モバイルバッテリーの使い方

MAGAZINE | コラム

2018/08/17

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モバイルバッテリーの使い方

場所を選ばずにスマートフォン (以下スマホ) やタブレットのバッテリーを充電できる人気のモバイルバッテリー。 今回は、モバイルバッテリーの基本的な使い方をAnker製品を例にご紹介します。モバイルバッテリーを買ったものの本体の充電方法がわからない、どのケーブルでスマホの充電が出来るのかわからない等、初めて使う方でも迷わずにお使いいただくための基礎講座です。

モバイルバッテリーの選び方はコチラ

モバイルバッテリーの充電方法

1.同梱物を確認する

Ankerのモバイルバッテリーにはいくつかの同梱物があります。Ankerのモバイルバッテリーのパッケージには、モバイルバッテリー本体に加え、トラベルポーチ、モバイルバッテリー本体充電用のケーブル(Micro USBケーブル*)、取扱説明書がパッケージの中に入っています。この中でモバイルバッテリーの充電に必要なのは、モバイルバッテリー本体と充電用のケーブルです。

※一部製品で同梱されているUSBケーブルが異なる場合がございます。

2. モバイルバッテリーを充電する

お持ちのモバイルバッテリーの側面をご確認ください。長方形のくぼみと台形型のくぼみが側面にあり、このくぼみを「USBポート」と呼びます。モバイルバッテリーの充電に使用するのは、台形型のくぼみの方です。この台形型のくぼみは「Micro USBポート」と表現されます。「Micro USBポート」に挿すので、ケーブルもMicro USBケーブルを使用します。

それでは、ケーブルを接続して本体を充電してみましょう。付属のMicro USBケーブルをモバイルバッテリーのMicro USBポートに接続し、もう片方の端子をコンセントに挿したUSB充電器に接続します。Ankerのモバイルバッテリーを正常に充電するためには5V/2A以上の出力ができるUSB充電器をご利用ください。

余談ですが、充電器には様々な種類があり、充電速度の速いモデルやUSBポートを複数搭載しているモデルもあります。AnkerのUSB充電器は独自のテクノロジーで急速充電ができるので「USB急速充電器」と呼んでおり、幅広いラインナップを取り揃えています。

3. 充電状況を確認する

充電が始まるとモバイルバッテリーに搭載されたLEDライトが点滅し、充電の進み具合を一目で確認することができます。なお、このLED表示はAnker PowerCore シリーズであれば2種類あり、一つは8段階で表示される円状のWheel LED、もう一つはLEDが一列に並んだ4段階表示です。

※一部機種 (AU01とAU02) では、バッテリー本体を振ることで残量の確認が可能です。

モバイルバッテリーの使い方

モバイルバッテリーの充電が終わったら、次はいよいよモバイル機器の充電です。お持ちのスマホやタブレットを充電する際は、長方形のくぼみを使います。接続するケーブルは、お持ちのモバイル機器のよって異なるため、ご注意ください。iPhoneであればライトニングUSBケーブル、Android端末であればUSB Type-CケーブルやMicro USBケーブルを使用します。

スマホやタブレットには小さい方の端子、モバイルバッテリーには大きい方の端子 (USB Type-A) を挿します。通常は、モバイルバッテリーとモバイル機器が繋がると自動的に充電が始まりますが、始まらない場合にはモバイルバッテリーの電源ボタンを押してみてください。

※AnkerおよびPowerCoreは、アンカー・ジャパン株式会社またはその関連会社の商標または登録商標です。

※iPhoneは、米国および他の国々で登録されたApple Inc.の商標です。

※iPhoneの商標は、アイホン株式会社のライセンスにもとづき使用されています。

※その他会社名、各製品名は、一般に各社の商標または登録商標です。

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