液晶保護フィルムを上手に貼る方法

MAGAZINE | コラム

2018/10/12

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液晶保護フィルムを上手に貼る方法

皆様、液晶保護フィルムの貼り付けは得意ですか?丁寧に画面のホコリを拭き取り、慎重に位置に合わせようと工夫しても、ホコリや気泡が入ってしまったり、画面から少しズレてしまったりと意外と上手くいかないことも。そんなもどかしさを解消してくれるのが、iPhone X / XS / XS Max / XR用の液晶保護フィルムを揃えるAnker GlassGuardシリーズです。本記事では、Anker GlassGuardシリーズの特徴と上手に貼り付けるコツをご紹介致します。なお、iPhone 8 / 8 Plus / 7 / 7 Plusについては、Anker KARAPAX GlassGuardシリーズをご利用ください。

Anker GlassGuardシリーズの特徴

Anker GlassGuardシリーズは、衝撃やひっかき傷からスクリーンを守る強さと快適な操作性を両立した高品質な強化ガラスフィルムです。9Hの硬度と一般的なガラス保護フィルムの約2倍の耐久性を実現したDoubleDefenseテクノロジーを採用し、油分や指紋等の汚れを防ぐコーティングも施されています。飛散防止機能を備えているため、万が一ガラスが割れてしまった場合でも破片が飛び散ることはありません。また、わずか0.33mmの薄さのため、3D Touch機能の感度や操作性を損なわずにご使用いただけます。

※液晶保護フィルムの硬度に関する豆知識
多くの液晶保護フィルムでは、その硬度を「数字 + H」で表現しています。この「H」は皆様にも馴染みある、あの鉛筆の芯の硬度と同じ。言い換えれば、硬度は何Hの鉛筆で引っかいた時に耐えられるかという視点で表されるということです。これは「引っかき硬度 (鉛筆法) 」と呼ばれ、日本工業標準会が定めるJIS規格の一つです。ちなみに「ひっかき硬度」の最高値は9H、硬度9Hと記載がある場合は9Hの硬い鉛筆で引っかいても耐えられるほど高い硬度を有しているという意味になります。

日本工業標準調査会について

“上手に貼る”をサポート!Ankerの液晶保護フィルム

液晶保護フィルムには通常、液晶保護フィルム本体に加えて液晶画面クリーナー・ホコリ除去用ステッカーが同梱されています。しかし、Anker GlassGuardシリーズには、全ての方が上手に貼るために一般の液晶保護フィルムよりも多くの便利ツールを同梱しています。

◾️パッケージ内容

①強化ガラス液晶保護フィルム × 2

②調節フレーム

③ホコリ除去用ステッカー × 6

④マイクロファイバークロス × 2

⑤アルコールペーパータオル × 2

⑥気泡除去用カード

⑦取扱説明書

クリーナーやホコリ除去用ステッカーはもちろんのこと、指の油分等を拭き取るためのアルコールペーパータオルや空気を抜くための気泡除去用カードも同梱しています。さらに、正しい位置で貼り付けるための調節フレームも同梱しており、正確な位置で誰でも簡単に貼り付けが可能です。

Anker GlassGuardシリーズの貼り付け方

1. 同梱されているアルコールペーパータオルで、iPhoneの画面と調整フレームを綺麗に拭きます


2. マイクロファイバークロスでiPhoneの画面を拭きます


3. 調整フレームをお持ちのiPhoneに合わせて設置します


4. ホコリ除去用ステッカーを使って、画面上に残ったホコリを取り除きます


5. 液晶保護フィルムの接着面に触れないように注意し、画面の上部からフィルムを貼り付けます


6. 液晶保護フィルムが画面の上に設置されたら、指で優しくフィルムを押し、画面に貼り付けます


7. 調整フレームを外し、気泡除去カードで気泡を取り除きます


8. 仕上げにマイクロファイバークロスで画面と周りを拭いたら、貼り付け完了です

上記の貼り付け方を動画で見たい方はコチラ!


※Ankerは、アンカー・ジャパン株式会社またはその関連会社の商標または登録商標です。
※iPhoneは、米国および他の国々で登録されたApple Inc.の商標です。
※iPhoneの商標は、アイホン株式会社のライセンスにもとづき使用されています。
※その他会社名、各製品名は、一般に各社の商標または登録商標です。