飛行機にも持ち込める!旅にオススメのモバイルバッテリー

MAGAZINE | コラム

2018/07/03

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飛行機にも持ち込める!旅にオススメのモバイルバッテリー

関東甲信越では例年よりも早い梅雨明けを迎え、もうすぐ夏休みの時期です。旅行にお出かけになったり、ご家族や友人に会いに帰省される方も多いと思われますが、そんな時に心強い味方になってくれるのがモバイルバッテリー!しかし飛行機を利用する場合には、少しだけ注意が必要です。

機内に持ち込むための心得

モバイルバッテリーは、各航空会社や国際民間航空機関が定めた規定により預け荷物(受託手荷物)に入れることはできません。そのため、モバイルバッテリーを旅行に持っていく際には必ず、手荷物として持ち込む必要があります。その際に気を付けなければならないのが、バッテリーの容量。例えば日本の大手航空会社では、モバイルバッテリー1個あたり100Whまでであれば個数制限なし、100Wh以上160Wh以下のものであれば2個まで手荷物として持ち込むことができます。世界的に見ても、100Wh以下であれば持ち込み可としている航空会社が多く、Ankerのモバイルバッテリーの容量はAnker PowerHouseを除いて、基本的に持ち込みが可能です。ただ、詳細な条件は航空会社によって異なる場合がありますので、必ずご利用される航空会社の規定を事前にご確認ください。

100Whって何mAh?

モバイルバッテリーの製品紹介では、「10000mAh」というように「mAh」という単位でバッテリー容量が記載されています。しかし、航空会社のウェブサイト等では「Wh」という単位が使用されており、確認の際にはちょっとした計算が必要です。この単位の変換は簡単で、計算式は以下のようになります。

Wh = V (電圧) × mAh (バッテリー容量) ÷ 1000

まず、電圧はリチウムイオン電池であれば3.7V固定です。バッテリー容量の「mAh」は「Ah」へ変換する必要があるので、「mAh」を1000で割ります。例えば、Ankerで大人気のAnker PowerCore 10000は10000mAhのバッテリー容量を搭載しているので、計算式は以下のようになります。

Wh = 3.7V × 10000mAh ÷ 1000 = 37Wh

Anker PowerCore 10000は37Whのため、機内への持ち込み制限が100Wh以下の航空会社であれば持ち込みが可能となります。

リチウム電池とリチウムイオン電池は違うの?

各航空会社の機内持ち込み・預け荷物(受託手荷物)の注意事項には、リチウムイオン電池以外にリチウム電池に関する記載もあります。名前は似ているので迷われる方もいるかと思われますが、モバイルバッテリーで使われているのはリチウムイオン電池で、リチウム電池は使い切りタイプの一次電池を指します。モバイルバッテリーの持ち込み基準を調べる際は、リチウムイオン電池の基準をご確認ください。

旅行にオススメ、Ankerのモバイルバッテリー

Anker PowerCore 10000

クレジットカードサイズのコンパクトなボディながら、iPhone 8が約4回充電できるモバイルバッテリーです。37Whと機内への持ち込みも可能で、1 ~ 2泊程度の旅行であれば1台でも十分にスマートフォンの充電が行えます。 商品の詳細はこちら


Anker PowerCore Ⅱ 20000

iPhone 8を約7回も充電できる超大容量のモバイルバッテリー。3 ~ 4泊の旅行なら充電器がなくてもスマートフォンの充電には困らないはず。バッテリー容量は74Whなので、機内への持ち込みも問題ありません。 商品の詳細はこちら


Anker PowerCore+ 26800PD

スマートフォンもノートPCも充電したいならAnker PowerCore+ 26800がオススメ。iPhone 8なら10回以上、MacBook Pro (13インチ)なら1回以上の充電が可能です。超大容量ですが、99.16Whと機内への持ち込みもできるのでご心配なく。 商品の詳細はこちら


Anker PowerCore Fusion 5000

USB急速充電器とモバイルバッテリーが一体となった、利便性バツグンの製品。100V-240VのAC入力に対応しているので、日本だけでなく海外でもご利用いただけます。モバイルバッテリーとしてもiPhone 8を約2回充電できるバッテリー容量 (満充電でも18.5Wh) を備えているため、機内への持ち込みも可能です。 商品の詳細はこちら



※Ankerは、アンカー・ジャパン株式会社またはその関連会社の商標または登録商標です。 ※iPhoneは、米国および他の国々で登録されたApple Inc.の商標です。 ※iPhoneの商標は、アイホン株式会社のライセンスにもとづき使用されています。

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