2019/04/09

【アンカー・ジャパン】電通と米・投資会社スクラムベンチャーズがタッグを組む 「SPORTS TECH TOKYO」にスポンサー企業として参画

アンカー・ジャパンは、スポーツとテクノロジーをテーマに掲げる日本初のワールド・アクセラレーション・プログラム「SPORTS TECH TOKYO」にスポンサー企業として参画することをお知らせ致します。


米国・日本・欧州のEC市場において、スマートフォン・タブレット関連製品でトップクラスの販売実績を誇るAnkerグループの日本法人、アンカー・ジャパン株式会社(所在地:東京都中央区、代表取締役:井戸義経、以下アンカー・ジャパン)は、スポーツとテクノロジーをテーマに掲げる日本発のワールド・アクセラレーション・プログラム「SPORTS TECH TOKYO」にスポンサー企業として参画することをお知らせ致します。


「SPORTS TECH TOKYO」は、株式会社 電通(所在地:東京都港区、代表取締役社長:山本敏博)と米・投資会社Scrum Ventures LLC(所在地:米国サンフランシスコ市、ジェネラルパートナー:宮田拓弥)がタッグを組み、2018年10月2日(火)に立ち上げを発表したスポーツ系スタートアップの支援プログラムです。


製品開発において最先端のテクノロジーと向き合う傍ら、J1リーグを2年連続で制した「川崎フロンターレ」のスポンサーシップを通じてスポーツとの距離を縮める中、アンカー・ジャパンは【SPORTS】と【TECH】という2軸を併せ持つこの先進的な取り組みの一助となるべく、2019年4月8日(月)~10日(水)の3日間にわたり開催されているキックオフ・カンファレンスから、製品提供を中心に活動協力をスタート致します。







「SPORTS TECH TOKYO」とは?


近年世界から大きな注目を集めているスポーツビジネスは、テクノロジーの発展で新たなフェーズに突入している。そんな中「SPOTRS TECH TOKYO」はスポーツをテーマとした日本発のワールド・アクセラレーション・プログラムとして、スポーツ分野で優れた技術や事業アイデアを持つスタートアップを世界から募り、メンタリングをはじめとする独自のプログラムで約1年間の支援を行う。


■ 開催場所:日本(東京)、米国(サンフランシスコ市ほか)

■ 公式ウェブサイト:http://www.sportstech.tokyo

■ 今後のスケジュール:
- 事業開発ラウンド:2019年1月から約半年間。キックオフ、マッチング、メンタリングなどを行う。
- 活性化ラウンド:2019年中盤から約半年間。それぞれのプロダクト・サービスに合わせて実証実験などを行う。




【商標について】

- Anker、SoundcoreおよびEufyは、アンカー・ジャパン株式会社またはその関連会社の商標または登録商標です。

- その他会社名、各製品名は、一般に各社の商標または登録商標です。