、通常は3〜5秒ほどかかります。 2. 一部のAndroid端末:
古いバージョンのBluetoothを使用している端末の場合、接続までに7〜10秒ほどかかることがあります。
片方のイヤホンのバッテリーが、もう一方のイヤホンより早く消費する場合はどうすればいいですか?
通常、本製品のイヤホンはノイズキャンセリングモードで最大7時間、標準モードで最大12時間 (50%の音量でご利用時) 使用できますが、再生時間は音量や再生コンテンツにより異なる場合があります。また、通話は音楽の再生よりもマイクの消費電力が大きくなるため、再生時間が短くなります。
左右のイヤホンのバッテリー残量は、最大1時間分程差が生じる場合があります。 左右のイヤホンのバッテリー残量に1時間分以上の差が生じる場合は、以下をお試しください。 - 乾いた布か綿棒を使用して充電ケースとイヤホンの充電端子を清掃します。
- イヤーチップとイヤーウィングがイヤホンの充電端子に干渉していないことを確認してください。
※イヤホンと充電端子が正しく接触している場合、充電ケースのLEDインジケーターが一時点灯します。
バッテリーの減りが早く、仕様上の再生時間まで達しません。なぜですか?
バッテリーの消費速度が早いと感じる場合は、以下の点をご確認ください。 1. 基本の再生時間と充電状態の確認:
本製品の最大再生時間は、ノイズキャンセリングモード時で約7時間、通常モード時で約12時間です (※いずれも音量50%の場合)。まずはイヤホンが完全に満充電されているか確認してください。 2. 高音質コーデック (LDAC) の使用:
LDACなどの高音質オーディオモードは、通信量が多くなるため通常よりも多くの電力を消費します。バッテリー駆動時間を優先したい場合は、必要に応じて標準のコーデック (AAC / SBC) に切り替えてください。
※LDACはAndroid端末でのみご利用いただけます。iPhoneはLDACに対応していません。 3. 使用していない機能のオフ:
Anker soundcoreアプリ内で使用していない機能 (マルチポイント接続や3Dオーディオなど) をオフにすることで、バッテリーの消費を抑え、駆動時間を延ばすことができます。 4. バッテリーの経年劣化:
長期間お使いいただいている場合、リチウムイオンバッテリーの特性上、日常の使用に伴いバッテリー容量は自然と少しずつ減少 (劣化) していきます。
ご注意:
・上記の再生時間は弊社が行った検証結果に基づいています。(検証条件:イヤホンのデフォルト設定、標準モード、50%の音量)。
・実際の再生時間は、音量や再生コンテンツ、環境、使用状況などによって異なる場合があります。
1回の充電で何時間再生できますか?
・標準モード:最大12時間 (充電ケースを使用した場合、最大46時間)
・ノイズキャンセリングモード:最大7時間 (充電ケースを使用した場合、最大27時間)
・適応型モード:最大7時間 (充電ケースを使用した場合、最大27時間)
・外音取り込みモード:最大7時間 (充電ケースを使用した場合、最大27時間)
・通話 (ノイズキャンセリングオン):最大4時間 (充電ケースを使用した場合、最大15.5時間)
・LDAC (ノイズキャンセリングオン):最大4.5時間 (充電ケースを使用した場合、最大17.5時間)
・Dolby Audio (ノイズキャンセリングオン):最大4時間 (充電ケースを使用した場合、最大15.5時間) 本製品は、短時間充電に対応しています。10分間の充電で、最大4時間の再生 (標準モード) が可能です。
なお、短時間充電を利用するには、イヤホンのバッテリーが完全に切れている必要があります。
ご注意:
・上記の再生時間は弊社が行った検証結果に基づいています。(検証条件:イヤホンのデフォルト設定、標準モード、50%の音量)。
・実際の再生時間は、音量や再生コンテンツ、環境、使用状況などによって異なる場合があります。
イヤホンを充電ケースに入れても、充電されない / イヤホンを充電ケースに戻してふたを閉じても、デバイスとの接続が解除されない / イヤホンを充電ケースから取り出しても電源がオンにならない / 充電ケースが充電されない問題が起きたらどうすればいいですか?
1. 使用中のイヤーチップとイヤーウィングがイヤホンの充電に干渉していないかを確認のうえ、左右のイヤホンを正しくケースに格納してください。 2. 乾いた布か綿棒を使用して充電ケースとイヤホンの充電端子部分の接触が良くなるように掃除をしてください。 3. 充電ケースを満充電してください。満充電できない場合は、別のケーブルや充電器を使ってお試しください。 4. 充電ケースのバッテリー残量が赤く表示されたら、充電してください。
ご注意:
・しばらくの間イヤホンを使用していなかった場合は、最低2時間充電して解決されるか確認してください。
・充電中に周囲温度を0~45℃の範囲内に保ってください。
ワイヤレス充電について
本製品の充電ケースは、標準的なQi規格のワイヤレス充電に対応しています。なお、スマートウォッチ用の充電器には対応しておりません。
音楽の再生中、音質が良くないと感じる場合はどうすればいいですか?
1. 装着の緩みや耳道との隙間がある場合、音質は低下する可能性があります。同梱されている他のイヤーチップ / イヤーウィングを含め、ご自身の耳のサイズに最も合うものを選択し、十分な密閉感があるかを確認してください。左右でサイズが違う場合もあります。 2. 様々な種類の音楽を試して、音楽自体に歪みやノイズがないことを確認してください。 3. Anker soundcoreアプリで「HearID」を使用して、お好みのサウンドにカスタマイズしてください。HearIDは、あなたの独自の好みを詳細に分析し、パーソナライズされたイコライザーを作成します。 4. Anker soundcoreアプリから様々なプリセットのイコライザーを試したり、好みに合わせてイコライザーをカスタマイズしてください。 5. 高音質オーディオを楽しむには、Anker soundcoreアプリでLDACを有効にしてお試しください。
- LDACを使用すると、消費電力が増加したり、人の多い環境下で音の途切れが発生したりすることがあるため、予めご了承ください。
- LDACはAndroid端末でのみご利用いただけます。iPhoneはLDACに対応していません。
PC (Windows / Mac) やスマートフォン (Android / iOS) と接続した際、音量が小さい場合はどうすればいいですか?
1. イヤホンを満充電にしてから、次の手順でリセットを行ってください。
- イヤホンを充電ケースに入れ、ケースのふたを開けたままにします。
- 充電ケースのボタンを10秒間長押しします。LEDインジケーターが赤色ですばやく3回点滅したら、リセットは成功です。 2. Anker soundcoreアプリと接続し、「音量制限」を有効にします。
※操作方法:製品画面 > [聴覚保護] > [設定] > [音量制限] をオン 3. PC (Windows / Mac) の場合:お使いのPCと本製品をペアリングし直し、オーディオ再生を行いながらパソコンとイヤホン両方の音量を最大音量にしてください。 4. スマートフォン (Android) の場合:開発者向けオプションで「絶対音量を無効にする」をオンにします。または、Bluetooth設定画面で「メディア音量の同期」をオンにします。
※機種によってメニュー名は異なる場合があります。 5. スマートフォン (iOS) の場合:以下の手順で、iPhoneの最大音量制限を解除します。
[設定] > [サウンドと触覚] > [ヘッドフォンの安全性] > [大きな音を低減] を無効にしてください。 6. スマートフォンと本製品を再度ペアリングし、オーディオ再生を行いながらスマートフォンとイヤホン両方の音量を最大音量にしてください。 7. 綿棒に消毒用アルコールを少し含ませ、イヤホンのオーディオ出力口、気圧調整穴、イヤーチップを優しく清掃します。
左右のイヤホンで音量の差がある場合はどうすればいいですか?
1. 綿棒に消毒用アルコールを少し含ませ、イヤホンのオーディオ出力口、気圧調整穴、イヤーチップを優しく清掃します。 2. イヤホンを満充電にしてから、次の手順でリセットを行ってください。
- イヤホンを充電ケースに入れ、ケースのふたを開けたままにします。
- 充電ケースのボタンを10秒間長押しします。LEDインジケーターが赤色ですばやく3回点滅したら、リセットは成功です。 3. スマートフォンの音量バランスを確認してください。
Android:[設定] > [ユーザー補助] > [音声の調整] > [オーディオバランス]
iPhone:[設定] > [アクセシビリティ] > [オーディオとビジュアル] > [バランス]
Samsung:[設定] > [ユーザー補助] > [聴覚補助] > [左右のサウンドバランス]
通話中、こちら側の声が小さく、相手にはっきり聞こえない / 相手の音声が途切れる / 通話品質が悪い問題が発生した場合、どうすればいいですか?
1. 片方のイヤホンだけを使用している場合、もう片方のイヤホンがきちんと充電ケースに入れられていることを確認します。 2. イヤホン本体のL / Rの表記を確認し、左右のイヤホンが正しく装着されていることを確認してください。 3. 同梱されている他のイヤーチップ / イヤーウィングを含め、ご自身の耳のサイズに最も合うものを選択し、十分な密閉感があるか確認します。正しく装着されていない場合、十分な効果が得られない場合があります。 4. 接続機器の音声出力が「Anker Liberty Buds 2」になっていることを確認し、機器の音量を上げます。 5. 通話アプリを使用する場合、代わりにスマートフォンを使って通話し、問題が解消されるかどうか確認します。 6. 静かな周辺環境で通話をお試しいただき、改善するかを確認してください。 7. 別のBluetooth機器と接続し、異なる環境で試した時にうまく動作するか確認します。 8. オーディオ出力口、および気圧調整穴に詰まったゴミや耳垢などの異物を優しく取り除いてから、再度お試しください。 9. 上記にて改善されない場合、イヤホンのリセットをお試しください。
本製品を使用中に音声アシスタントを起動させるにはどうすればいいですか?
Anker soundcoreアプリの「コントロール」メニューから、お好みの動作で「音声アシスタント」が起動するよう設定します。
ご注意:
・スマートフォン側の音声アシスタント機能を有効にする必要があります。
・「1回タップ」に音声アシスタントの起動を割り当てることはできません。
着信時、イヤホンから着信音が聞こえない (着信音がスマートフォンのスピーカーからしか流れない) ことがあります。なぜですか?
本製品は着信音の再生に対応していますが、実際にイヤホンから着信音が流れるかどうかは、ご使用のスマートフォンのOS (Android / iOS) や設定によって異なります。 主な原因と対処法は以下の通りです。 1. スマートフォンの「着信音同期 / イヤホン内再生」設定が無効になっている
以下の手順で設定を確認・変更してください。 ・Androidの場合:[設定] > [Bluetooth] > 接続中のイヤホンの横にある [設定 (歯車) アイコン] をタップ > [着信音の同期] を有効にします。
・iOSの場合:[設定] > [アクセシビリティ] > [タッチ] > [通話オーディオルーティング] > [Bluetoothヘッドセット] にチェックを入れるか、通話オーディオの出力先をイヤホンに設定します。
上記で解決しない場合:[設定] > [サウンドと触覚] > [ボタンで変更] をオフにしてから、再度ペアリングをやり直してください。 2. スマートフォンのシステムやBluetooth設定の問題
・スマートフォンが「サイレントモード」「マナーモード (バイブレーション)」「おやすみモード (通知制限)」に設定されている場合、一部の機種ではイヤホン内の着信音も消音されます。
Bluetooth設定で「メディアの音声」が有効になっているか確認してください。
・(Androidのみ) 開発者向けオプションの「絶対音量」が影響している可能性があります。一度オフにしてみてください。 3. Bluetoothのキャッシュ (一時データ) の問題
・スマートフォンのBluetoothリストから本製品の登録を削除 (このデバイスの登録を解除) し、イヤホンをリセット (充電ケースのボタンを10秒間長押し) してから、再度ペアリングしてください。
・スマートフォンとイヤホンの両方を一度再起動し、Bluetoothのキャッシュをクリアしてください。 4. 機器の互換性の問題
特定のスマートフォンとの相性 (互換性) が原因の場合があります。別のスマートフォンや機器に接続して、同じ現象が起きるか確認してください。
スマートフォンを「サイレントモード」や「マナーモード」にしていても、本製品から着信音が鳴ります。ミュートにすることはできますか?
本製品は、イヤホン本体に独自の着信音が内蔵されており、スマートフォン側の設定に関わらず、着信時にイヤホンから音でお知らせする仕様となっております。
恐れ入りますが、このイヤホン本体に内蔵された着信音をミュートにすることはできません。何卒ご了承ください。
イヤホンを装着した際、いつも片側からしか通知音が聞こえません。なぜですか?
以下の手順をお試しください。 1. Anker soundcoreアプリの設定から、[操作音] > [装着検知音] を一度オフにします。 2. 「装着検知音」をオフにしたことで装着時の通知音が聞こえなくなった場合、イヤホンが耳に正しくフィットしていない可能性があります。異なるサイズのイヤーチップをお試しください (※左右の耳の形は異なる場合があるため、左耳にはMサイズ、右耳にはLサイズといったように、左右で異なるサイズを組み合わせるのも効果的です。) 3. 「装着検知音」を再度オンにし、装着時に両耳から通知音が聞こえるか確認してください。
イヤホンにどのような操作音が搭載されていますか?操作音をオフにすることはできますか?
本製品には主に以下の3種類の操作音が搭載されています。
・装着検知音:イヤホンを装着した時に鳴る確認音
・タッチ音:タッチ操作をした際に鳴る操作確認音
・バッテリー残量低下通知音:充電が必要になった際に知らせる通知音 これらの操作音は、Anker soundcoreアプリの設定画面からオフにすることができます。
イヤホンがアプリで検索できない、または検知されない場合はどうすればいいですか?
・アプリをアンインストールすると、アプリ内にローカル保存されているすべての録音データが永久に削除され、復元できなくなります。
・アプリ内に録音データが保存されている場合は、アンインストールを行う前に、データをクラウドへバックアップまたは他の場所へエクスポートしてください。
初回の接続に失敗する場合:
1. App StoreもしくはGoogle Playから、最新のAnker soundcoreアプリをお使いのスマートフォンにダウンロードしてください。すでにインストール済みの場合は、一度アンインストールしてから再度ダウンロードしてください。
※現在Anker soundcoreアプリはPCには対応していません。 2. 本製品をスマートフォンとペアリングしてください。 3. アプリを開いて「機器を追加」をタップしてください。アプリが自動的にイヤホンに接続します。初めてアプリを使用する場合は、アプリへの位置情報の共有を許可してください。 4. 接続に失敗する場合、[手動で設定] > [Other] > [Anker Liberty Buds 2] をタップし、手動で追加してください。このページで対応モデルが見つからない場合は、スクリーンショットを撮り、カスタマーサポートへご連絡ください。 5. 本製品以外の機器がスマートフォンと接続されている場合、その接続を一度切断してから、再度本製品とアプリとの接続をお試しください。 6. それでも解決しない場合は、アプリのアンインストールとインストールを再度行ってください。 7. ご使用中のiPhoneがiOS 13以下の場合、本製品はご利用できません。最新のソフトウェアに更新してからご使用ください。 上記の手順でも解決しない場合、スマートフォンのモデル名、アプリのバージョン名、4番ステップのスクリーンショット、スマートフォンの国選択と言語設定の情報を控え、カスタマーサポートまでお問い合わせください。
2回目以降の接続に失敗する場合:
1. 「マルチポイント接続」が有効になっているか確認してください。一方の機器でアプリが起動されている場合、もう一方の機器に接続することはできません。一方の機器でアプリを閉じてから、もう一度お試しください。
2. デバイスを再起動するか、別のデバイスで接続してみてください。
ファームウェアの更新に失敗する場合どうすればいいですか?
1. ファームウェア更新中は、左右のイヤホンを充電ケースに入れたままにし、ケースのふたを開けた状態にしてください。 2. イヤホンに充分なバッテリー残量 (20%以上) があることを確認してください。 3. ファームウェア更新中にイヤホンを使用しないでください。 4. それでもアップデートに失敗する場合、別のBluetooth機器と接続しネットワーク状態が良い環境でアップデートを行ってみてください。 5. 位置情報サービスを [設定] > [プライバシーとセキュリティ] > [位置情報サービス] > [アプリ使用中にのみ許可] に設定してください。
※ご使用の機器によってメニュー名が異なります。 引き続き問題が起こる場合は、使用中のスマートフォンのモデル名とイヤホンおよび充電ケースのシリアル番号を控えた上で、カスタマーサポートまでご連絡ください。
※イヤホンと充電ケースのシリアル番号は、Anker soundcoreアプリ内の詳細設定でご確認ください。
タッチ操作が反応しない場合はどうすればいいですか?
1. 汚れた手や濡れた手で操作していないか、確認してください。 2. 正しいエリアをタッチしているか、確認してください。(イヤホン本体のロゴが印字してある場所がタッチコントロールエリアです) 3. 「2回タップ」はすばやくタップしてください。「1回タップ」は連続しないように少し間を開けて操作をしてください。 4. イヤホンを装着した時に通知音が鳴るか確認してください。鳴らない場合はイヤホンが正しく装着できていない可能性があります。下記を一度お試しください。
- 別のイヤーチップをお試しください。
- Anker soundcoreアプリから「装着検出」をオフにしてください。
※操作方法:製品画面 > [設定] > [装着検出] をオフ
片耳だけで使用できますか?また、片耳使用時にステレオ音声を出力することはできますか?
はい、本製品は片耳だけでご使用いただけます。
片方のイヤホンを充電ケースに入れてふたを閉めると、もう片方のイヤホン単体で使用できます。
片耳使用時のデフォルト操作
・2回タップ:再生 / 一時停止
・長押し:モードの切り替え
ご注意:
デフォルト設定では、タッチ操作で「標準」モードへ切り替えたり、「1回タップ」や「3回タップ」で操作をすることはできません。これらの操作をタッチ操作で行うには、アプリの「コントロール」メニューから操作内容を割り当ててください。
操作カスタマイズの注意点
片耳使用時は、両耳使用時とタッチ操作の仕様が異なります。両耳使用時の操作をカスタマイズしている場合、片耳使用向けに別途カスタマイズしてください (片耳使用の状態で「コントロール」メニューから設定すれば、そのまま片耳使用向けに設定が適用されます)。
ステレオ出力への対応
片方のイヤホンのみを使用し、もう片方が充電ケースに入ってふたが閉まっている状態であれば、片方のイヤホンからステレオ (2チャンネル) 音声が出力されます。
イヤホンを手に持ったりケースに入れたりしたとき、キーという鋭い音がするのはなぜですか?
イヤホンを持ったり位置を調整したりする際、マイクの集音穴と音の出口 (ノズル部分) を同時に誤って塞いでしまうと、マイクとスピーカーの間で音の循環 (フィードバック) が発生します。これにより、マイクをスピーカーに近づけたときと同じような鋭いハウリング音が一時的に生じる場合があります。 これは特定の持ち方をした際に起こる物理現象であり、製品の不具合ではありません。イヤホンにはフィードバックを抑制する機能が内蔵されているため、通常はこの音はすぐに消えます。ごく稀に1〜2秒ほど音が残る場合がありますが、こちらも正常な動作です。 この現象を防ぐため、イヤホンを取り出したり持ったりする際は、マイクの集音穴と音の出口を同時に塞がないようご注意ください。なお、通常の装着・使用時にはこの現象は発生しません。
保管 / メンテナンス方法を教えてください。
1. 少なくとも月に1回は本製品を使用するようにしてください。長期間使用しないと過放電につながり、バッテリー寿命が短くなる場合があります。 2. 充電ケースのバッテリー残量が20%以下の時はイヤホンの充電を行わないようにしてください。 3. 充電ケースのバッテリー残量が赤く表示されたら、充電してください。 4. 綿棒に消毒用アルコールを少し含ませ、イヤホンと充電ケースの充電端子、イヤホンのオーディオ出力口、気圧調整穴、イヤーチップを定期的に清掃するようにしてください。 5. 水気のない、乾燥した場所で保管するようにしてください。本製品が誤って液体に触れた場合は、ドライヤーの冷風で乾かしてください。
「装着検出」が正常に機能しない場合はどうすればいいですか?
1. Anker soundcoreアプリで「装着検出」が有効になっているか確認してください。
※デフォルトでは、有効になっています。 2. イヤホンを充電ケースに入れてふたを閉め、再度取り出して装着検出機能が正常に戻るか確認してください。 3. 上記を試しても問題が解決しない場合は、次の手順でリセットを行ってください。
- イヤホンを充電ケースに入れ、ケースのふたを開けたままにします。
- 充電ケースのボタンを10秒間長押しします。LEDインジケーターが赤色ですばやく3回点滅したら、リセットは成功です。
イヤホンを装着中に、音楽が自動的に一時停止したり、ノイズキャンセリングの設定が変わったりするのはなぜですか?
1. 両方のイヤホンを装着しているか、また、Anker soundcoreアプリで「装着検出」機能が有効になっているか確認してください。現在、片方のイヤホンを耳から取り外すと、再生が自動的に一時停止する仕様となっています。 2. 片方のイヤホンを取り外すと、ノイズキャンセリングモードは自動的に「標準モード」に切り替わります。 3. 片方のイヤホンを取り外す際、装着検出用のセンサーが塞がれると、イヤホンが「耳に装着されている」と誤検知することがあります。その場合、音楽の再生が再開され、ノイズキャンセリングモードに切り替わってしまいます。
イヤホンの着脱・位置調整時にタッチコントロールの誤操作を防ぐにはどうすればいいですか?
1. イヤホンの着脱や位置調整を行う際には、ロゴマーク付近にある「タッチコントロールエリア」に触れないようにご注意ください。 2. Anker soundcoreアプリから、タッチ操作の感度を調整することも可能です。
※[コントロール] > [コントロールの感度設定] > [低 / 中 / 高] から選択
LDACの利用方法を教えてください。
1. お使いのスマートフォンに最新版のAnker soundcoreアプリをインストールします。
ご注意:
・アプリをアンインストールすると、アプリ内にローカル保存されているすべての録音データが永久に削除され、復元できなくなります。
・アプリ内に録音データが保存されている場合は、アンインストールを行う前に、データをクラウドへバックアップまたは他の場所へエクスポートしてください。 2. お使いのイヤホンをスマートフォンとペアリングし、さらにAnker soundcoreアプリと接続します。LDACをオンにするには、右上の [設定] から [サウンドモード] > [オーディオ品質優先 (LDAC)] を選択します。モードの切り替えには約10秒かかります。この選択をすることでイヤホンのアップデートが行われることがあります。 3. アップデートが完了すると、LDACアイコンがアプリ上に表示されます。このアイコンが表示されるとイヤホンのLDACモードが有効になったことを表します。 4. LDACモードはお使いのスマートフォンもLDAC対応でないと有効にはなりません。サムスン製のスマートフォンをお使いの場合、さらにスマートフォンの設定画面から手動でLDACを有効にする必要があります。
ご注意:
・LDACは、Android8.0以降を搭載した機器でのみご利用いただけます。iPhoneには対応しておりませんのでご注意ください。
・LDACの処理により消費電力が増加し、環境によっては接続が不安定になる場合があります。
・製品出荷時のファームウェアではLDACには対応していません。
改善しないまたはご不明点がある場合、弊社カスタマーサポートまでお問い合わせください。
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