購入検討中の方必見!ロボット掃除機 Eufy RoboVacシリーズを大解剖 -比較表付き-

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購入検討中の方必見!ロボット掃除機 Eufy RoboVacシリーズを大解剖 -比較表付き-

もし掃除の時間を節約できたら、何をしたいですか?

掃除に費やす時間は、1回あたり15~30分程度が一般的と言われています。毎日20分掃除をすると考えると、1週間で2時間 、1年で約100時間ーこの時間を自由に使えるなら、リラックスタイムや今まで先延ばしにしてきた挑戦に、今よりもっと時間が使えるようになります。ロボット掃除機は、そんな時間の有効活用を可能にしてくれる便利アイテム。今回は、Ankerグループの家電ブランド「Eufy」のロボット掃除機= RoboVacシリーズのラインナップとお手入れ方法をご紹介致します。


Contents
・Eufy RoboVac シリーズのラインナップ
・お手入れは、どのくらいの頻度で必要?
・お手入れパーツは水洗いできるって本当?
・ブラシ / 備品の替え時はいつ?


Eufy RoboVac シリーズのラインナップ

現在RoboVacシリーズでは、4モデルのロボット掃除機をご用意しています。最も早く発表されたのは「Eufy RoboVac 11」(2016年12月発売) 、そしてAmazonやカスタマーサポート等を通じて世界中のお客様から頂いた声を元に新製品の開発を進め、2018年11月に「Eufy RoboVac 11S」、2018年12月に「Eufy RoboVac 30C」、2019年3月に「Eufy RoboVac 15C」を日本で発表しました。

     
製品名 Eufy RoboVac 11S Eufy RoboVac 30C Eufy RoboVac 15C
発売月 2018年11月 2018年12月 2019年3月
高さ 約7.2cm 約7.2cm 約7.2cm
吸引力
1300Pa 1500Pa 1300Pa
55~65dB 55~65dB 55~65dB
対応できる障害の高さ
26mm 26mm 26mm
Wi-fi対応の有無 -
進入禁止エリア
- 専用テープを使用 -
ダストボックス容量
0.6L 0.6L 0.6L
予約設定
時刻単位 曜日・時刻単位 曜日・時刻単位
Amazonページ
Eufy RoboVac 11S

Eufy Robovac 11S

Eufy RoboVac 30C

Eufy Robovac 30C

Eufy RoboVac 15C

Eufy Robovac 15C

Eufy RoboVacシリーズに共通する特長は、3つ。1つは吸引力、2つ目は稼働音が小さいこと、そして3つ目が機能美にこだわったデザインです。


Eufy RoboVacシリーズは1000Pa以上の吸引力によって、目に見えない小さなホコリまでしっかりと掃除をしてくれます。特に2018年11月以降に発表された3モデルには床環境に応じて吸引力を自動で切り替える「BoostIQ」というEufy独自のテクノロジーが搭載されており、カーペットやフローリング、畳等、どんな場所でも確実にゴミやホコリを吸引できるようになりました。


また、お部屋に居ながらロボット掃除機を動かす際に気になる稼動音は55〜65hzに抑えられるよう設計がなされています。これは電子レンジの稼働音と同程度の大きさのため、隣の部屋でロボット掃除機を動かしながらリビングでテレビを観たり、書斎で仕事をしていても気になりません。


そして、充電ステーションと合わせて部屋の中に“そのまま”置くからこそ、機能だけでなくデザインも大切に考えたいもの。Eufy RoboVacシリーズは、美しさと強度を兼ね備えた、傷の付きにくい強化ガラスカバーを上面に採用すると共に、ダスト容器には集めたゴミが見えないよう、フロストガラスのような半透明加工を施しています。



お手入れは、どのくらいの頻度で必要?


2016年12月以降、世界中のお客様から届いた声で進化してきたロボット掃除機だからこそ、稼働時だけでなく使用後のお手入れも簡単に済むよう設計がなされています。


Eufy RoboVacシリーズにおいて推奨されている各パーツのお手入れタイミングは、下記の通りです。毎日使うことを前提としたお手入れ頻度のため、1人暮らしや共働きで部屋にいる時間が限られている方は、ロボット掃除機の稼働状況に合わせてお手入れタイミングも調整してください。

お手入れパーツ お手入れのタイミング (推奨)
ダスト容器 毎回の使用後
フィルター 週に1回
回転ブラシ 週に1回
サイドブラシ 1ヶ月に1度
センサー 1ヶ月に1度
充電端子 1ヶ月に1度
回転ホイール 1ヶ月に1度

ご覧の通り、1回の稼働で必要なお手入れはダスト容器の清掃だけ。センサーや充電端子の清掃は、センサー機能や充電に支障をきたすような汚れ等がつかないようにするための予防です。時間をかけてしっかりとお手入れをするというよりは布や清掃ブラシを使ってほこりを払う程度で問題ありません。


お手入れパーツは水洗いできるって本当?


ここからは、よりスムーズにお手入れを行っていただくために各パーツのお手入れ方法をご紹介します。長くご愛用いただいていると汚れが気になってくるパーツもありますが、一部は水洗いもできるのでご安心ください。



ダスト容器 (水洗い可能)


Eufy RoboVacシリーズにおいて、1番お手入れの頻度が高いのがダスト容器。お手入れはとても簡単です。

1. ダスト容器取り外しボタンを押し、容器を取り出します。



2. ダスト容器を開け、中のゴミを捨てて空にします。気になる汚れがあった場合は、付属の清掃ブラシできれいにする他、水洗いも可能です。



3. フタを閉めたら、元に戻してください。


フィルター (一部水洗い可能)


フィルターには3つの種類があります。プレフィルター、フォームフィルター、そして高性能フィルターです。



1. プレフィルターを取り外します。


2. フォームフィルターと高性能フィルターを外します。


3. フィルターを掃除機、または付属の清掃ブラシを使ってきれいにします。プレフィルター、フォームフィルターは水洗いすることが可能です。ただし水洗いを行なった場合は、十分に空気乾燥させてください。


4. ダスト容器の中にフィルターとプレフィルターを戻し、閉じます。フィルターはダスト容器の内側から、フォームフィルター→高性能フィルターの順で取り付けます。


フィルターの中で、高性能フィルターだけは水洗いができません。万一水につけてしまった場合、フィルターが破損し、吸引力が弱くなってしまう恐れがあるためお気をつけください。


回転ブラシ (水洗い不可)


1. 固定用フックを引き、ブラシガードを持ち上げ、回転ブラシを取り出します。




2. 回転ブラシを付属ブラシや掃除機を使って、きれいにしてください。

3. お手入れが終わったら、ブラシを本体に戻します。戻すときは本体の三角マークと、ブラシの三角マークを合わせるようにして片側をはめ、その後もう一方をはめましょう。




4. ブラシガードをしっかりとはまるまで押し下げ、閉じます。


サイドブラシ (水洗い不可)


1. 本体に対して垂直にブラシを引き上げてください。



2. サイドブラシのゴミを取り除いた後、再度本体に対して垂直に、ブラシを取り付けてください。
ブラシには髪の毛などが絡まることもあります。特に髪の長い方のいるご家庭では、こまめにお手入れいただくことで、Eufy RoboVacシリーズの清掃力を保ちやすくなります。


ブラシ / 備品の替え時はいつ?


Eufy RoboVacシリーズにはお客様のお手元に届く段階で交換用のサイドブラシと、交換用のフィルター (高性能フィルターとフォームフィルターそれぞれ1つずつ) が付属されていますが、定期的に一部のパーツをご交換いただくと、より長く最適なパフォーマンスを維持することができます。在RoboVacシリーズでは、4モデルのロボット掃除機をご用意しています。最も早く発表されたのは「Eufy RoboVac 11」(2016年12月発売) 、そしてAmazonやカスタマーサポート等を通じて世界中のお客様から頂いた声を元に新製品の開発を進め、2018年11月に「Eufy RoboVac 11S」、2018年12月に「Eufy RoboVac 30C」、2019年3月に「Eufy RonboVac 15C」を日本で発表しました。


パーツ名 交換頻度
フィルター 2ヵ月に1度
回転ブラシ 6-12ヵ月
サイドブラシ 3-6ヵ月ごと(もしくは目に見えて汚れていた場合)

初めてEufy RoboVacシリーズをご利用いただいた際には、ダスト容器のゴミの量に驚かれるはず。使いやすくてお手入れがしやすいEufy RoboVacシリーズが家に一台あるだけで日々の掃除が大幅に効率化します。迷われている方は是非、手に取ってみてください!


※ Anker、Eufy、Soundcore、RoboVacおよびBoostIQは、アンカー・ジャパン株式会社またはその関連会社の商標または登録商標です。
※ その他会社名、各製品名は、一般に各社の商標または登録商標です。