ドライブレコーダーを活用しよう!

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2018/07/13

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ドライブレコーダーを活用しよう!

いよいよ本番を迎える行楽シーズン。夏休みの旅行や帰省等、車で出かける機会も増えますが、初めての道を運転しなければならなかったり、運転に慣れていないドライバーに出くわしたりと、自分が気を付けていてもトラブルに巻き込まれてしまうケースも。そこでオススメしたいのが、ドライブ中の様子をしっかりと記録できるドライブレコーダーです。今回は、ドライブレコーダーを持つメリットと一緒に、AnkerのRoav DashCamシリーズをご紹介します。

ドライブレコーダーの3つのメリット

1.トラブルに遭った際の状況記録

事故に巻き込まれた時、自分に非がなくとも責任を問われてしまうケースは少なくありません。特に目撃者がいない場合や相手と認識が異なる場合は、実際に何が起こり、何が原因だったのかを客観的に示す必要があります。そんな時でもドライブレコーダーが設置されていれば、事故の状況を第三者に正確に伝えることができます。事実、過去の交通トラブルに関する民事裁判において、ドライブレコーダーの映像・音声が証拠として認められたケースもあります。

また事故に限らず、ドライブレコーダーの映像や音声は時として大切な証拠になります。例えば、当て逃げに合ってしまった時や車上荒らしの被害に遭った時、警察の誤認検挙に遭った時等、ドライブレコーダーはその時の映像だけでなく音声も記録しているのでトラブル解決の糸口として有用です。

2.安全運転意識の向上

ドライブレコーダーで録画した映像は、スマートフォン等の機器で再生することができます。ドライバーが“ヒヤッ”としたり“ハッ”としたりする、いわゆる「ヒヤリ・ハット」な状況に遭遇した際に映像をチェックすれば、自分の運転の癖や改善点を見つけることができます。意識的にこのような振り返りを行うことで、自分の運転の“クセ”を把握でき、安全運転に対する意識の向上につながります。ドライブレコーダーの導入率が高い運送業者では、ドライブレコーダーに記録された映像を元に運転教育を実施し、事故率低下を実現している例もあります。

3.旅の思い出を記録

ドライブレコーダーの活用方法は、事故の記録や安全対策だけではありません。楽しいドライブ旅行の思い出を映像・音声として保存することにも役立ちます。ドライブ中に通りかかった美しい街並みや目の前に広がる美しい光景等、カメラを構える間に通り過ぎてしまう一瞬の光景もドライブレコーダーはしっかりと記録しています。

ドライブレコーダーを選ぶポイント

ドライブレコーダーを選ぶ上でいくつか大切なポイントがあります。

1つ目は、画質。車のナンバープレートや状況を鮮明な映像で記録できることは非常に重要なため、画質はより良いものを選ぶことをオススメします。ドライブレコーダーには「◯◯◯万画素」という形で映像の画質に関する情報が表記されており、一般的にドライブレコーダーで十分な画質の映像を残せるのはフルHD以上 (200万画素以上) を満たすものと言われています。しかし、ここで1つ注意しなければならないのは、画素数が「動画の解像度」なのか「写真の解像度」かという点です。1200万画素や1800万画素と謳っている製品であっても、本当にその画素数で動画の撮影ができるかは確認が必要です。

2つ目は視野角です。視野角はカメラで捉えることのできる範囲を示す角度を指します。トラブルは必ずしも正面で起こるとは限らず、斜めからのことも考えると視野角が広く撮影できるドライブレコーダーの方が安心感があります。

3つ目は、WDR (ワイドダナミックレンジ) やHDR (ハイダイナミックレンジ) への対応です。ドライブ中は時間帯や環境は刻々と変わるため、常に一定の明るさの下で常に撮影ができるとは限りません。夜間やトンネル、逆光など、極端な明るさの変化があるとカメラが対応できず、映像がはっきりと映らないことがあります。しかし、WDR (ワイドダイナミックレンジ) やHDR (ハイダイナミックレンジ) を備えたドライブレコーダーなら、このような状況下でも映像を補正することにより、見やすい映像を残すことができます。

最後は、G (加速度) センサーの有無です。車両に関わるトラブルが発生するのは走行中だけではありません。当て逃げや車上荒らし等、駐車中の被害にも対策が必要です。揺れや衝撃を感知するGセンサーが搭載されているドライブレコーダーなら、駐車中なども車への衝撃を感知すると自動的に録画が始まるため、安心して車を離れることができます。

Ankerのドライブレコーダー

Anker Roav DashCam C1

最先端のSONY製CMOSイメージセンサーを搭載し、フルHDの高精細な映像での録画を実現しています。さらに、独自のNightHawk™️ テクノロジーに対応し、夜間でもナンバープレートや風景を撮影でき、ワイドダナミックレンジビデオシステムにより逆光時にも映像の補正が可能です。また、7月16日 (月・祝) 12:00より始まるAmazon プライムデーでは、Anker Roav DashCam C2が20%OFFで販売予定。ドライブレコーダーを初めてご購入される方は、ぜひこの機会がお見逃しなく。

Anker Roav DashCam C2

Anker Roav DashCam C1と同様に最先端のSONY製CMOSイメージセンサーを搭載し、フルHDの高精細な映像での録画が可能です。その他にもNightHawk™️テクノロジーやワイドダイナミックレンジビデオシステム、Gセンサーなどの機能を搭載。さらに、Wi-Fiを搭載しているためRoav専用のアプリケーションを使うことで、お手持ちのスマートフォンなどで簡単に動画の管理や確認が行えます。Anker公式youTubeチャンネルでは、Anker Roav DashCam C1の取り付け方を動画にて紹介しています。

Anker DashCam C1取り付け方

※Anker、RoavおよびNightHawkは、アンカー・ジャパン株式会社またはその関連会社の商標または登録商標です。

その他会社名、各製品名は、一般に各社の商標または登録商標です。

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