Soundcoreを支える最先端のオーディオテクノロジー

MAGAZINE | テクノロジー

2018/05/28

このエントリーをはてなブックマークに追加
Soundcoreを支える最先端のオーディオテクノロジー

Soundcoreは、AnkerならびにZoloで培ったノウハウやバッテリー技術を受け継ぎながら、最先端のオーディオテクノロジーを駆使し、こだわりの音の体験を手の届きやすい価格で提供するオーディオブランドです。その製品に共通しているのは、テクノロジー・音質・デザイン・価格のニーズバランスの「ちょうど良さ」。今回はSoundcoreの魅力の一つであり、特に自信をもってお届けする2つの独自テクノロジーをご紹介します。

故障の原因を徹底研究して開発された、SweatGuardテクノロジー

近年、通勤や外出時だけでなく、スポーツ時やジムでのトレーニング中も音楽を楽しむ方が増え、防水性能を持つBluetoothイヤホンの人気が高まっています。 一般的に防水性能はIPX規格で規定された等級によって表され(※)、IPXに続く数字が大きいほど水の侵入に対する保護性能が高くなりますが、実はIPX規格では塩分を含んだ人間の汗は考慮されていません。純粋な水と比較すると、汗は腐食性が著しく高く、より故障を引き起こしやすいものです。事実、これまでの社内調査でも、カナル型イヤホンの故障の50%が汗の侵食に起因したものという結果が出ています。そこでSoundcoreが提案するのが、独自の防汗テクノロジーSweatGuardです。

SweatGuardは、汗だけではなく雨やスポーツドリンク、その他の腐食性の高い物質からもイヤホンを守ることができます。その秘密の一つが、【多層コーティング】。耐水層・非腐食性の遮断層・電気保護層・ICアンダーフィル材という4層の疎水性コーティングを施すことで、故障の原因となる内部基盤への液体の浸食や腐食を防いでいます。またコーティングだけでなく、【潜水艦から着想を得た工学デザイン】と【糊付ノウハウ】を組み合わせることでその性能をさらに高め、充電ポートのカバーが外されている時でも完全に汗や水などの侵食を防げる構造に仕上げています。

このSweatGuardが搭載されているSouncore Spiritシリーズは、ランニング中やジムでのトレーニングはもちろん、汗をかきやすい通勤時や夏にもオススメです。

※IPX規格 : 電子工学・電気工学分野の国際的標準化団体である国際電気標準会議(International Electrotechnical Commission)が定めたIEC60529に規定された機械を対象にした防滴・防水構造の性能を等級で表す規格。防滴・防水性能が全くないIPX0から、水中の厳しい条件下で継続的な利用でも保護されるIPX8まで9段階で規定されています。

低音をよりパワフルに響かせるBassUpテクノロジー

サイズや重さ、連続再生時間など、Bluetoothスピーカーを選ぶ基準は様々ありますが、迫力あるサウンドを楽しむために低音を気にされる方も多いのではないでしょうか。

BassUpは、コンパクトなボディからでも力強く、鮮明な低音を響かせるSoundcore独自のスピーカーテクノロジーです。独自にチューニングされた内部のシグナルプロセッサが音楽再生中に低音周波数の分析と低音の増強を行うと共に、先進的なネオジムドライバがそれを力強く歪みのない音として再現します。

BassUPテクノロジーが搭載されたスピーカーには持ち運びに便利なコンパクトサイズの製品がたくさんラインナップされています。ぜひ、アウトドアや自宅でお気に入りの音楽を迫力の高音質サウンドでお楽しみください。

※Anker、SoundcoreおよびBassUpは、アンカー・ジャパン株式会社またはその関連会社の商標または登録商標です。

※「スウェットガード」はカナルワークス株式会社の登録商標です。

関連製品

関連記事